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個別記事の管理2014-10-27 (Mon)
心配な症状があるのに、自分ではわからないから
 診察拒否をしたために、義父の通院というストレスがなくなった2013年3月18日
抗がん剤治療終了後97日目
 連れて行かなくなってちょっと楽なんだけど あとで具合悪くなってもね

朝方久々に「軟便」う~~ん、なんででしょうね、まぁ健康な時もありますからね

連れて行かないというストレスは無くなっても
 ぶつぶつ文句を言っている顔を見るのは気分的に
こういう時「行かない者はしょうがない、じゃ」と仕事に行く主人に

翌:3月19日:ドセ終了98日目:朝から凄い砂埃
家の所は、長閑な田畑な景色、特に「長芋」の特産地が近いので
 長芋って柔らかい土でないと良いものが採れないのだそうで
ふわっふわな土が、風にあおられて、凄いのです
 花粉症の時期とも重なって、目周りがジュクジュクに

抗癌剤を受けた肌って、黒ずんだりしていますよね
 ファンデーションも1ランク暗めの物じゃないと変な色だったもの
そこに痒みがあると赤みが増して、何ともおかしな色になってました

翌:3月19日:ドセ終了99日
 花粉症の症状が強く出て、目も鼻もグッショグショ状態
でも、花粉症以外の体調は 体重も術後±0,1キロ
 朝夕の変化もないので、これ以上は落とせないのかな~とも思っちゃう
  ガッツリ3食+おやつの生活だからね


さて、今日10月27日は、長女の誕生日
 亡き母は長男とは遊んだりご飯を食べさせたりということができたけど
母が亡くなってから生まれた長女は、全くそういう経験がありません
 娘にとって「おばあちゃん」という存在は、私の「祖母」娘にとっては「曾祖母」
主人方の「祖母」とは子供の時に同居していないので気分的には薄いみたい
 それに今は「手のかかる存在」でしかないからかな
そんなのも寂しいけど、義母も元々あっさりしているから
 
はい、ちょっと愚痴りますよ~~
 幼稚園の時に「運動会」に招待したんですよ、園児が貼り絵などで
初めての時(息子)来たんだけど「今度からは忙しいで…って言ったの
 なので、それ以後小学校の行事にも一切お誘いしてません
普通は喜んで来る人多いのにね~~ちょっとね~~

以上、愚痴っちゃいました

母が亡くなってからも、母の友人たちは祖母のことを気にかけてくれて
 母の命日とか、「母の日」には会いに来てくれていました

実家のそばにいたので、私たち母子も事あるごとに会うことがあったんだけど
 そんな中皆さんが「〇〇子に似てきた」とか「小さい時の〇〇子にそっくり」と
はい、私のことではないんです、私の娘、母からすると「孫」が似てるというのです

確かに、一重の目とか鼻の形とか、私よりも似てることが多く
 因みに園児の時に私の「二重になぁれ」魔法が効いたのか今では二重ですの

母の小さい時の写真と娘の写真は、親の私が見ても似てると思うのです

「生まれ変わり」とかって言いますよね、母の知人からはいつも言われていた娘
 言われる方は、会ったこともない「おばあちゃん」に似てると言われて
  どんな気持ちなのかって、嬉しいのか?複雑なのか??

祖母(娘の曾祖母)はそれは嬉しかったんだと思います
 娘によく母の小さいころや、大きくなってからの「武勇伝」を話していました
思春期になると「もう知ってるから」「前にも聞いた」ってやってましたけど

思春期の頃は何かにつけて「ムカつく」と言っていたので
 もうちょっと大人になってから、娘に聞いたことがあって
私:「おばあちゃん・〇〇子に似てるって言われてどうだった?」
娘:「別に、だって似てるでしょ、自分でも似てるな~って思ってたもん」
私:「生まれ変わりって言われてたじゃない、どんな気持ちだった?」
娘:「う~ん、遺伝子的に同じもの持ってるんじゃない」
娘:「私の足ってさぁ、足の甲はお父さんで、腿はおかあさんで、悪いとこ似て来たもん」
 はいはい、足の甲の肉盛ってるし、腿太いもんね、すみませんね~
   「それと同じで、顔のパーツがおばあちゃんと同じだったんだよ」

