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個別記事の管理2015-04-26 (Sun)
毎日良い天気が続きます おかげで鼻周りがですが
 花粉症、良くなったかな~と思ったらまたひどくなってきて
スギ・ヒノキが終わりに近いから…草系でしょうか
 自力で何とかしようなんて思わずに薬に頼ってますけど

三年前の今日は、人生二回目の「乳がん摘出手術」を受けた日

手術前の日々は、義父の手術&入院騒動
 自分のことの他にやることがあったし(他にやる人がいないからね
何といっても「二回目だからね~」な雰囲気が主治医ともどもあったりして

大きな手術(心臓)の後だから、「予定時間通りに行かないかも」 と言われていても
 ま・さ・か 3時間半も待たされると思わなかったわ~~

そのせいか、今まで術後に「腰痛」を感じたことがなかったのに
 当日の夜は、術部の痛みより腰の痛みが 

仰向けに寝ているのが辛くて、モジモジと動いて
 巡回の看護師さんに「ずれたかも」「ちょっと我慢して」って言われたっけ

術後の回復は予定通りだったけど、あの痛みは辛かった

トリネガなので、手術+放射線治療+化学療法のすべてが終わったので無治療中

腫瘍マーカーが上がったり下がったり、胸の張りが強くなったり、脇が痛んだり…
 「まったく不安ありません」と言えない日々だけど

毎日の積み重ねで、今日ようやく四年生に進級できました

前回・右の時は手術と放射線治療だけだったから、今から思うと「へっ」って感じ
 でも当時は放射線による「石を詰めたような感覚」が辛かった

今回・左はなんといっても化学療法(FEC→T)がメインですよね
 自分でも納得して受けた治療だから。やらなくて後悔したくなかったから
 
でも、1回も「吐く」ことなかったし、味覚が変でもしっかり食べられたし
 髪の毛などが抜けてウィッグ生活になっても「生えてくる」と信じていたし
爪の色が凄いことになっても、剥がれるほどにはならなかったし
 「手が痺れたら仕事に差し支える」と心配しても、痺れは起きなかったし…
白血球下がりまくりでも入院すこともなくグラン一本で復活していたし

そうそう、一回危ない時がありましたっけ
 ドセの後の痛みから解放されて調子に乗って庭仕事して
「ささくれ」から感染症→抗生物質が合わなくて腹部不調→胃痛  なんて
 でも、この時も「根性」で入院回避しましたね 家ほど良い所はありませんもの 
   そこにたとえ手のかかる義父母が居ても

ドラマでよく見た、抗がん剤治療の辛さというのが私の場合軽かったのですね
 全くないわけではないし、もう一回やれって言われるのは勘弁だけど

自分に「やれるだけのことはやった」と言えることは自信になります


ただ、現在の不満を言わせてもらうと、なんといっても「髪の毛の薄さ」ですゎ
 
医師たちの「髪の毛は生えてきますから」は「元通りに」ではないのですね
 元通りになる、と勝手に思い込んでいたのは私だけなのかしら

毎日鏡に頭頂部を写しては「あ~~」とか「ふ~~」
 PC開けば「これで髪の毛が…」なんていうCMが入るのですよ
   そして、一回はポチっとして見ちゃうのです
毎日マッサージしてるし、育毛剤も振りかけてるのになぁ
 私より後の人がフサフサしてると、羨ましい~~を通り越してます
 

次に凹む材料は「顔色がワントーン暗くなった」ってことかしら
 シミも増えたし…これは年齢によるものも多いかもしれないけど
眉毛&まつ毛もうっすらになってるので、一気に老けた感が増してしまいます

なので、以前よりお化粧に気を配る時間が増えたのです
 少しでも健康的に 出来れば美しく( 元の問題もあるけど

こんなことを思えているって、いいことなのかな 

今は転院準備中で、どこの病院にも所属していない中途半端な患者だけど
 6月には新しい病院&主治医との出会いがあるから
  心機一転、新主治医について行こうと思うのです
もし「落ち着いているからクリニックに行ってください」と言われても拗ねないもん
 
