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個別記事の管理2016-05-26 (Thu)
5月も残すところあと5日、毎日「夏ですか」と思うほど暑いですね
 草の伸びるのの速いこと、毎日ちょびっとずつやってるくらい元気です

今日も病気の事ではありませぬ…愚痴になっちゃいます

掛かりつけの医院が「大型連休」に入ったときに発熱した義母

夜間救急や隣村の医院で出してもらった薬で38度以上の高熱は引いた5月3日

この日は義母の大事な「息子」が顔見世に来宅

はい、看病ではなく、ただの顔見世ですのよ~お茶だけ飲む滞在時間2~3時間
 良いんですよ、下手に泊まられると私の仕事が増えるだけだから
でも、できれば一日、否半日でも可、二人を見守ってもらいたいものだわ

この時は前日に「家に帰る」とやって「とうとう来たか」な義母だったので
 「こういう状態を診てもらうのも必要だよ」と言っていたのに

玄関の「ピンポン」に反応して「はいはい」と出てきたの
 寝てればいいのにね~~寝すぎて暇だったのね

可愛い&大事な「息子」=次男の顔を見たとたんに…シャキーーーン(前日比)
ま、「刺激を受けるとはっきりすることがある」という状態でしょうね

次男嫁:お熱が出たってたいへんでしたね?
義母  :大したことなかったのに、医者に連れていかれた

おいおいケンカ売ってるんですか
 普通の人は38度の熱を出したら「エライこと」なんだぞーー
まあね、高熱でも、いつもと同じ生活を送ってましたけど

嬉しいから、いつもならお茶飲んですぐ部屋で寝ちゃうんだけど
 この日はその後もダイニングで一緒に過ごしています

微熱がまだあるのに、大丈夫かいなと心配してあげる(これもいらん事

義弟夫婦はタブレットで、甥たちの写真を見せて
 「こんなに大きくなった」とか「大学卒業して働いている」とか

あのですね、それ無駄だと思いますよと冷ややかな私
 義母にとっての記憶は、次男が……しかないんですから

更に義母「Tの人たちはみんな元気かい?」と
 Tの人というのは、義弟嫁の実家の人たちの事

へ~~Tのことは覚えているのね~~
 そりゃ、可愛い次男の大事なお嫁さんの実家だからね
そんなに覚えているんだったら、子供っていう認識があるんだったら
 次男のお家に行っちゃえばーーと思っちゃいのです

今年、十何年ぶりに長女・長男の「ひな人形」と「五月人形」を飾ったのです
この人形って、私の実家から贈呈ってなっているので

義父が義母に「そういえばOのおばあちゃんはいつ亡くなったかな?」と
 このOというのは、私の実家のある市のこと
そしたら義母「Oなんて知らない、知り合いはいない」って言ったんですよ

義父もね自信がないので私に聞いてくるので
「すみませんねぇ、まだ亡くなってませんょ」って
車いすですけど、103歳ですけど,立とうと思えば立てますけど

もうね、こういうことがあったから次男嫁のTの事を覚えてるって
 腹立つというか呆れるというか

同じ兄弟なのに、ここまで覚えていることが違い過ぎるのもね
なんだかな~、そんなに覚えが良い大事な次男のところに行けばいいのにね~

でも、そうなると義父が置いて行かれます、それも困るゎ
 こうなったら二人セットで次男のところに行ってもらいたい

因みに、実家の祖母のところに面会に行くと
 「二人は元気でいる?」とか「しっかりしてるか?」と祖母は気にしています

はい、元気ですよ~ごはんもりもり食べるし~グーグー眠れるし
 でもですね、残念なことにオツムの方が103歳に負けてますから


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今、ツバメが巣をつくっています、何とか巣立ってくれるといいな~
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* by ♪デコ♪
溜まってますねぇ(;'∀')
お茶で滞在顔見せねぇ~~ぇ

しゃき~~ぃんとなるものなのですね
やりきれない部分とそうでない部分とありますよね

お嫁さんの立場としては
色々大変な部分よその人間に分かりえない部分あると思うよ。

しか~ぁし
癒しの場があるのだから
そんな時は笑いにきてっ(*^^)v

最近新しいアングルにも挑戦してますから^^
下手っこの写真って笑って(*´▽`*)

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、コメントありがとうございます。
溜まってますよね(笑)今日も色々、昨日も色々って毎日ですので(トホホ

義弟たちも遠くからくるので仕方ない…なんてことないんですよ!
義弟妻の実家が、車で30分くらいのところですので、そちらに2泊して帰るということです。
だったらもうちょっと長くいてくれても良いんですけど、やっぱり実家の方が過ごし易いし、ね~
義父母が元気で、甥たちも小さかった頃は泊まっていましたが、やはり「お客さま」で上げ膳据え膳だったし
おおっと、またまた毒吐いちゃってますね(反省