はい、「生まれ変わり」についてはあっさりと全否定されました
 宗教的に考えるのでなく、生物学的に考えるのね

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「竹を割ったような性格」は母→私→娘にきっちり受け継がれています
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個別記事の管理2014-10-22 (Wed)
トリプルネガティブのため、抗がん剤治療が終わってからは無治療


 なので、こちらのブログに書くことも少なくなって
   更新も途絶えがちな今日この頃

今日こそは!とPCの前に座って、え~~っとドセ終了の97日目からね
 なんて、もうどこから書くのかも忘れがちです
ネタがない方が良いのかな~~とも思いますが

そうしたら何やら郵便物が来た音が
家の場合「速攻で取りに行く」をしないと、危険がいっぱい
 義父母が「自分のとこに来た!」と思って宛先も見ずに開封

もうほとんどお手紙は「年金」とか「高齢者…」しか来ないんだけどね
 それも、失くすと危険なので、私が預かっています、まだ私の方がしっかりしてるもん
なので、ある意味二階から「駆け降りるようにして」取りに行くのです

そうしたら、先週受けた「婦人科検診」のお手紙
 たしか、「1週間~10日かかります」って言われていたのに
5日目ですよ、早くないですか 悪い結果だからですか

封筒も心なし厚いんです、もう、心臓ドキドキです(小心者ですから)

恐る恐る開けてみると

「子宮がん検診(頚部)結果通知」   今回の検診では異常は認められません
                          (2年後に検診をお受けください)
「子宮体部がん結果通知」        陰性

良かったーーー! 不安材料が減りましたーーー!  思わず万歳してしまいました

何で厚く感じたかというと、2枚の結果通知だったものね
 それに先生からの「お便り」が入っていたの
一般的な検診の意味とかと、自筆の書き込みで「婦人科についてはクリアです…」と

そうですよね、問診の時「先生CEAが高くて心配なんですぅ」なんて言いましたっけ
 その時に「自然閉経と化学閉経」による違いとか
ホルモン療法受けている場合の不正出血とか…いろいろお聞きしました
 ホルモン療法受けているとどうしても不正出血する場合があるので
その時に「あ~薬飲んでるから」って安易に考えない方が良いんだそうです
「取りあえず医者にって思ってくれるといいけど、婦人科って敷居高いんだって?」って
 う~~ん、そうかもですよね 私も通院先を変える気ないもの

自然閉経・・・年齢に付随して…はいはい、立派にそのお年頃でしたよ
 よりも、化学的に(抗がん剤などで)閉経した方も要注意だそうです

ともあれ、婦人科も異常なしでほっとしています

ってなると、やっぱり「糖尿病」とか「甲状腺異常」とかになってるのかな?
 他の乳がんのマーカーは基準値内・安定してるんだもの…

「基準値」に入っていてくれるととっても安心なんです

明後日は通院日、血液検査も受けることになっています
 今度はどうかな~  どうか 少しでも下がっていますように



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「血糖値」に気を付けた生活…無性に甘いものが食べたくなる…食べてしまう弱い私(コラッ)
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明日かな? * by まっちゃん
こんにちは~! ともりんさん\(^o^)/

検査の結果をともりんさんと一緒にホッとして喜んでる
まっちゃんだよぉ(*^^*)
本当に良かった~!

明日だよね?血液検査するの。

まっちゃん仕事中だと思うけど、ともりんさんが通院ファイトなうだ!!って
思っているからね(^o^)

Re: 明日かな? * by FC2tomorinn
まっちゃん、こんばんわ!コメントありがとうございます。
一緒に喜んでくれてありがとう。本当に嬉しいですv-344
といっても、婦人科と大腸だけなんだけど。だって、胃カメラ苦手なんです~~

明日は血液検査と視触診。採血は今まで6か月毎だったんだけど、CEAの高めが続いているから(泣
高いと言って、即何かあるということは無い、とか言われるけど、やっぱり心配なんですよね。
去年もほぼ一年間「高いね~」って状態だったから。PETも早めに受けることになったり…
やっぱり大病すると、ちょっとした事にも神経質になっちゃうんですよね。

