個別記事の管理2014-01-31 (Fri)
右腕の騒動も何とか収まり、怠いというか眠いというか
 目を開けているのが億劫な感じ
なので、ついついうとうととしてしまったのかな~

点滴投与中、血圧が150とかなっていたけれど投与後は120に落ち着き
 抗がん剤=吐き気 というイメージだったので
「いつ吐き気がくるかしら??」なんてビクビクしてました

母の時は、投与後2・3時間で気持ち悪いと言いだしてましたから
 16時近くだったから18時頃には来るのかな~
来るのを待っているわけではないけど、そんな予定でいました

が、全然その気配がないのです
頭はボーーっとしていますが、「気持ち悪い」がないのです
  嬉しい誤算ですね~

ただ、「エピルビシンでは膀胱炎になりやすいので水分を十分に摂ってください」
 と薬剤師さんからの説明があったので
主人が「じゃ、ポカリが良いかな、買ってくる」と張り切って買ってきたのですが
 ポカリを少しずつ飲んだんだけど、これが不味~~い
  舌に張り付くというか、ねっとりした感じが
でもこの時は膀胱炎になるのが嫌だったので飲みましたょ

待っても吐き気はこないのですが、ゲップがやたらと出まして
 ついつい、いつもの調子で動くと特にゲップって
  コーラとかをいっぱい飲みこんだような変な感じ

夕飯の時間、ゲップは出るけど吐き気がないので
 出された食事を少しずつ食べて……4分の一くらい食べたときでしょうか
突然、お腹がギュルギュルと慌ててトイレに行こうとしたら
 今度は胸の底からこみあげてくるようなゲップが

なんとかトイレに間に合い、座った途端に今まで経験したことのないP---
 もう、脂汗は出るし、お腹はギュルギュルといってるし…
ほんと、人生初トイレで緊急呼び出しボタンのお世話になるかって

出るものも落ち着き、動悸はしたけれど少し落ち着いたのでゆっくりとベッドに
 横になって休んでいたら激しかった鼓動も落ち着いて
そしたら、また「ごはん食べようかな」って
 結局半分は食べられました 我ながら食欲に(*_*)です

食後にも「吐き気止め」の「デカドロン4錠」を服用
 夕食時の腹痛も収まり、ジッとしていれば何事もなく
テレビをボヘッと見ていた19時、S先生の代診でKY先生が回診に来てくださいました


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まさか抗癌剤打ってもごはんが食べられるとは思っていませんでした
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個別記事の管理2014-01-29 (Wed)
2012年7月17日(火)
 生まれて初めて(一生経験しない方が良いけど)の抗癌剤点滴

初回投与なので「予期せぬ出来事」に素早く対処するために
 心電図モニターやら酸素飽和度計測やら やたら物々しい

本人である私も「口内炎予防」の為に氷を口の中に常に入れ
 看護師さんの質問にもすぐには答えられない状態

エピルビシン投与後に血圧を測るということになって
看護師「左側を手術されてますので右で測らせてもらいます」
私    「…右手って針刺さってますが(氷が口に・心の中で)」
主人   「えーー、右手で良いんですか?」
 も言い終わらないうちに、私の右手には血圧帯がセットされ
   ウィーーンと計測

途端に私の右手がジーーンというかカーーッという熱い感じに
私  「右手が変なんですけど!」
主人 「赤くなってきた!」

もう、ここからは看護師と指導看護師がバタバタバタ……
まずはリクライニングになっていたベッドが平らに戻され
心電図モニターのチェックとプリントアウト

本人はここまで確認してから、右手の熱さが堪らなくて
 
終には病棟主任なる人も登場!電話をかけて何か話しているし…
 誰と話してるの?何話してるの?
残された本人はとっても心配なんですけど~

右手の熱いのも2・3分の間、実際にはもっと短いかもしれません
 次には蕁麻疹のようにまだらに赤くなってきました

看護師さんたちの慌てぶりが還って心配になったのですが
 そんな症状も冷やしたりして20分くらいしたら落ち着いてきました

「血圧も心電図も酸素飽和度も異常なし」って主任さんの電話の声
 多分S主治医に報告したんでしょうね

そんな騒動の後はと主任さんの二人体制
 ほかの、エンドキサンと5Fuの時は何事もなく
  なんとか初回投与が終わったのが15:45

ベッドに横になっているのに怠くて怠くて…とにかく怠かった
 自分は「仕事した」ので後は「寝るから帰っていいよ」と主人に
帰り際にナースセンターでなんか話しているっぽかったけど

ひと眠りしたころ、17時にS主治医が回診
 特に右手の状態を診て「心配ないです、漏れていませんから」と
そうですよ、「漏れると大変」なんでしょ、気にしてましたから(寝てたけど

大体、点滴針が刺さっている上に血圧帯を巻くってどういうこと?
 素人でもダメじゃないかと思いますよ

このせいなのか分かりませんが、その後この時の血管だけが堅くなっていました
 他のもっと細そうな血管でも堅くなるということはなかったんですよ
 
その後はこういうことが起きないようにカルテに
 「血圧測定は左手で」と書かれていたみたいです
中には「手術したの左ですけど。先生が左って指示されてるので」っていう看護師さんもいました
 ですよね、普通は術側ではやらないですものね

そんなS先生、なんと翌日・翌々日と出張なのだそうで
 「入院中はKY先生に担当してもらうから。家庭でも無理しないように
   何かあったらすぐ病院に電話するように」と去って行ってしまいました

そんな~、一番居てほしい時なのに~ KY先生って会ったことないんですけど~


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決して「空気読めない」ではないですよ、5月からKI先生の後任としていらした先生です
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* by はりがね
昨日の記事から、
一体どうなってしまうのかと、ちょっとハラハラでした。
大事に至らなくて、ヨカッタです(´∀`)

しかし、してほしくないミスですね。
今は、もう血管の痛みなどはないのですか?

KY先生、「空気読めない」先生かと思っちゃいますね(笑

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn

コメントありがとうございます。
元々痛みはなかったのですが、今は肘の上下5センチくらいが「なんかあるよ」くらいの違和感です。自分でも気にしていないときの方が多かったので気づいたらよくなっていた感じです。
吐き気とか全くなくて済んだので、尚更この「事件」が思い出になっちゃいました。
KI先生もいたので、イニシャルだといけませんね(笑)でもとても気配りをしてくれる先生で、この後も主治医がいないという時はいつも診てもらいました。
看護師さんが「あれ、KY先生だったけ?S先生だよね」というくらい、お世話になるんです。

個別記事の管理2014-01-28 (Tue)
2012年7月17日(火)
 いよいよ抗癌剤での治療が始まりました
S病院は、初回投与は体調管理の為に入院することになっており
 FEC100の投与の為に2泊3日19日までの入院です

留守中心配なことは可愛いニャンコなんていうと怒られますが
 義父母はショートステイが満床で入れなかったのですが
火・木はデイサービスに行くし、水はケアマネさんが顔出してくれるというので
 この二人、食べる物さえあればOKですから、特に心配もしません
食事は昼・夜はケータリング 朝は卵かけごはんでも良いじゃない
 普段はしっかり食べてるんですから、3日くらい大丈夫さ~
ほんと、最低限可愛いニャンコを外に出さないさえしてくれればいいのです

なんてしつこく言って、主人の運転で9:30に病院へ
 外科でS主治医の診察を受け、体調も良いので4Fの病室へ
直ぐに始まるかな~と思っていたら、昼食後なんだそうです
 初回投与なので主治医の目の届く午後の時間に始めるんですって