そして、五年生・六年生・・・・・・卒業目指して頑張ろうと思います
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何故か油断すると古い「右脇」が痛みます、働き過ぎに注意!ということなのね
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個別記事の管理2015-04-21 (Tue)
いつもは家からスーパーくらいのお出かけで、引きこもり的な私
 東京まで「日帰り」で行くというのはとっても久しぶりだった2013年8月

帰宅してから「具合悪~~い」なんてことにならないように
 気合入れて行ってきたのです

が、どうにもこうにも「ダル~~い」となってしまいまして

化学療法が終わって8か月、治療中に貧血になってたけど
 先生からは「これくらいの貧血は想定内」ということで
薬を出されることもなかったので、自主的に「貧血にファ〇チ」を飲んでいたの

若い時から~~中学生くらい~~「鉄欠乏貧血」というのになりやすく
 赤くて「いかにも血」というような薬も出されていたので

あとは、プルーンも鉄分多いし、便Pにも良いということで
 サプリの「ファ〇チ」とプルーンの合わせ技で、どうにか改善していたのです

暑い時の遠出や疲れが出て、どうにもこうにも怠くて
 こんな怠さは治療中の時以来
そこで血圧を測ってみたら……いつもは130近く、下手すると「高血圧?」なんていうのが
 100を切ってしまっているではありませんか
治療中も、特にFECの1回目の時下がっちゃってたけど
 久々の「低血圧」にはまいっちゃいました

夕食の準備をして、食べて、後片付け…普段ならなんてことないのに
 後片付けをする前にどうしても横になりたい
こんなことも、治療中にはあったけど、治療後8か月でなるとは
 めずらしく主人が「自主的に」片付けてくれましたぁ

といっても、この日だけですけどね~~ 2013年8月30日~~

翌日になっても、血圧は低いし・ふらつくし・唾はあわっぽいし・・・体調イマイチ

貧血と低血圧は関係ない、とは聞いているけれど
 下まぶたを見てみると白っぽくて、いかにも貧血

なので、サプリ+プルーン=下痢 とおバカなことしちゃいました
 下痢って体力消耗するんですよね
そんなでも義父母の介護はだ~~れも変わってくれないのよね
 何でもない時はそんなに思わないけど、調子が悪い時は…なんだかなって思うの

とはいっても、お腹の調子は食事で随分変わるので
 「能」の鑑賞会に行ったりしてましたけど

9月になって、長男夫婦が新婚旅行に出発したり
 9月6日の診察日に、主治医定年退職を告げられたり(1年延びたけど)

そんな合間に、実家の祖母(当時100才)の面会に行ったりとそこそこ元気にできました

祖母の面会はちっとも苦にならないの、でも、義父母は・・・なんだかね
 今までの絆とでもいうのか、イマイチ親身になれないんですね

その原因は、義父母(特に義母)が看護師さんたちとの雑談で
 「息子が…」っていう時は、次男のことだからなんですよね
長男と同居していたら、普通息子=長男のことなんだろうけど
 慣れない看護師さんは、同居してるのが次男と思っちゃうくらいですもの

そんな不満、「だったら次男と棲めば」が心にあるからなのかな
 認知症になる前からその傾向はあったから、元々そうなんでしょうね

当の長男:主人は諦めているみたいだけど
 私や、子供たちは、あからさまな「贔屓」というか「愛情の差」を感じたり
「長男が見て当たり前」という、「やって当然」という態度にも不満
 
あ~~あ、こればかりは仕方ないのよね、ずーーっと平行線かな
 なので、この頃は「息子が…」言い始めたら「遠くにいるのでほとんど来ない」と 
横から口を挟むようになりました、はい、悪嫁です

