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個別記事の管理2014-01-10 (Fri)
2012年5月2日(水)
 予定通り、術後6日目、無事退院の運びとなりました
 前夜、19:50に主治医が「顔見せ挨拶」に、多分容態の思い方がいたのですね
  「リンパは切ってないので浮腫みとかは大丈夫と思うけど
    くれぐれも無理しないように」と
 はい、気を付けます。主人にもよーーく言い聞かせます

そんな会話を交わしたので、今日の回診は無いなと油断していたら
 9:20 主治医回診 縫合部に貼ってあったテープが全て剥がされました
     でも、直に触れるので不安です
    前回・右の時は、放射線治療が終了する後まで保護テープは貼ってあったので
     「はいじゃっても大丈夫なんですか?」って聞きたくなりますよね
    S主治医「傷跡は綺麗になっているし、今は何でもはやめになったからね」
     そんなに年数変わらないと思うんですけど~

この時、傷の部分というか縫合部すべてが分かりました
 右の縫い方は、一筋のメスの痕にジッパーのような形の着く縫い方
 左の縫い方は、一筋のメスの痕があり、縫い口は内部で、入ってしまっている縫い方
 

お分かりになりますか?

両方とも「溶ける糸」で縫われているので抜糸の必要なし

右は、放射線治療後肌が落ち着いた頃には分からなくなりましたが
 左はこの時既にどこを縫ったのかわからないという状態でした

治療を受けた病院・先生は「病巣の上から切りたい」ということでしたので
 乳輪に沿って切ってという術式に比べると傷跡がわかります
右は、胸の谷間があらわになるような服装はちょっとできませんが
 (もともとそのような服を着て出かける場面もありません)
普通の服装なら大丈夫です
でも、乳輪に沿って切るという術式って本当にわからなくていいですよね
いまは、内視鏡による手術もあるんですものね

病巣の上を切るというやり方は、乳輪に沿って切ってやる場合に比べると
 手術時間の短縮が図れるそうです
一日に、何人もとかやる場合は、どうしても短縮したくなるのでしょうね
 私はどのように切っても、がんが残っていなければ良いと思いましたが
  こだわる方は術式も良く調べてから決めてくださいね

10:10には、腋窩のテープも剥がされ、これで全て保護しているものが無くなりました

午後の巡回は、HCUの時のN看護師さんだったので
 夜中の素行の悪さを謝ることができました
その時に血圧が高かったという話が出て
「腰痛は術後よく言われるので心配しなかったんですけど、血圧が高かったので
  具合が悪くてだとしたらって心配だったんです」って
血圧の高いのが先か、腰痛で血圧が高くなったのか
「腰痛で血圧があがっちゃったのかしら?」って聞いたら
「回復室でも高かったみたいですよ」
思い出しました!オペ室の看護師さんが「血圧高いです」って先生に言ったら
「あ~高血圧症っぽいからね」って言ってましたよね
そうです、家で測るとOKなのですが病院で測ると130超えてましたね
  意外と繊細なんですよ

これで心置きなく退院できるといっても
 迎えに来てくれる主人が18時過ぎでないと来れないので
皆さんの夕食を横目で見ながらひたすら待ってます

病院を後にしたのが19時過ぎ、家に着いたのが20時過ぎ
今回は左側なので、助手席のシートベルトがちょっと痛かったわ 
でも、帰宅すると、わ~~い、久しぶりにかわいいにゃんこにご対面
 10日近くですが、ゴロゴロ言って近寄ってきて
  あ~~、やっぱり家は良いですね

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