ブログ村の皆さんの記事で予習ができたので
 口・手足を冷やした方が副作用が軽くなるのかな~と考えて
家からアイスノンと水筒に氷を入れて持って行ったんだけど
 お昼過ぎだったので何だか氷が溶けちゃった~

13:00点滴開始なので、その1時間前に「イメンド・1日目」服用
 結構大きな薬剤ですね、シートも他の薬に比べて保護性が高そう

いよいよ投与開始
私は左の治療の為に化学療法を受けるのですが、2006年に右も手術を受けています 
 両方ともセンチネルリンパ生検で済んでいるので
 「そんなに神経質にならなくても良い」くらいに言われていますが
抗がん剤って劇薬ですよね、そんな心配を言ったら
「そもそも年数も経って古傷になっているから大丈夫」
 「漏れたりしないように気を付けるので」「漏れたら健康な腕でもダメだけどね~」って
お願いしますよ~ 漏れたりとかにならないようにしてくださいよ~

 
病棟の看護師さん、なんかね、初めてらしいんですよ
 こっちの方がドキドキしてしまいます
 
投与の流れは
 ①前投薬…生食100ml+アロキシ1A+デキサート3A
  生食20ml+ガスポート1A(側管)
 ②治療薬…生食50ml+エピルビシン
 ③生食50ml
 ④治療薬…生食250ml+エンドキサン+5-FU
 ⑤生食100ml
特に②のエピルビシン、「赤い点滴」ってやつが要注意ですって
前投薬は両方とも吐き気止め、イメンドといい、どれくらい吐き気が出るんでしょうか
 アロキシは2・3日効く吐き気止めで、
  デキサートはステロイド系の後から来る吐き気に対してだそうです

初心者の看護師さんだったけど、血管確保は一番いい奴を使ったので一発OK
ずーーーっと付いていてくれて「大丈夫ですか?」って
初めての点滴だからか(看護師さんもね)、指導する看護師さんも時々見に来てくれるし
  主人もいるので、病室が狭いです

溶けた氷がなかなか水筒から出てこなくなって
 看護師さんがナースステーションから氷を持ってきてくれました

要注意と言われているエピルビシンも無事投与
 とここまでは順調だったのですが
エピルビシン投与直後の血圧測定をな・ん・と
 点滴針の入っている右手でやってくれちゃったんです 

肘の外側の血管だったのですが、血圧帯を巻いたところが
 ジ―ーっという感じに縛られるというか圧迫された感じで
しかもみるみる蕁麻疹のように赤くでこぼこと腫れてきてしまいました


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看護師さんが焦ると患者はもっと焦るんです
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個別記事の管理2014-01-27 (Mon)
なんて題してみても、ちーーーっっとも嬉しくないですよね
 でも「私には必要なこと」と腹をくくったのですからやるしかありません

主治医から3パターンを提示され、心エコー検査を受けに行きながら
 本格的に施行してもらう抗癌剤を決めました

心エコーって手術の時にも受けましたよね
 2か月くらいで急激に悪くなるような心臓ではないと思ったんだけど
化学療法始める前には必ず受けないといけないんですって
 何をするにも検査・検査で嫌になっちゃいます

心エコー検査もバッチリなので、いよいよヤク決め
 パクリタキセルは、副作用として痺れが出やすいこと・毎週投与ということで外したのですが
もう一つ大事なことがあったんです、それは「アルコール希釈」
  アルコール(酒ね)に弱い場合もNGなのね
 ビールコップ一杯は飲めますが、それ以上飲むと頭痛がしたり…なのです
パクリタキセルには確か缶ビール1本くらいとか
 ムリムリ  絶対に気持ち悪さ倍増です

なので、いろいろな条件から FEC×4 →T×4 Tはドセタキセルで行くことになりました
私の病理結果が「トリプルネガティブ」だったことから
 近頃はTC療法が増えて来たそうですが、それより強めなのに決まりました

そして、パクリを除外するときに「お酒弱いです」ということを言ったので
 ドセタキセルも「アルコールフリー」(居酒屋か)にして貰うことに

副作用についての説明書を貰いながら
Dr.「元々アレルギー体質みたいだから、どんな副作用が出るか心配かもしれないけど
  正常細胞も攻撃されるから、思わぬところになんてこともあるかもしれないし
   まぁ、やって見なければわからないということで」
  「頻度が高くて、一番心配していることと言えば脱毛かな」と
はい、それはそうですよ、他の副作用は目に見えないけど、これははっきり見えますもん
Dr.「70%とかって書いてあるけど、絶対起こると思っていて」
はい、分かっています
Dr.「できれば治療前に用意しておいた方が良いから、パンフレット渡してあげて」
 先生すみません、もう用意したんです
先日の講習会のことなども話し「準備万端だ」とか言われましたが
  決して嬉しい褒め言葉ではないですよね



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「治療が終われば生えてくる」はい、確かに生えてきましたが生え方が不満~
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個別記事の管理2014-01-26 (Sun)
「一発合格」を決め、気持ち上昇気味で残り2回となった2012年7月
 相変わらず放射線の当たったところが赤く熱を持っています
けれど、痛いというほどでないので「後〇回」と終了まじかでカウントダウン

私の前のおじいさんは、「追加照射」があるということで計33回だそうです
 「やっぱり怠いよね~」なんて会話をしつつ
住所も意外と近いことが分かったりして
 お互いどこの病気かなんてことは聞かなかったけど
   ある意味「同志」のような感じだね」っても話しました
次の方はいつの間にか終わったのか、見かけなくなりました
 回数が違ったり、順番待ちの人がいるみたいだからね
でも、だんだんつらそうに見えたので……でした

そうそう、会計の仕方がとても患者思いだったんですよ

 右の時のS病院は、カード式で自販機みたいなもので済ませるので早いのですが
一般的には会計の窓口でってことが多いですよね
このM病院は、放射線の会計は一週間分まとめての支払いだったので
 月~木は、リニアック室に直接行って治療が済んだら直帰宅で
金曜日にドーーンとまとめて支払うというやり方でした
 金曜日は先生の診察もあったのでいつもより長時間になりますが
毎日毎日会計で待たされるということがなかったのは良かったです
  一週間分なので金額は多いけどね

だって、義父の通っている病院、診察1時間待ち、会計30分待ち
 待っている間に「ふらふらうろつく病」を発生するので大変です

7月13日(金)
 5週間にわたっての放射線治療最終日・診察日
K先生「順調に治療が終わって良かったですね。困ったことはありませんか?」
私  「特にありません。痒みも収まっています」
K先生「赤みがありますが、だんだん黒くなって、日にちとともに元に戻りますから
    あ、そうか一回経験していましたね」
私  「そうなんです。しない方が良い経験ですよね」
K先生「必要な治療だったのでね。心臓とか肺になんて言いましたが
    滅多にないことですからね。今後はどうなっているの?」
私  「来週から化学療法に入ります」
K先生「すぐですね。大変なこともあるかもしれないけど、頑張ってくださいね」
 そんな会話で無事、終了です。
ずっと照射してくれたH技師さんともお別れ、なんか寂しく思っちゃいますね
 所要で後日M病院に行ったときにH技師さんに会って「あら~、お元気そう」と
その時は既にウィッグだったのですが「全然わからないですよ、元の髪形に近いのかな?」
 こういう風に言ってもらえるのも嬉しかったな~
本当にこの技師さんは可愛くて優しくて
 前のご夫婦が「息子の嫁に」って言ってたのもうなづけますね