認知症って、常にという場合と、まだらでっていう場合もあり、刺激を受けると改善することもあるそうで
良い刺激になって、少しでも戻れて良かったんです

義母って、元々ちょっと変わったところがあって、顔合わせのときにみんなが合わせようとしているのに「私ラーメン」とか、孫たちにも「私って可愛いら」とか…
常識がずれているところがあるので、多少のことは「まぁ、あの人だからね~」って思っています
でもでも、毎日の積み重ねがあると「もう!e-281」とも思う、心が余裕ないんだよね~~

そんな時はやっぱり、きれいなものとか好きなものに触れるのが良いですよね
ウチの場合、愛想はないけど、ツンデレのツンが多めだけどの黒猫であり、デコさんの写真でありです

なかなかコメ残せないけど、毎日伺ってるんですよ~e-349
今日の「フライパンと卵」ねえねえ、どうしてこんなに素敵な写真とポエムが書けるの?
デコさんの想像力の豊かさに感服してるんですよ

こういう、現実からちょっと離れるのが大事なんですよね、好きなことができるということも大事にしたいですね
まだまだ元気でいけそうな気がしてます

然し毎日暑いですね、このまま梅雨入りするのかな?
お互い体は大事にしましょうね♡

個別記事の管理2016-05-11 (Wed)
連休も終わり、通常モードに入って早くも3日、という方も多いでしょうか

仕事だったわよという方もいらっしゃいますよね、私も
まぁ、私の場合、「賃金をいただける仕事」ではなく
「介護」という「いつまで続く報酬は」なのですが

「わたしは今まで寝込んだことがない」というのが自慢の義母
いやいや、「脳幹出血」で一か月入院&一か月リハビリ入院してますから
 という突っ込みもどこ吹く風でしたけど

この連休、4月28日の夜に発熱
この日はデイサービスの日だったの、昼間も高めで「入浴無し」で帰宅

なんかね、赤い顔してるし・・・で、熱を測ってみたら……37,8度
 発熱してるではないですか
運悪く、かかりつけの医院は「連休なので休みます」と休診中
 年齢的にはまだまだだけど、病気したというので、こういう時に連休するの
しかも、主人は「歓迎会だから~」って家にもいない

仕方がないので「夜間救急センター」へ連れていきましたよ

センターで測ったら38,3度上がってるではありませんか
でも、本人、赤い顔しながらも「前と違う」とか言って、いつもと同じですゎ

「前と違う」ってあなた初めてきましたからね~~

節々を痛がることもないし、熱のわりにしっかりしてるので
取りあえず「飲んだことのことのある薬」を3日分出してもらって
 あくまでも「救急」なので、後は掛かりつけへ行ってくださいって

そのいつもの先生が5月5日まで休みなんだけどな~~

出してもらって薬を飲んで、ひたすら休むように…いえ、これは得意ですから
 29日~1日までは、37度後半の熱を出してはいたけれど
ベッドで休んで、ご飯を食べて、また休む……これもいつもと同じ

1日の午後あたりから、微熱くらいに落ち着いたのでほっとしていたの

そして、2日になって、「もう熱がないから」起きている時間が多くなったら
 今度は喉が「ゼーゼーヒューヒュー」とっても気になる
  熱も午後になると微妙に上がるし

2日はやっているところあるかな~~と医師会のホームページでチェック
 家、所属の市よりも隣の村の方が近いということが多いのです

隣村で、M医院、奇しくも「いつものお医者さん」と同じ苗字、へ

経過を話し、心肥大があること・認知症であることも伝え
 抗生物質と気管支を拡張する張り薬と風邪薬を5日分出してもらいました

こちらの先生の方が若いし、何より「連休だから休み」ってやってないし
 自分が具合悪くなったらこっちにしようかなぁ~~

家に帰ってきてからが 朝からちょっとおかしかったの

義母、階段を上ることがなかったんですが、この日はなぜか踊り場まで来て
 危ないからと主人が言って下りさせるんだけど
「今まで2階なんかなかった、何が置いてある?」って

次は「誰かが来る」って玄関の外に座ってみたり…

熱っぽいこともあるからかな~~なんて言っていたんだけど

夕方になったら玄関をガチャガチャやる音が…これは義父の専売特許
 ところが、義父は昼寝中 義母がやってたんです
   そして「家に帰らなきゃいけん」と手にはサンダル

玄関が開けられないから、勝手口に行こうとするのを
 「もう暗くなったから、今夜は泊まりましょう」となだめて

はい、こういう時に「認証の方と暮らすときの注意」なる講座を受けて
 主人なんか「何言ってる」って怒ってましたが
    そういうのは逆効果なんですよ~~

女性は認知症が進むと、家=生家と思うようになる人が多いんだそうで
 実際に帰ろうとしたり、結果徘徊になってしまうんですって
「おばあちゃんはそういうこと言わないから」って安心していたけど
 とうとう言い始めちゃったのね これからが心配だわ

それに、「存在しないものが見える」をちょくちょく言うようにもなってるし…
 何が困るって、おじいちゃんに「通訳」してくれることが多いので
すごく助かることもあるんですよ、それができなくなると
 とてもじゃないですが「認知症老人お二人様」を看ることはできませんから


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雨降りです、ニャンコはまったり~~そして、ご老人お二方もほとんど昼寝、よく似てる
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