まっちゃんに「思われてる」って思うだけど心強いです。
明日も元気に!通院してくるから~ドキドキだけどね。
あ~~、良い結果だと良いな~~

個別記事の管理2014-10-17 (Fri)
この病気になって、半年に一度血液検査を受けています
 みなさんも大体これくらいのペースでしょうか

色々な検査項目があるけど、特に注目されるものってありますよね

抗がん剤治療中は、白血球を先頭とした項目
 これも、「まぁこんなもんでしょう」と言われることが多かったっけ

他には、やはり腫瘍マーカーとか肝臓値とかでしょうか

実は去年の3月頃からCEAが基準値を超えることが続いています

ええ、分かっています、患者歴8年以上なので「マーカーに反映されない」こともあるってね

でも、基準値から外れていると「何かあるんじゃない?」ってついつい思っちゃうんですよね

それで、去年は「人間ドック」を受けて、結果「異常無し」
 それに、人間ドックの時のCEAは3,4と基準値内

その後も下がったり~上がったりしていたけど、8月の検査で8,3と、かつてない高さ

はい、ビビリなので「何かあるか」と心配で仕方ありません
 Dr.のコメントも「次回も血液検査で動向を見ます」と
今までは多少のことでは半年ごとだったのに、3か月毎になっちゃってます

そこで今年は、去年ドック受けたということに「え~そこまでしたの?」と言われたので
 「特定健康診査」にちょこっとダウンして、あとはがん検診にしておきました

「特定健康診査」は義父母のかかりつけM先生のところで
 但し、胃については「ピロリ菌なし」なので…ちょっとやめときました
だ~~って、胃カメラって何回やっても、涙目になるんですもの

今日、その結果を聞きに行って来て……結果がん検診(大腸)は異常無し
 そして、ここ2・3年の問題児「血糖値」…う~ん、高いけど~若干下がった
でも高いことは高いのね、ヘモグロビンA1cが5,7…糖尿病か
 
糖尿病の定義としては6,5以上だということだけど、基準値が5,5
 この間の「1」って結構差があるのね

他の中性脂肪・コレステロールは問題ないんだけど、これは本腰入れて運動しなくっちゃだね

CEAの軽度異常(10くらいまで)の原因として「糖尿病」ってあるから、一層心配なんです

後は、「血圧」 下が高かったんですよ
先生曰く「ストレス・寝不足で高くなるから。ストレスあるからね~」と

何でも「ストレス」で済まされるのはいけないけど
 薬を飲むほどでもないので「ゆっくり休む」ことを心がけます

血糖値は「今度じいちゃんたち連れてきたときにもう一回測ろう」と
 よし 甘いもの少なく・運動し・野菜と魚中心の食生活で
何としてもこれ以上の病気を抱えないようにしないとね

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婦人科の検査も今日受けました、「体がん」検査ってやっぱり痛いわ
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検査お疲れ様ぁ(^^) * by まっちゃん
こんばんは~! ともりんさん(^^)

私も来月あっという間に半年毎の検診が 「おいで、おいでぇ^^」って
待ってるんだよぉ(--)
何回体験しても、ドキドキハラハラ。
検査自体がストレスにもなるよぉ(涙)
でも、先生に会えるしぃ^^ 自分を把握しておくって大切だもんね?
まっちゃんも、頑張って受けてくるね(^^)
その後、またピアノとクラリネットと弾き語りぃ(汗)

ともりんさんにコメント頂けたから、少し自信が持てたよぉ!
本当にありがとうね(ママも喜んでた!)

検査、お疲れ様でした^^
ゆっくりしていてね~!

Re: 検査お疲れ様ぁ(^^) * by FC2tomorinn
まっちゃん、こんにちわ!コメントありがとうございます!

検診とか定期検査ってドキドキですよね。そうそう、ストレスにもなる!
なので調べないでおこうか…なんて気もするんだけど。
もしも、何かあるのなら早いうちに見つけた方が…とも思うのです。
主治医が「婦人科+大腸も要注意」って言ってるのできちんと受けましたよ、素直な患者だから(笑
婦人科の結果はまだまだだけど、自覚症状ないから~ちょっと自信あるの(これが危険よね)

先生に会うことで安心できるって大事なことですよね。
「自分を把握」、うん、正にそういうことが大事なんでしょうね。
とかく目をつむりたいってことが多いけど(体重とか、体脂肪とか・・・)
でも、今回も「血糖値」を指摘されたので、本格的に取り込むぞ!と決意した次第です。
だって、「10年先の体内環境に相当する」なんて脅されちゃったもので。
と、10年先がどんなことになっているかは分からないけど、少しでも良い状態の方が良いものね。

まっちゃんは本当に凄いです!
私なんか、今週は「発表会振替休み」ということでレッスンなしなので、怠惰な生活ですわ(恥
家事はやってるけど、自己研鑽もしなくて(コラッ)