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便Pも苦しいけど、ゲーリーも…あ!この頃はそんな心配皆無に過ごしていますゎ
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個別記事の管理2015-04-14 (Tue)
大きな手術を受けたときに、同室の人同士が「同志」のような関係に 
 ということが良くあると思うのだけど

私、2回乳がんの手術を受けたのに、2回共そういう関係に恵まれなくて
 1回目の時は、別の部屋には乳がん大集合だったのに
私の部屋には、他の病気のおばあさん方が・・・寂しい~~

2回目の時も、病院の体勢が変わって、女性病棟になってたのに
 私の周りは婦人科の人だけ・・・寂しい~~

ということだったので、なんとか他の人とのつながりが欲しくて
 情報も貰えるしということで全国展開の患者会にも入会しています

2013年8月、 披露宴やら相次ぐ工事でてんやわんやの中
 「再発乳がん・遺伝性乳がんについて」というテーマで講演があるというので
   はるばる~~渋谷まで行ってきました

遺伝性乳がんについては、今現在はかなりメジャーに
 これは、アンジェリーナ・ジョリー効果とでもいえるのかしら?
2年前は、「予防的切除」ということが本当に特別のことだったっけ 

「遺伝性乳がん」の詳しいことはHBOCというサイトに行ってみてくださいね


http://hboc.jp/index.html

大まかにいうと 
 ・乳がんの5%~10%が遺伝性
 ・BRCA遺伝子が関係してくる
 ・親から子への異常遺伝子は二分の一の確率
 ・この遺伝子があると、一生のうち7割の確率で乳がんに(アンジーも言ってたわね)
   卵巣がんにもなりやすい 10%~20%(アンジーは手術したのよね)
 ・若年で発症しやすい
 ・BRCA1の異常はトリネガになりやすい(私はここよ
 ・BRCA2の異常は、男性乳がんになりやすい
   その他、すい臓がんや前立腺がんにもなりやすい

「予防的切除」=リスクを下げるための切除を行うと
 ・不安を取り除く ・生命予後の改善と期待 ・安全な乳頭の温存
 ・リンパ節切除の省略 ・薬物療法&放射線治療の省略

以上のことが可能 と言われても、なかなか踏み切れませんよね~~

私「自分は再発するかも」と勤めて考えないようにしているので
 再発乳がんの治療法についての時は、どこか他人事
だって、ホルモンもHER2も(-)の場合、まだ新しい治療法ないんですもん 


そして、この日(2013年8月23日)一番ビックリしたこと

この会(A会)にほぼ同時期に入会したI市のSさんに会ったのです
 Sさんは、手術後EC療法を受けていて、当時はイメンド前だったので
「吐き気とか強く出ますよ、といわれたけど、全く吐かなかった」という
 会の中では「強者」とか言われちゃってまして 

お互い地区の会には出席しても、すれ違いで会えなかったんだけど
 久しぶりに「元気だった~~」ということから
私が「実は…2回目やっちゃって…これヅラなの」と話したら

Sさんは、「骨シンチで集積してるし、CTでも怪しいから」
 「おそらく再発でしょう」と言われて「アブラキサンを1回打ったの」
「今度のはかなりきつかった~~」「怠いし痛いし…」

それで、主治医が転勤で代わって、年配の先生になったら
 「これは再発ではありません」って言われたんですって
(骨シンチの反応は、気づかないうちの骨折 ・CTの反応は、良性の結節)

私「あら~~良かったじゃない!」って言ったんだけど
 Sさんは「でもね、1回だけでもすっかり髪抜けたのよ
それに、再発したって言われた時の精神的の苦痛が…と

そうですよね~、Sさんの気持ちとってもわかります
 私も左の時に、再発なのか別のものなのかを気にしましたもの
再発という重い現実を知っているからこそ、思ってしまうのです
  (再発治療中を頑張っている皆さん、すみません)

