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個別記事の管理2016-09-23 (Fri)
相次ぐ台風、大雨&浸水と被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます
そんな、台風が最も接近した20日(火)は、祖母の診察日

当初、私が付き添う予定でしたが、看護師さんが祖母についてくれると
 施設側が手薄になるし、今後の重大決定になるので
「責任のあるご家族が同席した方が」と言われて兄が行くことになりました

私の時間が合えば行けたけど、兄「そのあと仕事に行く」といって
 一番早い時間枠を希望したんですって
そうなるとウチの義父母をデイに送り出して~~と思っても間に合わないの

ということで兄に任せて、夕方実家に行くことに
 日ごろの行いが良いので最接近の時間にお出かけ

自分の方は台風の被害に遭わないようにレッスン時間を繰り上げたりしたのに
 峠越えのときに、登坂車線なんか水たまりでバシャバシャ

実家につくころにはよれよれ~~な気分
 相変わらず実家は片付いていないんだけどね
ま、義姉も「病気」ということで仕方ないか…でもさ、ちょっとすごいのです
 これから「なにかあったら」親戚も集まるわけで…大丈夫か?とちょっと心配

当の祖母は録画してある「水戸黄門」なんか観て機嫌よくしています
 まだまだ誰かは分かるので行く気にもなるけど
  「病院で血取られた」とかぼやいていました

主治医の先生とは、やはり高齢 す・ぎ・る ので
 ・手術はできない・しない
 ・ホルモン療法のアリミデックスでの治療
 ・半年後、血液検査などで経過を見る

ということになったそうです

「など」が何かは、具体的には言わなかったそうで

というのも「このような状態でいらっしゃるので」って
 どうも祖母、車いすで熟睡していたんですね

朝も早かったし、採血などで疲れたらしくて

先生はなんとなく「もう歳も歳だから~普通の人は存在もしていないから」
 というニュアンスだったそうで

そうよね確かに80歳代でも「今後の治療は結構です」と言う場合もあるので
 100歳超えているとなると、一層そういう考えになりますよね
しかも目の前でぐっすり~~寝られちゃうとね

施設の看護師さんは「良い印象の先生」だったそうだけど
 兄には「あまり、真剣さが感じられなかった」と

だからそこは「お歳がお歳」と感じてるんではないかな

病院体制も、外科とくくられて、その中で乳腺を診るとなっているみたいだし
 「乳腺専門医じゃないみたい」と言ってからしまったなぁと後悔する私

兄は「専門じゃなかったらエビデンスとかガイダンス通りにやるんじゃないか」
 それはそうかもね~~お手本通りかもね、いい意味で

でも、もし先生と信頼関係気づけなかったら、転院するのもいいのかも
ということで、余計なお世話にKY先生のクリニックを
 場所的にもそんなに遠くないし、何より感じが良いから~とお勧め

クリニックなら紹介状無でもいいかな?というけど
 混んでますよ、完全予約制で3か月待ちだってよ~とも伝えて

ここいって3か月という時間が長いのか短いのか❓疑問です
 何しろ相手は100年という長さですから

兄は「肝臓とかよりも骨転移」の方を心配してるけど
 私としては肝臓の方が気になる
元々「骨粗しょう症」で背骨も変形してるけど痛がってないし
 車いす生活では骨折の危険性も低いと思うんですよね

ステージⅠでリンパ節も腫れていないとなると…大丈夫かな?とも
リンパ節って今では超音波でかなりわかるようなこと聞いたけど
 どうなんでしょうね

それに、ホルモン療法の薬ってアリミデックスが合わなくても
いっぱい出ているから、次の薬ってできるんですよね
 自分がトリネガなのでその事実が羨ましいゎ

兄と二人で「まさかなるとは思わなかったね」と
 そうなっても高齢者の進行は遅いと言われてるから
そんなに急に悪くなるということもないかな、と

「それよりお前は?」というので
 まあね、検査しないとわからないけど今のところ元気ですゎ

「無理するな」と言ってくれますが
 何かある時には「私ですか」となるのですよ
となるのも義姉がらみになるので、これはまたべつの機会に
義父母+祖母…なんかね~一人だけ分担多くないですか


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自分の6か月毎診察がやーーーっと日程組めました、造影剤CT久しぶりだわ
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個別記事の管理2016-09-14 (Wed)
9月に入って、酷暑という感じもなく、過ごし易い気候になりました
でも、台風&大雨の被害に遭われた方々は、未だ元の生活に戻れずに
 不都合な生活を送られていると思います、お見舞い申し上げます

