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個別記事の管理2014-02-03 (Mon)
FEC投与3日目、2012年7月19日(木)
 朝の巡回は「乳がん認定看護師」のKさん
体調を聞かれても吐き気がなく、倦怠感も減ってきたので
 「思った以上に普通に過ごせてます」と答え
今後のことについての話では
 ・エピルビシン後の膀胱炎に注意
 ・白血球減少期(特に7~10日後)はいつも以上にうがい・手洗い
   出かけるときは必ずマスクで
  「10日後に白血球とかの検査を受けに来院してもらいますが
    病院は思った以上に感染源になるから。マスクは絶対にね!」と
 ・水分を充分摂るように
 ・疼痛を伴う発熱は要注意なのでまず病院に相談すること
「何かあったら外来に電話、時間外の時間は病棟に、私あてでもOK!」

なんてことを朝の6時ころに話し、そういえばこの看護師さん
 2006年の時は新人さんだったのに、実に立派になったな~としみじみ

朝食に納豆が出て、米飯の口の中の感じが嫌だったのが
 この納豆さまさまのおかげで匂いとかが気にならなくておかずも含めて完食
ちょっと休んでから食器をかたずけようっとなんてまったりしていたら
KY先生が回診に しかも研修医さんも一緒
 はい、すっかり平らげた食器も見られました
「お食事も大丈夫ですね、顔色も良いし。予定通今日退院できます」
平らげたのを見られたので「予想外に食べれまして…」というと
「良いことですよ、これから半年あるわけですから、食べられるときにはしっかり食べて」
  とフォローしてもらいました~ はい、頑張ります

前日売店に「ふりかけ」を求めていったのですが
 売っているものは、なんと一つの種類で100袋入り業務用ですか
いえいえ、私の求めているのは「いくつかの味の小袋」が欲しいのですよ
 それしかないというので、「かつおあじ」をお買い上げ
米飯のあの嫌な感じを我慢するには、我慢しなければいけないのです
 このふりかけ、年が明けても残っていました

9時、病棟師長Kさん、やはり右手の確認に
「ご主人にもお話しましたが、このたびはこちらの不注意で申し訳ございませんでした」と
主人何も言ってなかったけどな~
 帰宅後聞いたら、当日「どういうことか?」と少し言ったんですって
まあ!あの、初回手術説明の貧血から比べたら、大した進歩ではありませんか

10時、H薬剤師さん、薬の処方についての説明に
 喉というか口の渇きが凄いというと、やはり乾燥しているから、水分補給を十分にと
お茶とかガブガブ飲んでいるんだけどな~~

10:25 前点滴終了

さて、自分の治療が終わったので、現実に戻って義父母のケアマネさんに電話
 火・木はデイサービスなので安心、水曜日に様子を見に行ってもらったら
「お二人とも、いい子でお留守番されてました」って
 「お茶とかも飲んでいたし、私にも入れてくれましたよ」って
何よ~ 私がいなければやるんじゃない~ もう今度からはどんどん出かけようかしら

昼食も完食! 血圧も安定してるのでシャワーも浴びたし
 15時にはお小水も「普通の色」に戻ったし
夕方迎えに来てもらうまではTV鑑賞 
 でも、昼間の番組っていつも見ていないからか、つまらない
なんて暢気なことを考えて初回投与が無事に終わるのでした

そして、前日18日は長男が入籍、元気だったら押しかけていくとこですが
 「それやったら嫌われるよ」と長女にくぎ刺されていまして
丁度の理由でなんとか踏みとどまった次第です 


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