これは「誤診」ですよね、見逃しなんて許せないけど
 病気ですって言われた時に与えた苦痛も、冗談じゃないですよね
Dr.の経験の差ということもあるかもしれないけど
 患者側は従うことしかできないんですから

でもね、Sさん、この時投与後半年とかだったけど
 言われるまで分からないくらい髪の毛元通りだったのです
その時「大丈夫、来年の今頃は元に戻ってるよ」なんて言われたけど
 来年どころか、まだまだ戻っていませんから~~


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今日美容院でカットしてきました「前より増えたね」という言葉を信じる!
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個別記事の管理2015-04-08 (Wed)
主治医退職&通院にちょっと遠い&義父の訪問介護が増えた…
 という理由から、転院することになって
「じゃあ、転院する前に大きな検査をやってしまおう!」ということで
 PET/CTを受けたら 「胃にびまん性に集積しています」という結果

「消化器内科の受診を・・・」というのが主治医の最後のコメントでして
 「近医でいいよね~~」と義父母の掛かりつけの所で済まそうと思ったら

「内視鏡検査の時に、試薬を使うとがん細胞かどうか分かる」というのです
 「家には無いけどね~~」ということだったので
2回目・左の時の放射線治療を受けたM病院に行ってきました

内視鏡(胃カメラ)の検査が必要とわかってても、まずは問診を兼ねて診察 
 今はどの病院もホームページ持ってるから
もちろん事前に、先生チェックしちゃいましたけど
 基準は「そこそこ経験がある」ですよね~余り若すぎるのも・・・ですから

40代で、主任っていえば良さそうだよねと、ざっくばらんな感じで好印象
 胃カメラの必要性を聞いて(観念)既往症の話になった時に
「乳がんも、胃がん…まだ決まってはいませんよ!も、腺癌という仲間ですからね
 ここで、一回調べておくことは安心にも繋がりますから」って

そして、今日、胃カメラ飲んできましたぁ

まずは口の中&胃の中をきれいにする水(薬名忘れたぁ)を飲んで
 次は麻酔の薬でうがい苦しまないようによーーーく丁寧に!

一昨年の時は、肩に注射して「胃の働きを抑える」っていうのを打ったけど
 今日は「以前不整脈が出た」と言ったら、注射なしですって

注射しなくって検査不良なんて嫌だから、看護師さんに注射しなくていいの??って言ってたら
 先生「だいじょぶだいじょぶ、見ながらブワーーーって他の薬撒くから」と

喉のは入口を通る時が、苦手なんですよ  ウェってなって  ゲップは出るし
 「上手上手」と先生&看護師さんにおだてられて 続行するんだけど
目の前のカメラに食道~~胃~~十二指腸??が映し出されて
 なんだかなぁ  見過ぎると気持ち悪くなりそう

何とか終了! 試薬を入れられても、特に変わりはなさそうだけど…
 何か白いものが付いていたり、黒い点も見えたけど…
黒い点って、確か出血してるとそうなるのよね~~

検査後、先生(M先生)から説明を受け
 「がんとか悪性を疑うものはなかったですね。ただ・・・」
ただ なんでしょうか

「白いものは、カンジタというカビ(真菌)。みんな誰でも持っているけど
 疲れたり、抵抗力が落ちている時に、増えたりするの。
きっと、検査受けたときはかなり広がっていたのかな、それが反応したんでしょう」

「胃が委縮しているので。まぁ、平たく言うと年取ってるってことで
 意外とヘリコバクターピロリ菌があるかもしれないけど」

M医院でピロリ菌(-)だったと言ったら

「萎縮が進むと、ピロリも生きていけなくなるから。それだけちょっと進んでるのね~」

あ~~そうですか、胃も年を取っているということですか・・・

症状としてどんなことがあるかと聞いたら
 ① 口臭がきになる・・・…はい、マスクしてると自分でも
 ② 粘つく感じがする…・・はい、とってもしていました
 ③ ゲップが出る………・・う~~ん、これは余り当てはまらないかな~