まっちゃん、弾き語り&クラリネットも「いつも通り」の平常心で発表してくださいね。
あれだけ素敵に発表できたんですもの、きっと今度の大丈夫!
まっちゃん'sママさんにもよろしくお伝えくださいね。


個別記事の管理2014-10-15 (Wed)
抗がん剤治療終了して90日も経つと、体調的にはOK
 自分はもとより、家族も「もう大丈夫」なんて変な自信がついてしまいます
そんなに頼りにされても仕方ないんですけどね~

そんな2013年、前年の暮れから年頭にかけて、義父が時々「失神」のような状態に
 運よく、看護師さんが来てくれているときにもなって確認済み
急に「ふ~~」っていうか「かくっ」っていう感じに意識を失うんです
 そして、手が「不随意運動」を起こすので、それを見るこっちは心配

以前に、普段はやったことのない雪かき・しかも必要のない場所をやった後
 朝食になったら意識を失ったことがあったけど
その時は「一時的な血流不足」が原因と判断していたことがあったの
 空腹で作業して、そのあとの食事で胃に血流が集中したためなんですって

でも、2013年の冬は、何の原因もなく、意識がなくなるので
 「神経内科」で専門的に診てもらう ということになったのです
罹りつけのM先生にA病院に紹介状を書いてもらって
 さ、受診しましょう となったら
「俺は何ともない 二人で病人扱いする」とのたまう

意識を失っているときって、まさしく「何もわからない」状態でしょ
 何回言っても「そんなことはない」の一点張り
義母に同意を求めても「おらぁ、しらね~」って
 ああ、忘れていましたわ!一番初めの発作の時、意識のない義父を見ても
救急隊員に向かって「父ちゃんは何ともない」と言ったっけ
 忘れてしまうのは仕方ないけど~~なんかこんな大事なこともと思うとね

当日だけでなく前日から「明日は〇〇だからそのつもりで」とやるので
 3月17日の日曜日に、懇々と言ったんだけど、どうしても理解不能
自分が納得していないので、頑固に拒否
 結局、紹介状を出してもらっても、診察には行きませんでした

って、これだけで終われば何ともないのですよ、まあ、これくらいのことは日常茶飯事

どうしても「病気だって言う」っていう意識があったのか
 日曜日にも関わらずかかりつけのM先生の自宅にまで行ってしまって
運よく?運悪く?先生が外出中で、すごすごと帰って来るしかなく
 この時にM先生の奥様から電話があったので、そこまで行ったことに気づくのです
普段から、ちょこちょこと出歩くことがあって、というか落ち着かないのね
 「家に帰ってこられる家は好きにさせておきましょう」というM先生の指示で
好き勝手にさせていたから、気づかなかったのね

その連絡があっても、なかなか帰ってこないからと思っていたら
 今度は、義父の従兄弟(こちらも高齢者)から電話
何でも、相当怒っていて、宥めてから帰らせるから心配するなと

お医者さんに訴えることができなかったので、従兄弟に「助けてもらおう」とすがったのね
 でも、このおじさんも、心臓の手術を受けたりしているので無理は禁物
義父自身は2,3年くらいは行き来もしていなかったので
 私たちはおじさんお病状を知っていても義父は何も知らなくて

結局おじさんからは「わしもこんな体調だから…家で相談してくれ」って言われたみたい
 それはそうでしょう、一人暮らしで相談相手もないのなら従兄弟に相談ってなるけど
   曲がりなりにも同居家族がいるんだものね

そんなこともわからないし、それ以上に困ったことは
 「どこも悪くない、若い者が病人に仕立てて家を追い出す」と考えているみたいです
もうね~、誰も追い出すなんて言ってないのに、被害妄想が激しいの
 
医師・看護師・家族の判断を信じればいいのに
 意識を失うってかなり危険なことですよね、道路でとかお風呂でとか…
恐れる対象が全く違うのに、分からないということは困ったものです
 本当に怖いことは、自分の体調なのに
もし私が「意識喪失」なんて起こすようになったら、運転はもちろん、遠出もしないのになぁ

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義父の従兄弟のおじさんの所には後日「ご迷惑おかけしました~」とお詫びに
 「大変だね~」と慰めてくれました~~ 今年も美味しいブドウ、ありがとうございます
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個別記事の管理2014-10-11 (Sat)
相変わらず「口が渇く・つばがしょっぱい」なんてやってますが
 他の体調は、まあまあ