放射線治療中にS病院で受けた心エコ―の結果も「化学療法に耐えられる」という
 良い結果だったので次の週からは化学療法です
 
翌週からということで白血球のことが心配でしたが
 K先生も「下がっていても病気の原因でではないから大丈夫です
  それも含めてコントロールしてもらえますから」と言われていたので
 治療に向かう心構えができました



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照射の目印を書き直してもらう時、くすぐったいし技師さん近いし…(照
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個別記事の管理2014-01-24 (Fri)
右・左と、二回も乳がんに罹ってしまい
 二回とも温存手術だったので、放射線治療も二回受けることは必至
ただ、左の時は自分の都合で、手術とは違う病院で受けました

右の時は、入院中に「自分で手を組んでポージング」
左の時は、「ポールを掴んでポージング」
 なので二回目の時の方が、ポーズが取りやすかったです
私はリンパ廓清を受けてなかったので腕は上げやすかったですが
 自分で持ち上げてのポーズは、廓清した人にとっては大変だったと思います
  機械は統一じゃないのかな~

放射線治療も回を重ねる毎にやけどの状態が酷くなって
 右の時も、19回目になってちょっと我慢が出来なくて
20回目の金曜日、k先生に薬を処方してもらいました
右の時S病院では「リンデロン軟膏」を出してもらって
 治療終了後も完走したときには付けていました
左のM病院では「スタデルム5%」という薬でしたが
 つけて即効き目があり、楽になりました

放射線治療の時間は着替えも含めて15分くらい
 そのうちのほとんどを「照射場所の確認」に取られますよね
「まな板の上の鯉」ではないけれど
じーーっとして技師さんが「にじにじ」という感じに合わせてくれて
 いつもちょっとずつずれているみたいで
合わせる時間の方が照射時間より長~~い

それが、なんと23回目・右から数えると48回目にして
 初めて「今日は何処も動かさなくていいですよ~」と
いつもいつも、微調整につぐ微調整だったのに
 偶然とはいえ、「やったーー」ってついつい言っちゃって
まぁ、次の2回はまた調整してもらうんですけどね

そんな、プチ・ラッキーを味わいながら、来るべき化学療法に備えて
 心エコー検査を受けたり、ケア帽子・ウィッグの注文をしました


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こんな偶然が「良いことあるかな~」と期待してしまいます
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個別記事の管理2014-01-23 (Thu)
放射線治療後の方向決めの為にちょっと距離のあるS病院に行ったためか
 来るべき期間になっていたのかわからないけれど
全13/25の2012年6月27日、ちょうど半分折り返しですね
 シートベルトが当たるところが痛いです
タオルでベルトを包むようにしてはいたのだけれど
 丁度斜めに、たすき掛けのようになるから~

でも、痛かったのはこの一日だけだったので
 金曜日の診察日には「変わりありません」と言ってしまった私
物忘れが激しいにもほどがあります(泣)
 この時にお薬貰っていれば次の週(16回以降)楽だったのにね

本来のS病院に罹り、「化学療法をどうするか」提示されていたので
 以前、右の時に相談に乗って頂いた先生に
どちらの治療法が良いのかを相談しました
 といっても、さすがに3軒の先生にはしづらく…
ある程度の知識は得ていたので(得ていたつもりかな)
 今回は、F県のNM先生に絞ってお願いしました
(前回のF県NH先生は多忙により質問箱を閉じられていて、同じ系列のNM先生です)

聞きたかったことは
 ①治療法として、過不足ないのはどちらか
 ②自身2回、母既往ということで、家族性乳がんにあてはまらないか
 
また今回も、とても丁寧に答えていただきました
NM先生は「見解としてですが」と、診察してないわけですものね~
 S先生の提示した②のFEC→Tがスタンダードであり良いのではないか
 ③のTCはホルモン治療をする場合は良いけれど、トリネガで化学療法のみの時は弱い  と
薬剤は混合でより多くの物を使って行くのが良いということらしいです

これって、「どの薬が効くか分からない」という考えもできるわけでしょうか
 いずれにしても自分の中ではFEC→ドセタキセルという感じに傾いていました
勝手なイメージなんだけど「アブラキサン」ってこの時比較的新しい薬だし
 できれば古いけど効き目のあると言われている方が良いかなっと思って

そして、私には娘がいるので心配な「家族性乳がん」については
 「可能性としては高いと思う もし、検査するなら」と
ご自身の病院と、東京近辺の病院を挙げていただきました
ただ、もうすでに私についての治療は始まっているけれど
「もし、家族性乳がんが判明した場合、娘世代にどう告げるか」
これについて真剣に考えてから検査なりを受けた方が良い
 というアドバイスをいただきました

そうなんです、この検査を受けて(検査費用20万円くらい)
「あなたは将来乳がんになります」とか出てきたら
その時の精神的ショックはかなりですよね
 私は初回の時50歳近くだったけどそれなりにショックだったし
  娘はまだ20代、未婚なので……人生設計にもかかわってくることですから

結局この検査は今現在も受けていません。出てくる結果が怖いのもありますが
主治医のS先生は「検査は勧めない派」やっぱり結果次第によってはいろいろ変わってしまうから
 心配事を押し付けてしまうことにもなりかねないから
それよりも、小まめにきちんと「乳がん検診を受ける」方が良いじゃないかって
 私もこの考えに同じだからです

NM先生に教えていただいた中でちょっとショックだったのは
 左右共に温存療法になったのですが
「家族性乳がん」の場合は全摘が望ましいんですって いや~も~遅いです~ 

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何事も早めに対処すると楽に過ごせることが多いのですね
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* by はりがね
こんにちは~

わたしも、子供が娘二人なので、
将来のリスクについて、考えてしまいます。

今は、予防のために乳がんになる前に
乳腺を全摘してしまう、という予防法をとる方もいらっしゃいますものね。

いろいろと考えてしまいますねえ……

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn

コメントありがとうございます。
そうですよね、私は娘一人、息子一人ですが。もう年頃なので「検診受けろ~~」って顔を見るたびに言っています。
でも、なんか 他人事のように感じているみたいです、焦ります。
というのも多分私が元気にしてるからなんでしょうね。

私の母が乳がんの治療を受けていたときは「娘世代は10年程早く罹る」なんて言われていましたが、今は20代とかの人も多いですものね。
因みに10年ほど早いという理由は、娘世代が気を付けて検診を受けるから早く見つかるんだそうです。

去年は、アンジェリーナ・ジョリーのことで一気に予防学っていう考え方が広まりましたね。
勇気ある決断だと思うけど、自分だったらできないなとも。

ね~、治療するだけで大変ですよね~
遺伝子検査って受けた後の結果が怖くて、できません。多分これからも受けないかな~
子供たちがなってしまう確率とっても高そうですもの、検査費用を検診費用に回した方が良いかな~って思っています。

個別記事の管理2014-01-22 (Wed)
放射線治療も11回~と中盤に差し掛かり
 13回目の6月27日には、二回目の「位置確認」の為の撮影
絶対、右の時のS病院ではこんなに詳しく検査しなかったけど~
 してもらえるというのは丁寧さの表れですよね
15回目のK先生診察でも特に変わったことがなく 
 前回倦怠感を訴えたのだけど体が慣れたのか
怠くて仕方ないということもなくなってきました

