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個別記事の管理2014-01-11 (Sat)
2012年5月2日(水)
 事前の予定通り、術前術後7泊8日の入院生活
全てが順調だったため、問題もなく退院できました

何が嬉しいかというと、やっぱり可愛いニャンコですかね
ニャンコは、犬ほど言われませんが、匂いに敏感
 病院などの消毒の匂いは特に嫌うということなので
病院帰りは嫌われちゃうかな~とおそるおそる呼んでみると
 初めは様子を見るようにじーーっと見ていましたが
一回名前を呼んだら、もうね、ゴロゴロ喉を鳴らしてるんですよ~
「おいで」っていうとたたたたって感じで走り寄って来るし

いかんいかん、ここは猫ブログではありませんね
 ですが、ちょっとの間お付き合いを

新聞の連載小説をまとめて読もうと思っていると
 その新聞で遊んでくれると思うのか
バサバサーーってヘッドスライディングしてくるし
 いやー、読めないじゃいの~ って嬉しい悲鳴
新聞の上から「つかまえた!」なんてやりながら
 手術跡の痛みもあまりないので楽しいわ~

そんなことをしながら、遅い夕飯、といっても途中で買ってきたお弁当だけど
 でも、自宅で食べるものは、たとえ栄養学的にでも良いですね

手のかかる義父母は、私の入院中はショートスティに行ってるので
  とってものんびりと過ごせます
折しも連休中とあって、家事全般主人&帰省中の子供たちが頑張るということで
 ひざびさに家でも何もしなくてごはんが出てきます
もうね、ずーーっとこういう生活がしたかたっのよ
 病院でも何が良かったって、食事つくりから放免されてたこと
  これで病気でなければいいのにね~~って思っていましたもの

私たちはあまり気にせずに入院期間を決めましたが
 月を跨いだ入院より、同月内の入院の方が医療費的にはお得なんですって
ま、私の場合は義父の入院との兼ね合いや、病院の日程を重要視したのですが

この、義父の退院ドタバタの時、ケアマネさんたちが初めに確認することって
「介護のできる親族がどれくらいいるか」なんですよね
主人は3人兄弟、主人以外、義姉・義弟は県外で手にできないですね~家庭持ち
ケアマネさんは「お姉さんって方はこちらに来られないのですか?」
 そうよね、そこの所一番に聞きますよね
主人が「え~、ま~、あてにできないですね~ モゴモゴ…」
 本当は一番しっかりしてほしんですけど
ここだけの話、時々義母に「お金貸して」なる電話をかけて来たんです
 私の同居歴が4年という短さでも〇〇万円送金してるんですよ
だって、義母が手続きとかできなくなってるから私がやってあげてるの
 だから、いつ・どれくらい送ったか把握済み
そして多分、以前から援助してあげていた確率は高いと思うんです
 良いですよ、義母のお金だから義母が好きなようにして
でも、普通は援助してもらったから、困った時は…って考えるんじゃないかな
 そもそも、諸手続きができなくなっている老親に頼るってどういうこと?
なので、「貰うもの貰って…」って私もついつい言っちゃうわけです

私の友人は、県外に嫁いだけど、親の介護の為に別居してるっていう人もいるんです
 たかだか1か月くらい面倒見に帰ってきても良いじゃないですかね?
手のかかる子供もいないし(皆成人)義兄と二人暮らしなんて身分なんだから~

おっと、またまた愚痴ってしまいました
 下手に来られて家の中かき回されるより良いと思うようにしたんですけどね
心配していた義父母もショートスティ先では「みんなよくしてくれる」となじんで
 更には「こういう暮らしも良いもんだ」とまで言ったとか
それはね、お金払って面倒見てもらってるんですし
  皆さんプロだから少々のことは慣れているんですよ

そんなに気に入ったんなら「ずーっと入って貰おうか」というのは
 私たち、夫・私・子どもたち・ケアマネさん・訪問看護の皆さんとの内緒話
「受け入れたってことで、これから先はどんどん利用すればいいですね」って言われちゃいました
本当は、ずーーっと入って貰いたいと思っちゃっています
 だって、家にいてもほとんど寝る・食べるしかしないんですもの
  どこにいても同じじゃない? この家でなくてもいいんじゃない?


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* Category : 私・左
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* by はりがね
退院おめでとうございます!

ともりんさんのおうちにも、猫ちゃんがいるのですね!
我が家にも3匹のにゃんこがおります(´∀`)

一番古株のにゃんこは、私が退院して、それでもしんどくて
横になっていたら、いつもなら、お腹や胸の上に乗ってくるはずなのに、そうはせず、ずっと、隣の座布団の上に座って、付き添っていてくれました。

にゃんこの存在は、和みますよね~(*´ω`*)

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
コメントありがとうございます。
3ニャンですか、楽しそう!家は1ニャンですが、振り回されてる時が多いですよ。
3ニャンだと、ニャンズだけでいい子でいてくれそうですね。
そうそう、そういうことってありますよね。猫って自由気ままでワガママというイメージが強いけど、こちらの雰囲気とかを掴むの上手ですよね。
痛そうにしてるとか、今は構ってくれないとかって分かっていますよね。
私も、卵巣嚢腫の時(2007年)には子猫だったのですが、入院前は寝ていると足元から頭にかけて一直線に走りこむ仔だったので心配でしたが、そんな荒業は繰り出さず、ほっとしました(笑
本当にね~、なごみますよね~たとえいたずらっ子でも!

え~と、記事が日付が前後していて、現在との差ができてしまっていまして、手術・入院したのは2012年の春なのです…
分かりづらくてごめんなさい。

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