07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2014-01-15 (Wed)
今、14人に一人が乳がんに罹るって言われているけど
 (私のブログ、16人に~ってなってるわ、直した方が良い?)
左右・両方乳がんになっちゃう人ってどれくらいの確率なのかしら

一度罹った人は反対側にも罹りやすいから…っていうのもよく聞いたけど
 まさか、自分がその一人になろうとは思わなかった

左の病理結果を聞くまでとても心配だったこと
 それは、右の癌の転移・再発なのかということ
(今現在、再発・転移治療を頑張って受けていられる方にとっては
  不愉快な記事になってしまうかもしれません、ごめんなさい

でも、初発と再発の差がどういうものなのかということを
 初発から6年経ち、ある程度知っていたので
  私にとってはそこが一番気になることでした

右の乳がんは「乳頭腺管癌」という一般的なもの、全乳がんの20~30%
それに対して左のは「非定型」がつく「髄様癌」、全乳がんの1~2%・特殊型

全く違うものとわかった時は「良かった」と思っちゃいました
 癌ですよなのに、そう思っちゃったんです
主治医も「全然違うものだからね~」って私と同じ反応

治療も振り出しに戻るのだけど、初発が2回ってことだけど…
そう思わせてしまうのは、このブログ村の皆さんの健闘を目の当たりにして
 永遠に続く治療がいかに過酷なのかも知っているから
  果たして私にはそれだけの精神力があるかと思っていたから
治療を続けられている皆さんは本当に凄いと思っています

特殊型でしかも定型に入らないってどれだけ変わっているんだか
 主治医も「久しぶり」ってそうですよね、1,2%なら100人に2人いるかどうか
通院中の病院の現在の患者数からすると、4人はいないんじゃないかな??

「髄様癌」というのは、どんなものなのか調べると
・癌巣内に様々な特徴のリンパ球浸潤を伴うのが最大の特徴
・索状構造や腺腔形成を示すことはほとんどない
  通常型乳がんは示す、でも私のはちょっと腺腔形成があった
・リンパ球が免疫的な防御反応に関与していると考えられる
  そのためか良好な予後を示す

組織診を受けたI病院から、手術で入院中に何回もTELがあり
 「追加検査をしましたので…」お金を払ってくださいと
その追加検査というのが「サイトケラチン」というもので
 生検の時に「悪性リンパ腫」も挙げられていたので
その「病気を否定するための検査」だったのです
 サイトケラチン陽性だと血液のがん「悪性リンパ腫」ではないのだそうです

術前に自分が何回触っても、主治医の触診でも「しこり」を感じず
 大きさがT1cって結構な大きさになってしまっていたのが
癌細胞の周りをリンパ球が囲んでいたことによって
  柔らかな感触になっていたためだったんですね
「がん」のしこりは堅いとか言われているけど
  堅さを測る「エラストスコア」も2で柔らかかったし…

今は、ガンの種類(乳頭腺管癌とか硬癌とか)よりも
 サブタイプ(ホルモン強陽性とかトリネガとか)を重要視するというので
トリネガ×2の私って「最強に運が悪い」「不幸」かもしれませんね

もっかの私の拠り所は「良好な予後」ここ

「できるだけの治療は受けたから」っていう自信を持ちたいけど…
 暢気な主人は言うんですよ、「やることやったんだから」って
 でもね、そう簡単に思えることでなく

やっぱり「良好な予後」という言葉が気持ちをあげてくれるかな


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
気分を害した方がいらしたらごめんなさい
お読みいただいた証にポチっとしていただけると嬉しいです








スポンサーサイト
* Category : 私・左
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する