そんな中、本来のS病院外科の診察日、6月26日(火)
 化学療法についての説明ということで呼び出されました
「午前中に」と言われたのですが、午前中は放射線治療
 こちらの時間を移してもらうのは治療の都合上良くないかな~と
外科の方を午後にして貰って、足取りも重く病院へ行きました

S先生からは3パターンの治療方法を提示されるのですが
 はっきり言って、素人なので、何がどう違うのかさえ分かりません
提示されたのは
① FEC4クール+パクリタキセル全12回
② FEC4クール+アブラキサン4クール、またはタキソテール4クール
③ タキソテール+エンドキサン6クール(エンドキサン=シクロフォスファミド)

2回目の乳がんになってブログ村を訪れて化学療法の知識を得ていたのですが
 FEC(フェック)という読み方すら知らず、尚更
5FUとエピルビシンとシクロフォスファミドという3種類の薬剤なんてね~

私 「どうやって考えたらいいんでしょうかね」と質問したら
Dr.「この副作用だけは何としても避けたいというのがあるとか」というので
ブログ村での情報を頼りに
私 「手を使う仕事なので、痺れがない方が良いかと」
Dr.「そうなると、パクリタキセルはちょっとダメかな」
私 「パクリタキセルって毎週投与ですよね、毎週はちょっと…」
Dr.「そうだね、遠くだし。毎週通うのは大変かな?」
私、看護師さんに 「副作用って毎週投与の方が軽いですかね」
看護師さん「人によってですよ、毎週だから薬が少な目で副作用も軽くってことはないみたい」
 あくまでも、少しでも楽に済ませたい気の私
結局、「パクリはやめましょう」ということになり、残りの②か③で決めることになるのですが
Dr.「病期からいうとそんなにやらなくても良いんだけど2回目だからね~」
はい、承知しています。それにトリネガですもの

薬剤については院内カンファレンスで決めることになり
 投与日を7月17日(火)投与 初回投与は2泊3日の入院
   ということになりました

放射線治療が順調に行って終わるのが7月13日(金)なので
白血球が下がったままなのではないかと心配したのですが
「白血球は3000あればいいので」ということでした
前の右の時は、半年くらい白血球が低値のまま戻らなかったけど
 少しでも早く治療に入りたいと思ったし
当時、ピアノ関係で伴奏を引き受けていて、そちらのスケジュールとの兼ね合いで
 放射線終了翌週に組んでもらいました

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ブログ村の諸先輩方の情報がとっても参考になりました。ありがとうございました
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個別記事の管理2014-01-21 (Tue)
放射線治療が始まったばかりの2012年6月14日(木)
 本来のS病院の看護師さんから「頭皮・頭髪講習」の案内を貰い
「放射線が終わったら抗癌剤(化学療法)だものね」と
ウィッグメーカー、ス〇。〇〇ンの方の話を聞くことになりました

「購入を勧めることはありませんから」ってことでしたが
  勧められたら断れない、弱いところもあるのでちょっと心配

病院の「がんサロン」なるところは、通院治療棟の一角にあって
 だれでも自由に使え、本などの資料も充実していそうでした
実際こんなところがあることは通っていても知らなかったな~

メーカーの方から
 ・頭髪・頭皮の基礎知識  ・なぜ脱毛が起こるのか  ・脱毛への準備
   ・シャンプーの選び方・正しいシャンプーの方法   ・症状の対処法
 ・ウィッグの使用期間   ・ウィッグ・ケア帽子の種類と活用法
   ・投与終了後の自毛の手入れ  ・ヘアマッサージの方法          
などなど、パンフレットやスライドを用いての話でした

脱毛のメカニズム や、女性と男性のホルモンの違いによる薄毛症状など
 「へーー」と思うことが多かったです
男性型脱毛の典型的「サザエさんちの波平さん」とかね

主なポイントは
・ノンシリコンシャンプーを使うこと…シリコン入りだとシリコンが発毛の邪魔に
・脱毛中でも皮脂は出ているので洗髪(洗頭か!)は必要
  体調によっては汗を拭くだけでも、お湯(ぬるま湯)で流すだけでもOK
・リンスは髪に栄養という目的なので、地肌につけないように
・脱毛期の痒みはタオルで冷やす(氷はNG)酷い時は皮膚科へ
・ヘアマッサージは投与終了後1~2か月くらいたってから
  このマッサージ「顔の表情が変わるほど」しっかりやるんですって
  どうしてくせ毛が生えてきやすいかというと
   髪があることによって髪が「柱」のように頭皮を支えていたのが
   その「柱」が無くなって頭皮がたるみ→毛穴が曲がる→くせ毛が生える
  私もしっかりくせ毛が生えて来たわ、今も部分的にソバージュか!って
・ヘアマニキュアは投与終了半年後、ヘアカラー・パーマは1年後が目安
  脱毛前にOKでも、一応パッチテストをしてからの方が良い
・まつ毛と眉毛は頭髪とサイクルが違うから早く戻りやすい
  大体3か月でとかって聞いたけど、私1年経っていますが薄いですぅ

やはり ウィッグの実物も置いてあったけど
 人口毛・人毛100%・MIX毛と、手触りや見た感じの比較をさせてもらって
どれが一番手入れしやすいか、これがズボラな私にとって一番大事なこと
 そんなことをメーカーさんに質問!
結果、MIX毛が私には一番良さそうでした
 看護師さんの約束通り、購入を勧められることもなく
質問して、手でいっぱい触りまくって…こちらのメーカーの買わなかったんです
 だって、やっぱりそれなりの物はそれなりにお高いんですもの

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毎日毎日、育毛剤を振り掛けてマッサージしていますが、「波平ライン」が薄いのです
長さは良いの、密度が欲しいの!
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個別記事の管理2014-01-20 (Mon)
毎日、遅刻もせず、もちろん欠席もせず
 淡々と回数をこなす放射線治療
前回のような痛みがないので気分的にはでも
 前回余り感じなかった「倦怠感」というのが付きまとっていました
私一人だけなら「食べたくないからもうちょっとしてからにしよう」
 なんて、ルーズな食事時間も
「唯一のお仕事」になっている義父母が一緒だと
朝・昼・晩の3食と、何故か10時・3時も当たり前としているので…
 まぁ、そのお蔭か規則正しい生活が送れるわけですが
 食事を間に合わせたら、ゴロゴロと仕事のない日は過ごしていました
不思議に仕事の日はシャキッとできるんですよね

放射線10回目、K先生診察日
 体調について聞かれましたが、低血圧になったためなのか
  それとも照射による副作用のせいなのか倦怠感がありますと告げました
低血圧についてはH技師(女性)と同じで
「そのような副作用はないと思います」ということでした
 「或いは貧血があるかな~」ってぼそっと
主に肺の音と左側からの照射ということで心臓の音を聴診してもらいました
 もちろん異状なし、「怠い時は休んでください」「お薬とかはないから」って
はい、その言葉をきっちり守って生活していきます

その前の週、2012年6月14日(木)
 本来のS病院の「がん支援センター」主催で「頭皮・頭髪講習」
  が催されるということを看護師さんから
ウィッグメーカー、ス〇。〇〇ンの方の説明ということで
「買うとかでないので、良かったら来てみては」と、これは行かねばなりません

