05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2014-03-12 (Wed)
ドセタキセル投与翌日、シャワーをのぞかれるいえいえ、心配してもらったんですよね
 というハプニングにもめげず、体調は良好
まぁ、この場合見ちゃった看護助士さんのほうが(*_*)だったと思います

すっきりして病室に戻ってお茶をがぶ飲みしていると、病棟担当の薬剤師さんが
薬:「こんにちは、体調も良さそうですね、お薬の説明に来ました」と

やはり、投与中に「アレルギー反応」が起こるかどうかが心配だったと
 もともと、「スギ・ヒノキ・イネ科」にアレルギーが出るので
自分も心配だったけど、とりあえず一回は受けられて良かった良かった
薬:「一回目良くても、二・三と回を重ねると出てくる場合もあります」
   え~脅かさないでくださいよ~

まず、ドセタキセルの副作用の「筋肉痛」のこと
薬:「かなりの頻度で、しかも強烈な感じで出ます」って
 FECでも多少感じたということを話したら
薬:「あ~、じゃぁ、出ると思っていた方が良いですね」

そこで、痛みどめの処方について
「ロルフェナミン錠60mg」と胃を保護するために「レパミピド100mg」
薬:「かなり強いお薬なので、一日3回まで、6時間以上くらい間を開けて
  空腹時は避けて、軽く何か食べてから飲んでくださいね」

ふ~~相当強い薬なのですね、それだけ痛いということなのですね
 この時点で体調良かったので、そんな薬を飲むことになるという
  これから起こるだろう予測が全く実感ありません

薬:「KY先生から10回分の処方で出ています」
 10回ですか、大体3日間くらいですね~
この時はすっかり忘れていたのですが、主治医のS先生からも
 FEC初回の時に「もし痛みが出たら」と出してもらっていたのです
S先生すみません、KY先生も改めて出してもらったりしてすみません
 結果、10錠余分に手元に置くことができちゃいました

それについてはもちろん黙っていますけど
薬剤師さんが「KY先生は早め早めに患者さんがお願いしなくてもお薬出してくれるけど
 S先生は患者さんから言わないとなかなか出してくれないんですよ」って
「じゃぁ、痛かったとか、辛かったとか言った方が良いんですね?」
「そうですね、我慢することはないので。ドンドン言った方が良いですよ。
  少しでも楽に治療を乗り切る方が良いですから
   遠慮はいらないですからね~」

そうか、遠慮することはないのねというかあまり遠慮もしていませんけど

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
この時痛みどめなんて実感なかったけど、すご~~くお世話になるのです
お読みいただいた証にポチっとしていただけると嬉しいです
スポンサーサイト
* Category : T-1
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する