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個別記事の管理2014-01-16 (Thu)
手術が終わり、本当なら化学療法を受けるところですが
「家庭の事情」で放射線治療を先に受けることに

放射線治療は、実質5分くらいの治療時間
前回右でも治療を受けたので、大体の予想はつくつもり

前回と大きく違うのは引っ越しをしたこと
家から病院までが車で片道1時間・往復2時間、月~金通う
 それで治療に費やす時間が着替えとか入れて15分
う~~ん、通うのがためらわれます

ということは分かっていたので、手術前に
「放射線治療は家から近い病院を紹介して頂きたい」と申し出済み

2012年5月22日(火)の診察時に放射線先行が決まり
 どこの病院にお願いするかということになり
主治医「K・M病院が同門だから…」と
 「同門」ね、学閥ってこんな地方の病院間でも言うのかしら
PCでカチャカチャやるのだけど、病院が出てこないと
主治医「あれ~」 私「確か、統合されてM病院ってなったと思います」
主治医「あっそう」…「なんて名前だっけ」…「面倒くさいからK・Mでいいや」
え~~、そんなことで良いんですか? カルテって残りますよ~
主治医「大丈夫、あて名書きは事務がやってくれるから

そんなことをやりながら、書類の不備とかもあって
 実際にM病院・放射線科を受診したのが6月1日(金)
   術後5週間経っていました

前回の右の時は、術後入院中に設定したりだったのでスムーズだったけど
 退院、しかも他病院の患者ということで
書類の確認とかちょっとモタモタしてしまいます
 そうですね、違う病院で受ける私がいけないのです

放射線科のK先生は、主治医S先生と同じS大学の出身で
 週一回、金曜日にS大から出向いてくるのだそうです
普段の相談は看護師さん・技師さんにと言われました

右の時にどこまで放射線が掛かってしまっているか
 重なってかけてしまうのは防がないといけないということと
左側からだと心臓にかかる場合もあるということで
 とても慎重に確認してもらいました

折しも、東日本大震災後だったので「放射線」という言葉に過剰反応があって
 ちょっとやりにくいんですよね~ってk先生がこぼしていました
 実際、治療拒否する人もいたのだとか
私は「温存手術と放射線治療はセット」といわれると「はい」と
 深く考えずに受けることにしていましたが
  思う人はいろいろ考えてしまうのでしょうね

そうそう、このK先生、本来の病院の放射線科のS先生に似ていたんです
 そう思って診察受けていたら
なんと、お友達なんですって雰囲気とか似てくるんですね~

6月8日(金)に設定の診察を受け、6月11日(月)から治療開始 
  50グレイ・25日間の始まりです
  
この間も、義父を術後診察に連れて行ったり、長男の「顔合わせ」を無事に済ませたりと
  母としても嫁としてもいろいろ忙しい日々でした

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* Category : 私・左・放射線治療
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