放射線治療の後は化学療法が決まっているのですから
 化学療法=脱毛ということだけは分かっていても
どんなふうに来るのか、どんなことに気を付ければいいのか

亡くなった母は抗癌剤治療を受けましたが脱毛しなかったので
 身近に脱毛を経験した人が全くいませんでした
こんなことのパイオニアになっても仕方ないのにね~
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怠くてもごはんを作り掃除して…フルタイムのお仕事の人もいるわけですよね
でも、無理はしないようにしましょうね
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個別記事の管理2014-01-18 (Sat)
術後7週目、2012年6月11日(月)から始まった放射線治療
 毎日規則正しく病院に行くのが当面の最重要事項

家の掃除をざっとして、車で20分強。
 ちょっと遅くなると玄関口で前の老夫婦に会って
「あ~ 今日は遅くなっちゃった」と焦ってしまいます

前回右の放射線治療の時は、5日目くらいから痛みが始まって
 今度もその痛みがあると思うとな気分

でも、この嫌な痛みが左の時は全くなかったのです
 痛みがないのは何故か前はあんなに痛かったのに
疑問に思うことはすぐに口にしてしまう
 ある意味、好奇心旺盛な性格なので
H技師さんに「前はすごく痛くて終わりまでできるかなと思ったくらいだったんですぅ」
 「痛くなくていいんですけど…」と質問していました
M病院の放射線科にはM技師さんとH技師さん、二人の方がいましたが
 私と、前後の人たちはいつもH技師さんでした
まだ20代のとてもかわいらしい感じの、優しい技師さんで
 老夫婦さんと(主に奥様と)「感じ良いわね~~」といつも言っていました

H技師さんによると「術後2週間後で始めるということ経験がない」とのことで
 「単に切り取ったという手術ではなく、内側の見えないところで
  組織の移動が行われてますからね。痛かったの分かります」
 「この病院ではもう少し時間をおいて傷口が癒えてから始めていますよ」と

え~ そんな~~ だって「放射線治療1回受けてから退院」と言われたのですよ
「じゃあ、7週目くらいなので丁度いいくらいですか?」と聞くと
「術後3か月までに治療を始めるようにってガイドラインにはあります
  早すぎると痛みが生じたりするし、遅すぎても効果が無くなってダメなんですよ」 

「右は真冬だったので、こわばる感じがしたんです」の話に
「今は暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候ですよね
  痛かったら、まず冷やすと良いので、冷やしてみてくださいね」と
う~~ん、詳しく教えてくださって、ありがとうです

そして、7回目の照射の時に「位置確認」の為に写真撮影
 右の時はこんなことしなかったけど
同じ放射線治療・50グレイ照射 だけど
 いろいろと違うものですね

でも、このころから体が怠く、血圧も上が100を切るようになって
 「高血圧か?」なんて言われるくらいの時もあったのにね?

怠いのを良いことに帰宅後はゴロゴロとしていました
 お昼ご飯の準備をする頃には回復するんですが
これって治療の副作用だったんでしょうね

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その時によって副作用の出方も違うのでしょうね
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個別記事の管理2014-01-17 (Fri)
手術を受けた病院ではなく治療を受けるということで
 「よろしくお願いします」も丁寧に言ってしまう小心者な私

前回、入院中に治療時間を決めたので9:00という結構早い時間を取ってしまい
 冬場で降雪ということも考えなかったので一回パスしてしまった
という、患者としては考えが甘かったので
それに、入院中の「3食昼寝付」という身分ではなく
 それなりの家事をやっていると9時は忙しい
なので、今回は早くもなく・遅くもない時間10時前後をお願いしました

どこの病院でもそうでしょうが、治療の手順もあるので
 一度決めたら終わりまで同じ時間に治療になります
私の前の人は、おじいちゃん。ご夫妻で来ていました
 奥様が「家にいてもやることないし」って
運転は奥様が「だって、一応病人でしょ」う~~ん、優しいわ~
 家は「一人でいけるでしょ」って行けますけど~
私の次の人は、入院中で、ケア帽子を被っている、ちょっと年上のご婦人
 お友達が帽子をプレゼントしてくれたとかで、いつも可愛らしい帽子を被っていました 
でも、だんだん車いすで受診するようになっていたので
 容態はあまりよくないのかなと思いました
私も、主治医の予定通りに化学療法を先に受けていたら
 ケア帽子での治療です、他人ごとではないです

50グレイ、25日間。5週間を「遅れずに続けて通う」ことが第一
 日ごろ主人曰く「危ない運転」な私(本人の自覚なし
前の奥様とも「捕まらないぶつけない」と言い合ってました

前回、右の時は治療開始5日目には、胸の中に岩を詰められているような
 ゴツゴツとした痛みが出ていたのですが
左の時はその嫌な痛みが全くと言ってありませんでした
痛みがなければ嬉しいのですが、おかしなもので
 放射線治療=痛み というイメージだったので
  全く痛みがない=治療が効いていないなんて
自分勝手に思い込んじゃって病院が違うということが
 「治療に差が出たらどうしよう」と益々よからぬ想像をしてしまうのでした

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5週間、同じ時間。本当に「お仕事」ですね。
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個別記事の管理2014-01-16 (Thu)
手術が終わり、本当なら化学療法を受けるところですが
「家庭の事情」で放射線治療を先に受けることに

放射線治療は、実質5分くらいの治療時間
前回右でも治療を受けたので、大体の予想はつくつもり

前回と大きく違うのは引っ越しをしたこと
家から病院までが車で片道1時間・往復2時間、月~金通う
 それで治療に費やす時間が着替えとか入れて15分
う~~ん、通うのがためらわれます

ということは分かっていたので、手術前に
「放射線治療は家から近い病院を紹介して頂きたい」と申し出済み

2012年5月22日(火)の診察時に放射線先行が決まり
 どこの病院にお願いするかということになり
主治医「K・M病院が同門だから…」と
 「同門」ね、学閥ってこんな地方の病院間でも言うのかしら
PCでカチャカチャやるのだけど、病院が出てこないと
主治医「あれ~」 私「確か、統合されてM病院ってなったと思います」
主治医「あっそう」…「なんて名前だっけ」…「面倒くさいからK・Mでいいや」
え~~、そんなことで良いんですか? カルテって残りますよ~
主治医「大丈夫、あて名書きは事務がやってくれるから

そんなことをやりながら、書類の不備とかもあって
 実際にM病院・放射線科を受診したのが6月1日(金)
   術後5週間経っていました

前回の右の時は、術後入院中に設定したりだったのでスムーズだったけど
 退院、しかも他病院の患者ということで
書類の確認とかちょっとモタモタしてしまいます
 そうですね、違う病院で受ける私がいけないのです

放射線科のK先生は、主治医S先生と同じS大学の出身で
 週一回、金曜日にS大から出向いてくるのだそうです
普段の相談は看護師さん・技師さんにと言われました

右の時にどこまで放射線が掛かってしまっているか
 重なってかけてしまうのは防がないといけないということと
左側からだと心臓にかかる場合もあるということで
 とても慎重に確認してもらいました

折しも、東日本大震災後だったので「放射線」という言葉に過剰反応があって
 ちょっとやりにくいんですよね~ってk先生がこぼしていました
 実際、治療拒否する人もいたのだとか
私は「温存手術と放射線治療はセット」といわれると「はい」と
 深く考えずに受けることにしていましたが
  思う人はいろいろ考えてしまうのでしょうね

