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個別記事の管理2017-04-23 (Sun)
ファンヒーターの吹き出し口に手を付けて火傷した義父

夜間救急で「ゲンタシン」を出してもらっても
薬をつけた端から包帯を外す…のが続いて

もうね、火傷したという自覚がないから
左手の包帯が、食べるのにジャマなのね

そんなことが2日続いた木曜日
日中はデイサービスへ、そこでも
「ちょっと目を離すと外しそうでした」と

感染症が心配ということが分かるわけもありません

夜、ごはんの時にいつも以上に「ぼーーー」とした顔
少し赤い顔だし…熱を測ったら

38、5度
「えーー」つ、ついに発熱=感染症
手を見ると、少し色も変わってるし…

夕飯食べてから、またまた夜間救急かぁって

それが、夕飯しっかり食べるんですよ

主人と「熱の割にはよく食べれるし」
「食い気が熱を押さえ込んでるなか」なんて

念のためにもう一度測っても38度あったので、M病院へ

当番の先生が、「脳外科」のW先生
義父の「慢性硬膜下血腫」でお世話になり
「アルツハイマー型認知症」と診断した先生

カルテを見れば分かるからー、こちらから
「8年前に……お世話になりました」と言ったら

「まだお元気だったんですね」と,そういう感じなんですね8年持ったと
まあね、確かに症状も穏やかに下り坂ですが


火傷・発熱ということからやはり感染症を疑われ

「もう一度検温して」みたら、37、2度

あれー、熱下がってます
もう一度…と測っても、同じような熱

「普段36度前半ですけど…」

なんでも、お年寄りは赤ちゃんと同じで
体温調節が上手く出来なくて、外気温に左右されやすいと

暖か過ぎる部屋にいると、上がることもあるそうで
そんな事もなかったんですけどねー

そして手を診て「確かに変色してますね、腕を見せてください」と
腕をまくってみて、びっくり

ひじの所に「輪ゴム」が

あー、輪ゴムでうっ血していたんですか

もうね、恥ずかしいやら呆れるやら

看護師さんからは
浸出液が気になって、なんとか止めようとして
輪ゴムで止めようと思ったのかしらね
と、良い方に解釈してもらえたり

先生からは、義父には
「心配して貰えて良かったですね」
私には「色々大変ですね」と労い

そんなこんな、脱力感で帰宅したのが
21時半過ぎ、一日おきの通院でクタクタ


この騒動で一番問題なのは
主人が通院させられないこと
仕事に行っちゃってるときは仕方ないとしても
夜間は連れて行けられないとね

理由に、経過を把握しきれてないからとか言うの
大体、お任せ&丸投げ過ぎなんだから!

また義父が言うこと聞かないとくるから
最後の決め台詞をそれは
「良いんですか私の言うこと聞かないと、面倒みきれないから預かってもらうことになるよ

そのときは効き目あるんだけどー
何と言っても認知症だから、すぐ忘れるのよね


これでひとまずは落ち着く……なんてことにはなりません

火傷治療は今現在も継続中ですから


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疲れて「さあ寝よう」と思うと隣で大いびきなんかね、こういうことがムカつくの
もちろん、体をたたいたりしますけど
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個別記事の管理2017-04-10 (Mon)
早くも4月も中旬になっちゃいましたね
お陰様で私の花粉症も順調に発症しております

ただでさえ、憂うつなこの季節、更になことが起きました

家には主人の両親が健在(認知的には・・・・ですが)
特に義父の方は、寒がりで、人より一枚以上重ね着しても
「寒い寒い」「もっと服を」っていうんです

就寝時、電気毛布とかが使えればいいんだけど
「ひょっとしたらおしっこで濡らしちゃうかも」と思うと使えず
だって、濡らしてしまって感電とかも怖いでしょ

湯たんぽも使ってみたけど、湯をこぼす→布団を濡らす…ってこともやって

なので、寝る前にはファンヒーターで「直火焼き」して温まってたんです

まぁ大丈夫だろうと思っていたのに、先週火曜日起きてきたのを見て(*_*)
左手の指を火傷してるではありませんか
親指と小指はちょっと、人差し指~薬指にかけてはかなりの長さで…