実家の祖母が、ショートステイ先で「尿路感染」になり入院
 入院とかすると「保証人」が必要なわけで
兄と私の二人兄弟なので、自然に私が保証人に
 まぁ、私サイドの時には兄に頼むこともありましたが
この頃は自分の子(長男・長女)も社会人なので
 「保証人お願いね~書いといたから~ハンコもあるから~」とお手軽
本当は代筆はいけないのよね、分かってるけど…

なので、2013年3月13日:ドセ終了93日目
 祖母の見舞いがてら、保証人の手続きのため実家に

当の祖母は、熱もなく食事もとれているので大丈夫とのこと
 「口が渇く」というので…あらあら、私の真似しなくていいのに
看護師さんと話して「リップクリーム」でも付けましょうかと
 水分制限があるわけではないけど、大量もいけないんだそうな

でもね、よく見てると、口を開けて寝るんですねだからではないか
 ということで、マスクを購入
そうしたら、百歳、いちおう「小顔」なのでマスクがやたらとデカい
 「見づらい」の~「鬱陶しい」の~ 文句言います
それくらいの元気があって良いということで、手続きも済ませ帰宅
 留守中の義父母も、何事もなく良い子でテレビ見てました

そして、その週の土曜日:3月16日:ドセ終了96日目
 義父母、特に義母にとって「可愛い可愛い次男ちゃん」一家が来宅
   それはもう、喜んでいました
顔を見て話をするだけなので、優しいしね~ お土産持って来るしね~~
 そりゃ嬉しくて仕方なくなるでしょう
毎日同居の私たちは、な~~んにもあげないし、注意ばっかりするもんね
 そしてやっぱりいつもよりシャキッとする二人組なのでした


ここの所、特に書くことありません
 それだけ落ち着いてきたということです、もちろん髪の毛は別ね
口は渇いても、ごはん・おやつは食べられる、 家事・仕事も支障なく動ける
 要するに早くも「書くことがない」状態 但し、髪は除く しつこい

それで、体重のことを見てみたら  あら~不思議
 何故か、朝の方が夜よりも重いのです
浮腫んでいるときは、夜の方が重かったのにね、浮腫みもないということです
 というか、朝は食前、夜は夕飯たっぷりいただき後…だからなのか…

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只今「食欲の秋」満喫中!絶賛増量、術後と同じ体重になってしまいました!とほほ~
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個別記事の管理2014-10-08 (Wed)
ドセ終了して、3か月もたつと表面上は「元気」になります
 ただ、花粉症なのか?目の周りとかがグジュグジュしていますが

抗がん剤治療を受けながらフルタイムでお仕事をしている方も多いのね
 昔だったら、入院治療なんだけど、今は通院治療
医学の進歩による恩恵もこんなとこにあるんですね
 
私は、フルタイムどころか、自宅で座って超短時間の仕事
 でも、義父母の介護という、何とも言えないのも仕事なのですよ
収入につながらずストレスは半端ないって、何だかな~~です

この頃の体調は「口渇」が復活いわゆる味覚障害もポチポチ
 体重は、術後+1キロ未満…う~んこれはこれでいいのか

さて、「介護してもらう」ということは「介護認定」が必要なわけでして
 その認定は、2年に1度という頻度(初年度は半年とか、1年)で行われ
  半年に一度は「担当者会議」も開かれるのです
ドセ終了92日目:2013年3月12日はその担当者会議の日

家は、義父が要介護Ⅱ、義母が要介護Ⅰ…合わせてⅢ…否・足し算ではすみませんょ

担当者会議の面々は
 主たる介護者・・・私、というか私しかいない! ケアマネジャー・・某大手
 訪問看護S・・・・・義父が対象        デイサービス・・・義父母が火・木利用

というメンツで、「いかに心地よく暮らしてもらうか」を話し合うはずなんだけど
 まぁ、話していくうちに「いかにこまったちゃんズ」かという話になってしまいます

で、知っている顔が集まるので、義父が気になるらしいの~~
 耳が遠いから会話は聞き取れないけど「何やってるだ」と言いに来ます
義母の方は「我関せず」で、こちらの方が心配なんですよね