そうそう、このK先生、本来の病院の放射線科のS先生に似ていたんです
 そう思って診察受けていたら
なんと、お友達なんですって雰囲気とか似てくるんですね~

6月8日(金)に設定の診察を受け、6月11日(月)から治療開始 
  50グレイ・25日間の始まりです
  
この間も、義父を術後診察に連れて行ったり、長男の「顔合わせ」を無事に済ませたりと
  母としても嫁としてもいろいろ忙しい日々でした

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忙しくても寝込まない、私って偉いわ~
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個別記事の管理2014-01-15 (Wed)
今、14人に一人が乳がんに罹るって言われているけど
 (私のブログ、16人に~ってなってるわ、直した方が良い?)
左右・両方乳がんになっちゃう人ってどれくらいの確率なのかしら

一度罹った人は反対側にも罹りやすいから…っていうのもよく聞いたけど
 まさか、自分がその一人になろうとは思わなかった

左の病理結果を聞くまでとても心配だったこと
 それは、右の癌の転移・再発なのかということ
(今現在、再発・転移治療を頑張って受けていられる方にとっては
  不愉快な記事になってしまうかもしれません、ごめんなさい

でも、初発と再発の差がどういうものなのかということを
 初発から6年経ち、ある程度知っていたので
  私にとってはそこが一番気になることでした

右の乳がんは「乳頭腺管癌」という一般的なもの、全乳がんの20~30%
それに対して左のは「非定型」がつく「髄様癌」、全乳がんの1~2%・特殊型

全く違うものとわかった時は「良かった」と思っちゃいました
 癌ですよなのに、そう思っちゃったんです
主治医も「全然違うものだからね~」って私と同じ反応

治療も振り出しに戻るのだけど、初発が2回ってことだけど…
そう思わせてしまうのは、このブログ村の皆さんの健闘を目の当たりにして
 永遠に続く治療がいかに過酷なのかも知っているから
  果たして私にはそれだけの精神力があるかと思っていたから
治療を続けられている皆さんは本当に凄いと思っています

特殊型でしかも定型に入らないってどれだけ変わっているんだか
 主治医も「久しぶり」ってそうですよね、1,2%なら100人に2人いるかどうか
通院中の病院の現在の患者数からすると、4人はいないんじゃないかな??

「髄様癌」というのは、どんなものなのか調べると
・癌巣内に様々な特徴のリンパ球浸潤を伴うのが最大の特徴
・索状構造や腺腔形成を示すことはほとんどない
  通常型乳がんは示す、でも私のはちょっと腺腔形成があった
・リンパ球が免疫的な防御反応に関与していると考えられる
  そのためか良好な予後を示す

組織診を受けたI病院から、手術で入院中に何回もTELがあり
 「追加検査をしましたので…」お金を払ってくださいと
その追加検査というのが「サイトケラチン」というもので
 生検の時に「悪性リンパ腫」も挙げられていたので
その「病気を否定するための検査」だったのです
 サイトケラチン陽性だと血液のがん「悪性リンパ腫」ではないのだそうです

術前に自分が何回触っても、主治医の触診でも「しこり」を感じず
 大きさがT1cって結構な大きさになってしまっていたのが
癌細胞の周りをリンパ球が囲んでいたことによって
  柔らかな感触になっていたためだったんですね
「がん」のしこりは堅いとか言われているけど
  堅さを測る「エラストスコア」も2で柔らかかったし…

今は、ガンの種類(乳頭腺管癌とか硬癌とか)よりも
 サブタイプ(ホルモン強陽性とかトリネガとか)を重要視するというので
トリネガ×2の私って「最強に運が悪い」「不幸」かもしれませんね

もっかの私の拠り所は「良好な予後」ここ

「できるだけの治療は受けたから」っていう自信を持ちたいけど…
 暢気な主人は言うんですよ、「やることやったんだから」って
 でもね、そう簡単に思えることでなく

やっぱり「良好な予後」という言葉が気持ちをあげてくれるかな


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個別記事の管理2014-01-14 (Tue)
2012年5月2日(水)
 連休中だと、主人・子どもたちの手があるので家事から解放される
  という作戦の元、無事退院
体調面では特に不安もなく、手のかかる義父母もいなかったので
 ゆっくり養生できました

退院3週間後、5月22日(火)
 病理結果を聞き、今後の治療方針を決めるために受診 もちろん一人で行きました

今は、術前化学療法で「化学療法の成果を確認する」というやり方が多いそうですが
 手術前の組織診で「トリプルネガティブ」ということは言われていても
 主治医の「もし1%でもホルモン感受性があればホルモン療法に」
という、抗がん剤治療はできるだけやらせたくない かの主治医心で
 手術先行になって、病変を詳しく調べることになったのです

病理結果は次の通りです

左CD区 ~15×8×5㎜ 非定型髄様癌 波及度:g ly:0 v:0
Nuclear Grade Ⅱ[nuclear atypia score:3+mitosis score:1=total score:4]
LN:LevelⅠ(センチネル)(-)[0/1]
TNM:pT1c,pN0,M0[StageⅠ]

組織学的に大型で不整形の異型細胞が異常に増殖し浸潤する腫瘍性の病変
腫瘍細胞は概ね髄様の胞巣を作りつつ増殖しているが
 所々に未熟な腺管様構造を形成している部も混在している
腫瘍細胞は胞体が明るく、核小体が明瞭で腫瘍の周囲には著しいリンパ球浸潤が目立つ

以上は「髄様癌」を思わせる像ですが、腺管構造を示す部分があることから
 「非定型髄様癌」と考える

腫瘍は乳腺組織内へ浸潤しているが、比較的限局性で脂肪織には達せず乳管内進展もない
脈管侵襲は標本上明らかでなく、センチネル(-)断端陰性

Er:(-) Pgr:(-) Her2:(-) Ki67:70<


主治医「ホルモン期待したんだけどね~」
  私「ふ~、マイナスでしたか
主治医「取り切れているけど、2回目だから…」
  私「抗がん剤やった方が良いんですよね」
主治医「うん、そうだね」……すごくきっぱり、返事も早かった
  私「この、Ki67がすごく高いし」
主治医「髄様癌はトリネガになるし、トリネガだとどうしても高くなるから」
    「髄様癌とはまた珍しいんだけどね、数%だし、久しぶりかな~」
 え~、そんなに変わり者なんでしょうか

実は、通院中の病理のN先生の細胞診の「髄様癌があげられる」というのを読んで
 ネットで調べまくったんです
その中に「髄様癌は予後良好。トリネガでも抗がん剤治療も受けなくて良い場合が多い」
 という、自分にとってとても嬉しい記事もあったのです

できれば過度な治療は受けたくないと思ってしまいますよね

  私「髄様癌は抗癌剤しなくても良いなんて情報があったんですけど」
主治医「完全な髄様癌じゃないし、非定型ってなってるから」
  私「そうなると違ってくるんですね、受けた方が良いんですよね」
 なかば自分を納得させるような感じになっちゃって
主治医「そうだね。大体半年かかるかな」
    「じゃぁ、化学療法を受けるという方向でいいのかな?」
 もう、「受けるって決めるよね」って感じだったので
看護師さんが「お家の人と相談する?」と少しクッションになってくれて
  私「必要なら受けなきゃいけないと言っていたので」
主治医「じゃ、6月から治療開始ということで」
   カチャカチャ…とPCに打ち込んでいきますが
実は、長男の結婚相手との顔合わせが6月上旬に決まっていたので
 化学療法って髪の毛抜けるし体調判らないし……
長男も「お父さんとだけって心配」なんて言うし
 そうよね、私もとっても心配だし、何より気がかりだわ
その話をして、主治医のほうから
「その日(顔合わせ)以降開始するということで、待ってる間に放射線治療しちゃおう」
  ということになるのでした

