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個別記事の管理2013-09-25 (Wed)
ずっと治療してもらえると信じていたKI先生に
まさかの告白をされ(誤解を招く表現ですな
病院を変えてKI先生に付いていくか
少し考える時間を貰い、息抜きにコーヒーなど飲んで・・

結局、このままこの病院で治療を続けることに決めました
理由は、当初からS先生に診てもらいたいと思っていたことと
当時は行動範囲も狭かったので
S大病院に通い続けられるかが心配だったからです

普通こういう時に家族に相談するんでしょうけど
当時主人は(教育職員)問題山積みだったし
「自分のことは自分で決める」という生来の性格でして

お名残惜しくKI先生にお礼を述べて
別の診察室に向かうと
「え~一人で来てんの?大丈夫かい?」「一通りの説明は終わっています」
とおっきな声のS先生と看護師さん
すみませんね、一人で来てしまいまして

診察室に入り、挨拶もそこそこに視触診
「やっぱり小さいけどあるし、結果はもう聞いたと思うけど
 まず手術、その結果で放射線治療やそのほかですね
 手術に向けて全身状態の検査を受けてもらわないといけないのですが」
カチャカチャカチャ・・・
「あれ~、もうやってあるじゃん!」
そうです、卵巣嚢腫の手術を受けるべく検査は終わっています
「だったら話しは早いや」 いえいえ、早くなくていいです
   まだまだ心の準備ができていません
「丁度手術にキャンセルが出て」   キャンセルって理由は何?
「12月2日(金)に入院して4日(月)にオペできますが」
「すみません、3日にピアノの発表会がありまして、指導者なので
 休むわけにいかないので、別の日にお願いしたいのですが」
「じゃぁ、5日(火)入院、7日(木)オペでどうですか」
S先生からすれば、もう覚悟はできてるだろうということなのかもしれませんが
 KI先生はじっくりゆったりという感じだったのに
S先生は病院のHPの写真のイメージと違い…ちょこまかちょこまかな感じ
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