二人とも、認知度は低くなり、一番困ったことは「排尿問題」
リハビリパンツ(リハパン)は「パンツではない」という義母
 なので「わしゃ~パンツは履いてない」なんていうので、困っちゃいます
履き替えさせるタイミングがつかめなくて、パンツがぐっしょぐしょっで
 でも本人は感覚がないので「濡れてない」と…これが痔の温床にもなるの

義父は「カテーテル」が入ったままなので、尿漏れとかはないけど
 その分カテーテルを詰まらせないような生活を遅らせることが…難しい
そして、看護師さんサイドから「神経内科受診」を勧められました
 これには何回か症状が出ているので心配です
で、予約取るんだけどね~~~このことについては後ほど

もっと自覚してくれればね~~ って自覚できないから「要介護」なのよね

一方、実家の祖母(当時100才)はやっと食べられるようになったかと思ったら
 なんと、尿路感染を起こしてしまってO病院に入院することに

折角よくなったと思っていたのに、「一進一退」いえ、「一進二退」
 人間生きていくということは大変なことですね

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今日、「特定健診」受けてきました、なので、午前中のおやつは当然抜き!午後はいっぱい(笑
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個別記事の管理2014-10-05 (Sun)
アレルギー体質の私、スギ・ヒノキ・イネ科の花粉症も持ってます
 とはいっても、寒冷地の為か、比較的遅い時期に発症しているので
世間で「花粉症が~」と言っている頃は症状も出ていないのです

でも、2013年、この年は肌が敏感になっていたのか
 いつもより半月以上早く「花粉症による肌荒れ」が始まって
しかも、いつも以上に、目の周りの痒みと赤みが酷かったのです

肌荒れって、化粧ノリも悪いので気分落ち込みますよね~
ドセ終了後:88日目、2013年3月8日は、目の周りとか気になったけど
 それよりも腕のだるさが「リンパ浮腫」って心配だったので
この日はおとなしくして、腕のマッサージに気を配っていました

翌:3月9日:ドセ終了89日
 いよいよ、痒みと赤みが酷いので皮膚科に罹ろうと思い立ちます

実は前夜WBC(ワールドベースボールクラシック)の中継があったので
  ミーハーな私は遅くまでテレビっ子
 はい、良い睡眠がアレルギー緩和になることは承知していますが…
そんなわけでいつもより寝不足&アレルギー=とってもグジュグジュ

この時期の皮膚科って混んでるんですよ、でも、飲み薬と塗り薬を処方してもらい

次の日:3月10日:ドセ終了90日目には、アラー劇的に良くなっているの

ということは、結構強い薬なんでしょうけど、煩わしさからの解放には返れません 
 2週間のみという約束での処方、悪くなったらまた来てね~だそうで
でも、幸いに悪くなることもなく、この2週間で完治
 やっぱり、専門の先生に診てもらうのが良いのよね
市販の薬って、悪くなるかよくなるか、ある意味「賭け」の時もありますもの

なので、この時に処方してもらった薬は、今も大事に薬箱の中に
 塗り薬の期限っていつまでかな~と思いながらも
ちょこっと調子が悪い時に持ち出して、ヌリヌリしています

なんて、花粉症に気が回っていたら
 3月11日:ドセ終了91日目には、またまた「口乾く・塩味する」が復活
え~~い、そんなものは復活しなくていいですから
 投与が終わって、3か月ですよ、いつまでもしつこいんだから

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「WBC」と見て「白血球」と読む人々は、かなり病院に通っている人たち
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個別記事の管理2014-10-01 (Wed)
今日から10月、今年も残すこと3か月ですよ~  早いですね~~

そして、10月と言えば「ピンクリボン月間」ということで
 ピンクにライトアップされたり「検診受けましょう!」とスポットが入ったり
自分が病気になったからか、結構耳にしたりします

でも、私的にちょっと気になることがあるのです

それは、「マンモグラフィー検査を受けましょう」と、この検査の方を薦めてる?
 っていう感覚に陥ってしまいそうなこと 

「まずは検診に!」という意図なんだろうけど、「マンモ」が万全とは限らないんですよね
そりゃあ、一昔前の「触診のみ」の検診より格段進んだけど
 「マンモ」では分からない場合もあるということも言ってもらわないと

私の場合、確かに1回目の右の時は、この「マンモ」のお蔭でわかった訳です
 市の検診で「要再検査」になって、今の病院に掛かるわけですが
「マンモ」では少しの石灰化、でも、「悪性と思われる石灰化」にも見える
 じゃあ、エコーではどうだろうと、超音波検査を受けたんだけど