ということで、2週間の真菌退治の薬服用、2週間開けた一か月後に受診 となりました

黒い点は、やはり出血ですが、「大したことは無い」ということでした

最後に「萎縮性胃炎は進行するとガン化することもあるので。
      乳がんの既往もあるから、年1回は内視鏡検査受けましょう」って

露骨に嫌な顔しちゃったんでしょうか

半分笑い顔で「大丈夫、とても上手に受けられましたからね」ですと

あ~~、また検査の対象が増えてしまいました
 


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今日は季節外れの降雪。春の遅い当地も桜の花も咲き始めたというのにね
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個別記事の管理2015-04-01 (Wed)
抗がん剤治療を終えて8か月、美容師さんの「ヨイショッ」に乗せられて
 一瞬「脱ヅラ」を夢見たけど、余りに顔の大きさが目だーーつ
なので、家の中・しかも2階のみの脱ヅラにしといた2013年8月

頭頂部がスースースッカスカなので必要時はフルウィッグ
 夏は暑いのです 必要最小限で、あとはバンダナとかでしたね

8月は、長男の「プチ結婚披露」で、近辺の親戚とかご近所さんをお呼びして

まあ田舎ですので・・・結婚したこと知らなかったなんて言われないためにね

会場は本格的な披露宴から、家みたいにちょこっと披露宴を引き受けるところ
 打ち合わせも、私たち両親のみで、サクサクと
新郎新婦も家族も夏の軽装、お呼びした人たちも「ノーネクタイ」で
 
親戚もお祝い事には久しぶりなので、いい機会だったかな~と自画自賛

当然義父母も列席、何がってこの時の服を用意するのに一苦労
 お二方、食べるのみで動かないので
お腹周りがエライことになっちゃってたんです

スラックスの長さを合わせると、お腹が窮屈お腹に合わせると
 「殿中でござる」(分かる人いるかしら?)裾がとてつもなく余ります

はい、慣れないお裁縫をして、裾上げしましたよ 
 主人が「ほら~~食べるだけで動かないから」と言ってもどこ吹く風

当日はトイレに声掛けして連れて行くのを見て、親戚の面々が
 「あぁ、大変だぁね」とか「順番だで堪忍してや」とか

トイレに鍵をかけると出てこれないから、というのを「鍵かけて入れ」と思い込んで
 出てこれなくなって、会場の方に開けてもらったわよねーーー
しかも、二人がですのよーー もう、頼むからいうことをしっかり聞いてくださいよ

そんな騒動のさなか「漏水」が分かって、水道料金
 築15年以上経つと、いろいろ起きるのですね

そしてこれから先は「太陽光発電」の時代と強く言い張る主人の希望で
 まずは電化に向けての工事も始まってので
水道屋さんと電化屋さんが、こんにちわ~~~って
 家のメンテナンスにお金が飛んでいっちゃいましたぁ

自分のことでは、発表会の打ち合わせや、病院の患者会に参加したり
 この6月から通院するA病院ではじまる「陽子線治療」についての説明をきいたり
全国展開の患者会で「再発・遺伝性乳がんについて」を扱うというので
  東京まで出かけたり……

我ながらかなりアクティブに過ごせていました
 それというのも、体調は良いからですよね

今治療中で大変な状況の方たちも
 半年も経つとこれくらい元気になれますからね、大丈夫ですよ

残念ながら「陽子線治療」は乳がんについてはまだまだの印象を受けて
 遺伝性乳がんについては「絶対当てはまってるよね」と思わされて
   この病気は一筋縄ではいかないのですね

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只今夕方5時半「今日は新聞がきてないな」「その内くるらぁ」という会話が聞こえてきます
 お昼寝から起きてくると時間の感覚がずれるの。「朝だ」と思うのね、しっかり
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