この時、私はすんなり化学療法を受け入れたんだけど
 私より半月前にトリネガの診断を下された人が
化学療法は嫌だ!と言っていて困っているんだなんてことも話し

主治医は「化学療法は強制できない」なんて言ってたけど
 拒める雰囲気ではなかったですよ

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誰も好き好んで治療を受けたりしませんよね
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個別記事の管理2014-01-11 (Sat)
2012年5月2日(水)
 事前の予定通り、術前術後7泊8日の入院生活
全てが順調だったため、問題もなく退院できました

何が嬉しいかというと、やっぱり可愛いニャンコですかね
ニャンコは、犬ほど言われませんが、匂いに敏感
 病院などの消毒の匂いは特に嫌うということなので
病院帰りは嫌われちゃうかな~とおそるおそる呼んでみると
 初めは様子を見るようにじーーっと見ていましたが
一回名前を呼んだら、もうね、ゴロゴロ喉を鳴らしてるんですよ~
「おいで」っていうとたたたたって感じで走り寄って来るし

いかんいかん、ここは猫ブログではありませんね
 ですが、ちょっとの間お付き合いを

新聞の連載小説をまとめて読もうと思っていると
 その新聞で遊んでくれると思うのか
バサバサーーってヘッドスライディングしてくるし
 いやー、読めないじゃいの~ って嬉しい悲鳴
新聞の上から「つかまえた!」なんてやりながら
 手術跡の痛みもあまりないので楽しいわ~

そんなことをしながら、遅い夕飯、といっても途中で買ってきたお弁当だけど
 でも、自宅で食べるものは、たとえ栄養学的にでも良いですね

手のかかる義父母は、私の入院中はショートスティに行ってるので
  とってものんびりと過ごせます
折しも連休中とあって、家事全般主人&帰省中の子供たちが頑張るということで
 ひざびさに家でも何もしなくてごはんが出てきます
もうね、ずーーっとこういう生活がしたかたっのよ
 病院でも何が良かったって、食事つくりから放免されてたこと
  これで病気でなければいいのにね~~って思っていましたもの

私たちはあまり気にせずに入院期間を決めましたが
 月を跨いだ入院より、同月内の入院の方が医療費的にはお得なんですって
ま、私の場合は義父の入院との兼ね合いや、病院の日程を重要視したのですが

この、義父の退院ドタバタの時、ケアマネさんたちが初めに確認することって
「介護のできる親族がどれくらいいるか」なんですよね
主人は3人兄弟、主人以外、義姉・義弟は県外で手にできないですね~家庭持ち
ケアマネさんは「お姉さんって方はこちらに来られないのですか?」
 そうよね、そこの所一番に聞きますよね
主人が「え~、ま~、あてにできないですね~ モゴモゴ…」
 本当は一番しっかりしてほしんですけど
ここだけの話、時々義母に「お金貸して」なる電話をかけて来たんです
 私の同居歴が4年という短さでも〇〇万円送金してるんですよ
だって、義母が手続きとかできなくなってるから私がやってあげてるの
 だから、いつ・どれくらい送ったか把握済み
そして多分、以前から援助してあげていた確率は高いと思うんです
 良いですよ、義母のお金だから義母が好きなようにして
でも、普通は援助してもらったから、困った時は…って考えるんじゃないかな
 そもそも、諸手続きができなくなっている老親に頼るってどういうこと?
なので、「貰うもの貰って…」って私もついつい言っちゃうわけです

私の友人は、県外に嫁いだけど、親の介護の為に別居してるっていう人もいるんです
 たかだか1か月くらい面倒見に帰ってきても良いじゃないですかね?
手のかかる子供もいないし(皆成人)義兄と二人暮らしなんて身分なんだから~

おっと、またまた愚痴ってしまいました
 下手に来られて家の中かき回されるより良いと思うようにしたんですけどね
心配していた義父母もショートスティ先では「みんなよくしてくれる」となじんで
 更には「こういう暮らしも良いもんだ」とまで言ったとか
それはね、お金払って面倒見てもらってるんですし
  皆さんプロだから少々のことは慣れているんですよ

そんなに気に入ったんなら「ずーっと入って貰おうか」というのは
 私たち、夫・私・子どもたち・ケアマネさん・訪問看護の皆さんとの内緒話
「受け入れたってことで、これから先はどんどん利用すればいいですね」って言われちゃいました
本当は、ずーーっと入って貰いたいと思っちゃっています
 だって、家にいてもほとんど寝る・食べるしかしないんですもの
  どこにいても同じじゃない? この家でなくてもいいんじゃない?


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私頼りの介護には限界がありますよ、少しずつ進む認知低下、いつまで家で看られるか…
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* by はりがね
退院おめでとうございます!

ともりんさんのおうちにも、猫ちゃんがいるのですね!
我が家にも3匹のにゃんこがおります(´∀`)

一番古株のにゃんこは、私が退院して、それでもしんどくて
横になっていたら、いつもなら、お腹や胸の上に乗ってくるはずなのに、そうはせず、ずっと、隣の座布団の上に座って、付き添っていてくれました。

にゃんこの存在は、和みますよね~(*´ω`*)

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
コメントありがとうございます。
3ニャンですか、楽しそう!家は1ニャンですが、振り回されてる時が多いですよ。
3ニャンだと、ニャンズだけでいい子でいてくれそうですね。
そうそう、そういうことってありますよね。猫って自由気ままでワガママというイメージが強いけど、こちらの雰囲気とかを掴むの上手ですよね。
痛そうにしてるとか、今は構ってくれないとかって分かっていますよね。
私も、卵巣嚢腫の時(2007年)には子猫だったのですが、入院前は寝ていると足元から頭にかけて一直線に走りこむ仔だったので心配でしたが、そんな荒業は繰り出さず、ほっとしました(笑
本当にね~、なごみますよね~たとえいたずらっ子でも!

え~と、記事が日付が前後していて、現在との差ができてしまっていまして、手術・入院したのは2012年の春なのです…
分かりづらくてごめんなさい。

個別記事の管理2014-01-10 (Fri)
2012年5月2日(水)
 予定通り、術後6日目、無事退院の運びとなりました
 前夜、19:50に主治医が「顔見せ挨拶」に、多分容態の思い方がいたのですね
  「リンパは切ってないので浮腫みとかは大丈夫と思うけど
    くれぐれも無理しないように」と
 はい、気を付けます。主人にもよーーく言い聞かせます

そんな会話を交わしたので、今日の回診は無いなと油断していたら
 9:20 主治医回診 縫合部に貼ってあったテープが全て剥がされました
     でも、直に触れるので不安です
    前回・右の時は、放射線治療が終了する後まで保護テープは貼ってあったので
     「はいじゃっても大丈夫なんですか?」って聞きたくなりますよね
    S主治医「傷跡は綺麗になっているし、今は何でもはやめになったからね」
     そんなに年数変わらないと思うんですけど~

この時、傷の部分というか縫合部すべてが分かりました
 右の縫い方は、一筋のメスの痕にジッパーのような形の着く縫い方
 左の縫い方は、一筋のメスの痕があり、縫い口は内部で、入ってしまっている縫い方
 

お分かりになりますか?