元々「乳腺症」の症状があったので「豹紋パターン」がガッツリ映し出されて
 「超音波検査では良性と思われる」なんて結果
ここで 終わらずに、次の検査に進んだので、結果的には診断がついたわけです

それに反して、2年前の左の時は、術後毎年「マンモ」は受けていたの
 無事丸5年が過ぎ、PETでも異常なしという次の年
「今までエコー検査を受けてないので…」と私の方から言いだし
 エコー検査を受けることにしたのです

主治医は、乳腺症のことから「エコーよりもマンモ」というスタンス
 でも、乳がん治療の病院の情報では
「マンモとエコー両方の検査を薦める」という感じだったから
 食い下がって(ちょっと大げさ)久しぶりのエコー検査を受けて

あららーーー、「腫瘤を認めます、マンモではいかがですか?」と
 その時改めてマンモの画像を見ても、異常な画像ではなかったんですよ
触診でも腫瘤に触れることはなく、先生も私も何回もやったのよーー

結局は精査になって、結局またもやの癌宣告になるわけだけど

左が分かりづらかったのは「髄様癌」という種類のせいらしいんです
 このタイプ、リンパ球ががん細胞を包み込んでいるので
触ると柔らかくて、腫瘤として触れにくく、マンモの時も体の水分のように見えて
  判別しにくくなるんだそうです

今も思うんだけど
この時に「エコー受けたい」と言っていなければ…
     「マンモ」だけの検査で終わっていたら…

私の病状はもっと進んだ状態になってしまったわけで
 術後の定期検診を受けていてもこういうことはあるわけです

だから、やっぱり「マンモを薦めている」ような感じになるキャンペーンでなく
 「マンモとエコーを受けた方が良いのね」と思わせる活動に

と、思うわけです。費用をどうする?という問題があるんでしょうね
 でも、「病気から身を守る」ことを目標としてるんですもの…ねぇ

もちろん、「マンモ」「エコー」双方に得意な年齢はあるわけだけど
 片方受けて「異常なしで安心」というのは安易なのかもと経験した私は思うのです

とはいえ、このブログ村を訪れている人たちは経験者&治療中の人が圧倒的なんでしょうけど
 TVのスポットにツッコミを入れてる人って多いと思うんですよね~

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一番身近な長女よ、しっかり検診受けるんだよ!(私信になってしまいました~)
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* by べにこ
ともりんさんこんばんは~!

ピンクリボン運動・・・いいと思うんですけど、
確かにツッコミたくなることもありますね☆

その1つはマンモ押しなところですよね~。
ワタシは友達に、受けるなら触診だけじゃダメ!
マンモとエコーと両方、お金払ってでもやったほうがよい!
30過ぎたらやった方がよい!
って言ってます。

でも、当事者にならないとなかなか認知されないもんですね、ピンクリボン運動。

検診進めると、
「良性のしこりがあるって言われてるけどそのままなの」とか
「石灰化でいつも引っかかってるの」
という知人もいます。
大丈夫だと思っても、検診は定期的に受けたほうがいいよ~と言ってはいるのですが。
ヘタに不安をあおっても・・・なんですけどね^-^;

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
べにこさん、こんばんわ&コメントありがとうございます。

今月はピンクリボン月間ということで、いろいろ考え直すきっかけになりますよね。
私(達)はもう罹患してしまったけど、まだの人達が行動に移してくれるといいんですよね。

マンモは、痛みがあるとかで受けるのをしり込みする人も多いとかって言いますよね
痛みに対しては人それぞれだから~(挟むので痛みもあります)なんて言っちゃう時点で、マイナスからの出発だと思うんです。
そもそも運動自体が早期の人をピックアップしたいからで、マンモを推すんでしょうね。
私の場合も、2回とも違う見つかり方だから、どちらか一方っていうのは片手落ちです!(キッパリ・笑)

自分がならないと実感わかないし、なんかめんどくさいとか、宣告されたら怖いという気持ちも分かりますが
自分を守るのは自分だもんね~~
きちんと受けて「何ともなかったよ~」っていうのが一番いいですよね。

べにこさん、完全脱ヅラですっきりでしょ?きっと可愛いベリショなんだろうなぁ~
生え際の白髪が目立ったので、ヘアマニキュアやったの、うっすい頭頂部、なんと地肌にも付けてしまって(涙)
「まだまだだぁ」と凹み気味です(笑