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個別記事の管理2014-01-04 (Sat)
手術予定時間を3時間半も遅れて始まり
 手術自体は予定通りの展開でHCUに落ち着いたのが夜9時

手術に立ち会った主人、私が回復室ではっきりと受け答えたのでなのか
 「ジジが心配だから…」とHCUに落ち着いて主治医の説明を聞いたら
   そそくさと速攻で帰っていきました
ま、残っていてもやることないし、私もジジが心配だったから良いけどね

右の手術の時は外科病棟でしたが、その後女性患者は
 手術部位を問わず「女性病棟」として一つの階になったので
HCUには外科の私と残り3人は婦人科の人たちが一夜を共に

右の術後では血栓防止のためのフットポンプは使わなくて弾性ソックスだけでしたが
 年長の主治医も(*_*)というか、肺塞栓になった人が出たということで
左の時にはフットポンプとの併用になりました
 
このフットポンプって結構安眠妨害ですよね
 しかも4人で交互に来るので、いつも「シューシュー」言っていて
麻酔のキレが良かったのか、今までになく意識がはっきりしていて
 そのせいかずっと寝ているので腰が痛くて
麻酔が効いていれば感じないのかもしれませんが
 とにかく枕を当ててもらっても痛みが酷くて
胸の痛みは感じなかったけど腰の痛みで眠れません

なので、もがくし、モゾモゾと動いてしまうし
 フットポンプが作動するときに動くとブッブーって警告音
何回か鳴らしてしまってから「この時に動くといけないのね」と学習
 鳴らすと看護師さんが巡回に来ることも分かったので
  それからは自分の順番でない時にモゾモゾモゾ…

それでも腰の痛みが一向に良くなりません、こんなことは初めて
朝までは仰向けに寝て居なくてはいけないと分かっているけれど
 なんとか腰の痛みから逃れたくて
フットポンプの合間を見てベッドの柵に手をかけてちょっと上半身を攀じってみたら
あら~~腰の痛みが引けていくではありませんか
 それからは合間をみては「攀じっ」ってやって本人的には調子よかったのです

夜が明けるころになって、うかつにも攀じ攀じしているの見つけられて
「胸帯がずれちゃっていますから」 「縫ったとこ確認しますね」
「これ以上は動かないでくださいね」と 看護師さんに怒られちゃいました
はい、それからは空が明るくなってきたのを、希望の光に
 それと、義父が術後の時にベッドに四つん這いになっていたのを思い出して
「ここは我慢しないとね認知症患者と同じだよ」と思い直し
  朝まではじーーっと我慢して仰向けに寝ていました

巡回のN看護師さん、その節はお手数掛けてすみませんでした 
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寝付きの良い私が、夜眠れないという初めての経験でした
お正月3が日も過ぎ、そろそろ規則正しい生活に戻そうかなと思います、は~
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