濡れタオルを当てて冷やさせてたけど「もう治った」と言って外しちゃう
その時は水ぶくれになるかな~くらいだったので「デイサービス」へ
だって、家に居られても邪魔なんですもの

「デイ」で「水ぶくれが酷くなって、破いてしまって」と連絡が来たのが15時
私は「耳鼻咽喉科」で花粉症の治療中だったので、休みだった主人が対応

きっと「デイ」の人も「迎えに来て」と言ってもこれないだろうと思ったのか
「早めに送ります、受診してください」と返ってきたのが16時
いつもより30分くらい早かったのね

火傷は皮膚科、これは分かっていますが
義父ったら「M医院じゃないといかん何ともないに騒ぐ」とのたまう

仕方ないのでM医院へ、ファンヒーターでと言ったらみんなですよね
「ファンヒーターって低温じゃないのに」とか「熱くなかったのか」と
「ゲンタシン」と「リンデロンVG」の混合を塗ってもらって
 「絶対に濡らさないでくださいね」と帰宅したのが17時
包帯の上からビニール袋をかぶせられて、カシャカシャ言わしていました

19時、夕飯にしようと義父たちを呼んだら(*_*)
 左手が肌色のままではありませんか、つまり、包帯を取ってしまったんです
赤裸というか、朝よりも痛々しい色になってまして
きっと触ったりしたんでしょうね、ウン〇を付けたような手で

左手はそんなでも、食欲はあるんです、なので夕飯を済ませてから
緊急でMU病院へ、外科なら何とかなるでしょう

そこでも、なぜファンヒーターで…となるので
「多分、手を温めていて寝てしまったんだと思います」というと納得
 「処置してもらったんですけど、気づいたら取ってまして…認知症で…」
先生たちも「あ~、気になっちゃったんでしょうね」と
 
何でも認知症の人は痛みとかに鈍感なんですって
 「ゲンタシン」を「取ったら塗るを繰り返す」となって帰宅したのが22時

「へ~疲れた~~」っていう義父、いえいえ、私も疲れますわよ

次の日は、以前から予約でA病院で「大腸がん」の経過観察診察日
朝起きたら、はい、やっぱりね、左手には包帯がありません

ごはんの前に薬を付けて、だってこうしないと治療させませんもの
包帯だけでは心もとないので、左手だけ軍手をはめて
グズグズやってるのを「早くしろ~」と追い立ててA病院へ

運転しながら、ルームミラーで確認したら、軍手をはめ直してます
信号で止まったときに確認したら、軍手はあるけど、その下は素手ですから

せっかくの薬の処置が台無しではありませんか
「感染症になったら手を切ることになるんだよ」と脅してもだめか~~

A病院外科、大腸がん術後○5年、血液検査の結果次第で最後の診察日…かも

結果はCEAが若干高いけど、今までもそういうことはあったので「特に心配なし」
 ・再発・転移を疑わせる所見なし
 ・術後丸5年経っている
 ・高齢&認知症で通院も家族に負担がかかる

ということで、晴れて外科は卒業できました
今まで本人確認の誕生日がきちんと言えなかったのに、何故か「正解
 先生も「最後によくできました」と…子ども扱いですゎ

後は「腸閉塞」など気を付けて、かかりつけ医の元生活ということに

乳がんは10年経過観察というけど、大腸がんはそうではないんですものね

これで一つやることが減りました

帰宅後、手の治療をしてからお昼ごはん、ここでこの日2回の治療です
 そして15時のお茶の時に…はい、またまた取ってるのよね~~

更に夕飯の時にも取ってるの…この日だけでも5回の治療
 おかげで指に包帯まくのがうまくなった気がする

そんな、火曜日と水曜日なのでした


が、これで終わらないのです、続く……全然愉しみじゃないけどね


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自分もやけどをした跡が残ってるので強く言えませんが、なぜに包帯を取る?
やはり「認知症ですから」の一言です
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