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個別記事の管理2014-02-01 (Sat)
FEC初回投与、夕食時の激腹痛にはまいってしまいましたが
 その他、特に吐き気がなく食事も摂ることができました
病院食を半分食べられれば上々ですよね

食後まったりとテレビなどを診ていたらKY先生が回診に来てくださいました
本来のS先生、直前になって「出張」なんて言うものだから
 まだ診察時の呼び出しの「よく通る声」しか知らないKY先生
いきなり化学療法の診察と言われても困ってしまいますよね~

「S先生が出張なので代わりに診させていただきます」
「いえいえ、こちらこそ担当外なのにすみません」なんて挨拶を交わし

S先生は小柄・ちょこまか(笑)KY先生は30代・180センチくらい?落ち着いた感じ
 S先生も担当以外の患者さんには落ち着いてるイメージだそうですが

まずは、やはり例の右手の確認
 「ビックリしちゃいましたよね」「今はもう落ち着いていて、漏れはありませんから」
そこが一番心配なので、二人の先生に言われると信じるしかありません
 「血管が堅くなるかもしれないので、蒸しタオル等で温めるように」と看護師さんに

食事の話になって、半分食べられたと告げたら
 「上出来ですよ、食べられることは良いことですからね」
食事痛の腹痛のことと、急に動くと吐き気でなくゲップが出ると告げたら
 「下痢や便秘は副作用の一つなので。でも、何とか食べられたからね」はい、食べました
 「普段とは違うので、何気なくやっていることもゆっくり動くと心がけてください」
 「抗がん剤の薬以外にも、副作用を抑えるためにたくさん薬が出てるので
   体位を変えるというのは平衡感覚とかも関係あるし、体の方も対処に忙しいから…」と
あ~そうですよね、ついついいつもの調子に動いちゃって
 良い方に予想が外れてまあまあ元気だったけど、やっぱり重篤なのね
それからは、何をやるにも 努めて「ゆっくりゆっくり」 にしました

ところで、S病院では、乳腺・甲状腺関係の診察日は火・金で二人の先生です
 私の主治医のS先生と、もう一人、4月まではKI先生(2006年時の初診の先生)でしたが
S大の人事の関係か? 5月の診察からKY先生に代わっていました
 それも「張り紙一枚」で 診てもらっていた患者さんびっくりですよね
  診察に行ったら「先生代わりました~」って言われて
でもね、KY先生、患者会などの話から、もう人気がすごいですわ
  私も分かる気がしますもの


エピルビシン後のお小水は 相変わらずの赤さこころなしトイレに行くと「渋る感じ」
 これって膀胱炎になる前のいや~な感じです気をつけなくっちゃ!
  以前一回経験したけれど、違和感がしつこくて始終トイレに行ってましたもの 
水分水分…といってもポカリは不味いのでペットボトルのお茶をガブガブ…
 買いおいてくれたのが無くなったので とってもスローに売店へ
 
と、こんな感じに一日目が過ぎていきました。これだけできれば上々ですよね

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