そして、私の周りにもどうしたものかということが起きてしまいました

私の実家の方は、両親共「がん」で亡くなっています
 特に、母は55歳と当時でも若い歳でしたし
私も長男(第一子)が生まれて手のかかる時期だったので
 看病らしいこともできずに、後悔の気持ちの方が大きかったです

父は婿養子でしたので、実の母子であるので
 病床の母も祖母に看てもらうことが多かったし
最期の入院では、主人が朝出勤するときに祖母を病院まで送り
 午後私と交代する、という生活を送ってました

そして、母亡きあとは「〇子のかわり」といって、「〇子だったら…」
 が口癖で、婚家との付き合いもすべてやってくれて
文字通り「母親代わり」を務めてくれていました

私たちも、ほら、主人の両親があれですので……
 5月の連休&お盆&年末年始には帰省するけど
「子供」というと「次男(主人の弟)」しか思っていないような義母でしょ
 義父はそんなにひどくないけど、「長男だから」と主人を呼びつけはしても
「孫が可愛くてたまらない」なんてことは表さないので
 自然に距離を置くような感じになっちゃって……

そうなると、子供たちにとって、私の祖母は「曾祖母」だけど「おばあちゃん」
 おばあちゃんといえば、実家の祖母の事、主人の母は…ま、そうよね

実は、祖母+母と結婚が早かったので、祖母が兄が生まれて
 おばあちゃんになった年は40歳
この年の差だと「遅く生まれた子」として十分だったし
 見た目も「歳より若く見える」というかんじだったので
私の子供たちも幼稚園とかでも普通の「おばあちゃん」と思われてました

その祖母、若い時に「結核」を患ってはいたけれど
 何とか完治でき、肺が変形はしているけれど103歳になっています

めまいや、巻き爪で通院したりとかはあっても、100年近く自力歩行もして
 兄とは「死亡広告には老衰だよね」と軽口言ってたけど

骨折から、施設入居になってこの夏で3年、入浴介助のときに
 「胸にしこりのようなものが触った」と言われて

検査を受けたら「乳がん」という診断を受けちゃいました

この年になってもなるんだ、祖母だけはがんとは関係なくいけると思ってたのに

大きさは1,5センチくらい、ホルモン陽性…ということは聞いたけど

歳も歳なので、もちろん手術はしない、ホルモン薬「アリミデックス」を服用
 という方向での治療だということです

詳しいことは来週担当の先生と相談で決めますが
その日は丁度義父母はデイの日なので、同席する予定
良い子だから「今日は行かない」とかいうんじゃないよ・義父よ  

2月に肺のCTをとって異常なしだったことや、骨シンチは長時間同じ姿勢が取りにくい
ということもあって、今後は詳しい検査は無しと

兄はその方向で行きたいと思っているけど
 私は「肝臓」の検査を受けた方が良いんじゃないかな~と思っているのです

ま、もともと100歳越という「平均寿命」をはるかに超えてるので…
 今更・・・とも思うのも仕方ないですが

以前「胃カメラ」の検査も「高齢だからできません」と言う病院もあったし
 「何があるかわからないからご家族同伴で」という病院も

この、後者の病院にお世話になるんです

さてこれからどうなることやら

どうか穏やかな日々が送れますようにと祈るばかりです



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* by ♪デコ♪
こんな事言ってはいけないけれど
デコ思いだしました

もう亡くなりましたがデコの曾ばあちゃんが
90代の時何かのがんだったんですが
本人にも告知せず普通に暮らしてました

ただ骨が脆かったのか良く入院して
入院先で転んでまた折って( ;∀;)

お年寄りは進行が遅いと聞いていますから
穏やかな生活が遅れますように^^

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、こんにちわ~コメントありがとうございます。
台風、無事でしたか?

昨日は病院に付き添うつもりだったのですが、施設&兄の予定が変わって、私は行きませんでした
午後、台風の影響の中、実家まで行って話を聞いてきた次第です。

高齢者は進行も遅いというのを信じて、穏やかに暮らせるかな~と思っています。
心配なのは、元々骨がもろくなっているので、骨転移とか起こした後どうなるか?
後は、栄養状態が悪いと床ずれなどの心配も出てくるので…
本人食欲バリバリ‼機嫌よく過ごしているのが何よりなことです。
治療も、ホルモン療法ができるので、少しは手立てがあるかな~と。
でもね、お医者さんが「ご高齢ですから」とか「このように眠ることが多いですから」って
確かに、食べる→ちょっと起きてる→ぐっすり寝てる→食べる、という生活ですから
果たして治療を受ける「価値」があるかどうかっていうニュアンスだったんですって

そこのあたりはこれから先も考えていく問題なんでしょうね。