09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2014-03-13 (Thu)
アレルギーも起こさず、経過も良かったので予定通り
 投与の為の入院も一泊で帰宅

FECは、投与直後から一週間がだるかったりいろいろとあったけど
 ドセタキセルでは「肩すかし」のほどに体調良好!

抗がん剤治療を始めるとき「3日間家事免除」と約束したけど
 「この分だと家事もできるわ~」と
そうそう、ケモ室の看護師さんも
「仕事の合間に点滴受けにくる強者もいる」って言ってたっけ
でも「体調悪くて入院する人もいるから、人それぞれね」とも

私はその中間、仕事は無理だけど寝込むほどではないって感じかな~

投与3日目、2012年10月11日
 口の中はすっきりしないけどだるさも無く体調は良い
  ちょっと痒みがある

4日目:少し怠い、起床時唇が塩を吹いていたクジラですか

5日目:手の指先、特に親指が痛い、舌全体が白い 体も怠く背中が痛い
    首筋に張りを感じる

6日目:指先は終日痛い 、口もすっきりしないのでまたまた「ハチアズレ」出動
    起きていると特に背中が辛いので、布団で本格的に昼寝
     昼寝後は痛みも減る、でも、脛がジーーンって痛いのです 
7日目:頻脈・胸部痛 0時ころと4時半に胸元の不快感
    脛の痛みは「骨と肉の間をノミでガンガンたたかれる」ような感じ

もうね、痛みを我慢することができないので「痛みどめ」初出動
 朝食後8:30、指示通り空腹時を避けました
痛みどめを飲んだ後は、本当にすぐに痛みが引けていく
 こんなことなら、昨日飲めば良かった~って
 「痛み」はどれくらいの痛みかが分からなかったから
  前日は「ちょっと我慢しよう」と思っているうちに日が暮れたのです
口の中はざらつく感じが強くなるし、塩飴をいつも舐めている感じ

午後、レッスン中に脛の痛みを感じはじめ、そのうちに倦怠感も
 なんとか最後の生徒まで頑張って
お菓子をつまんで慌てて、2回目の痛みどめを飲んだのが19:30

ピアノに触れたためか(弾いたというほどではないの
 右手の人差し指(指番号2)の爪と肉の間に隙間ができてしまい
「これ以上避けたら大変」と思うので絆創膏を貼って保護

このように私の場合、ドセタキセルは投与直後より
 3日目以降の方がいろいろ不具合が出てきました

痛みどめも、今の所一日に2回服用、このペースでいければいいんだけど

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
痛みが引けていくと、不思議に体も軽くなるのです
お読みいただいた証にポチっとしていただけると嬉しいです 
スポンサーサイト
* Category : T-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する