両方とも「溶ける糸」で縫われているので抜糸の必要なし

右は、放射線治療後肌が落ち着いた頃には分からなくなりましたが
 左はこの時既にどこを縫ったのかわからないという状態でした

治療を受けた病院・先生は「病巣の上から切りたい」ということでしたので
 乳輪に沿って切ってという術式に比べると傷跡がわかります
右は、胸の谷間があらわになるような服装はちょっとできませんが
 (もともとそのような服を着て出かける場面もありません)
普通の服装なら大丈夫です
でも、乳輪に沿って切るという術式って本当にわからなくていいですよね
いまは、内視鏡による手術もあるんですものね

病巣の上を切るというやり方は、乳輪に沿って切ってやる場合に比べると
 手術時間の短縮が図れるそうです
一日に、何人もとかやる場合は、どうしても短縮したくなるのでしょうね
 私はどのように切っても、がんが残っていなければ良いと思いましたが
  こだわる方は術式も良く調べてから決めてくださいね

10:10には、腋窩のテープも剥がされ、これで全て保護しているものが無くなりました

午後の巡回は、HCUの時のN看護師さんだったので
 夜中の素行の悪さを謝ることができました
その時に血圧が高かったという話が出て
「腰痛は術後よく言われるので心配しなかったんですけど、血圧が高かったので
  具合が悪くてだとしたらって心配だったんです」って
血圧の高いのが先か、腰痛で血圧が高くなったのか
「腰痛で血圧があがっちゃったのかしら?」って聞いたら
「回復室でも高かったみたいですよ」
思い出しました!オペ室の看護師さんが「血圧高いです」って先生に言ったら
「あ~高血圧症っぽいからね」って言ってましたよね
そうです、家で測るとOKなのですが病院で測ると130超えてましたね
  意外と繊細なんですよ

これで心置きなく退院できるといっても
 迎えに来てくれる主人が18時過ぎでないと来れないので
皆さんの夕食を横目で見ながらひたすら待ってます

病院を後にしたのが19時過ぎ、家に着いたのが20時過ぎ
今回は左側なので、助手席のシートベルトがちょっと痛かったわ 
でも、帰宅すると、わ~~い、久しぶりにかわいいにゃんこにご対面
 10日近くですが、ゴロゴロ言って近寄ってきて
  あ~~、やっぱり家は良いですね

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左右差もあまりなく温存できたことに感謝です
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個別記事の管理2014-01-09 (Thu)
術後の経過も順調な、術後4日目2012年4月30日(月)
 入院患者は関係ないですが世の中連休中で見舞客が多いです

私は、前日ドレーンが抜けたので、動くときも気にせず軽快軽快

6:30  ドレーン抜去後に保護していたガーゼも
      傷が良く乾いているということで取れる
9:00  体調管理の一環の体重測定 なんと0.7キロ増えているではありませんか
      まあね、家にいるときに比べたら動かないのにしっかり食べてますから

10:00  退院後の指導を「認定看護師」のKさんから
      と言っても、特にないですよね、なんか「2回目だから~」な雰囲気で
     この時、以前からそうじゃないかなと思っていたのですが、
      このKさん、初回・右の時には新人看護師さんとしてお世話になりましたよねと話し
     今では、認定看護師さんとしていろいろの相談受けてますって
      日々研鑽を積んでいるんですね

午後にはシャワー浴びたり、義姉とお茶したり…
 院内レストランにいたら主人が来て「また~、あまり元気いいと追い出されるぞ」と 
いえいえ、もう退院指導受けてますから、時間の問題ですよ~

19:50  ドレーンを抜いてくれたI先生がその後を確認してくださり
      看護師さんから「傷口を見てみましょう」って言われまして

だって、まだ4日目ですよ、普通の創でも痛そうな色ですよね
 「もし、悪く変化していても見ていないと気づかないでしょ?」と諭され
   はい、ご対面です

左の、ふくらみの下の方だったので、自分で乳房を持ち上げて 
 (なんて言うほど豊かではないんですけどね
ぶつけたときに、青たん→黄たんって変化していきますよね
 全体がまだ黄味がかっていましたが、腫れとかはなさそうでした
傷口の上にはまだテープが貼ってあったので良く見えなかったです


2012年5月1日(火)
午前中は特にやることもなし
主治医が診察日だから、午前中回診は無いと踏んでシャワーを浴びたり
 ベッドメーキングの邪魔にならないように病棟内をふらふらと散歩

14:00  病棟のK看護師長さんの巡回
      手術の待ち時間の際の家族室のことをまた謝られました
     良いんですのに、主人だって爆睡していましたから

15:00  主治医S先生回診 退院許可が下りました
     ドレーン抜去後の確認とやはりドレーンは28日には抜けていたと
     はい、ちょろちょろシャワーに行っていてすみませんでした

この時も傷口の確認をさせられ、昨日よりも更に肌の色は良くなっていました
 人間の回復力ってすごいんですねって先生と話しましたっけ
「なかなかこういう風に行かない場合もあるからね」って 
 そうですね、順調な回復ができることに感謝ですね


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今日は雪降りのせいか、またまた右の脇の下がどんよりしています
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* by はりがね
はじめまして!
はりがねと申します。

昨日、乳がんブログを立ち上げたばかりの
ぺーぺーです。

訪問者リストにFC2tomorinnさんがいらっしゃいましたので、
わたしも遊びに来てみました。

乳がんは4年生です。
ホルモン治療の副作用でなかなかしんどい毎日ですが、
うまいことコントロールして、乗り切ろうと思っています(´∀`)

これからもちょくちょく覗きに来たいと思います!

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
コメントありがとうございます。
私もペーペーですよ(笑)はりがねさんはとてもお若いですね。私はね、もう還暦の方が近いの(笑)

私は,両方ともなっちゃったし、それも治療法の少ないと言われるトリネガなので、フーです。
抗がん剤治療が終わった今は、やることもないので無治療です。無治療でいられるので、体調的には、抗がん剤治療から1年経っているので特に苦しいこともなく平和に過ごせています。

まだ手のかかる可愛い盛りのお子様もいるので、いろいろ大変なことが多いでしょうね。
ホルモンの副作用とかも大変ですか?
ブログ村には様々な方が登録しているので、知らないことや思いがけないこと、新しい情報など…学ばさせて貰っています。

私もはりがねさんのブログに訪問し続けたいです。
これからもよろしくお願いいたしますね。

寒い日が続きます、お互い自分を大事に、可愛がって過ごしましょう。

ありがとうございます * by はりがね
素敵なお返事をいただけて、感動しております(つД`)


もしさしつかえなければ、リンクさせてください!

宜しくお願い致しますm(_ _)m

Re: ありがとうございます * by FC2tomorinn
どうぞ。
こちらこそよろしくお願いいたします。

個別記事の管理2014-01-08 (Wed)
術後の腰痛に苦しんだけど、動けるようになったからは
 胸の痛みもなく、もちろん吐き気なその不快症状もなく
義父の順調さには家族の不安が付きまといましたが
 私の順調には何の不安もなく、悦ばしい限りです

術後2日目 2012年4月28日(土)
 6:20 看護師さんに依る「腕上げ」の確認
     垂直に上げるのはドレーンがあるせいか、ちょっとひきつる感あり
     横90度からの腕上げは何も支障なし
 10:30 一人でシャワー 
     右の時はもうちょっと日にちがあってから一人ででした
      病院のお風呂も病院改築に伴って無くなってしまったので
      病棟にある「家庭用風呂」よりちょっと大きいのに
     病棟のは予約を入れないと入れないから、朝ごはん食べて速攻で予約
      なのに、この時間しか取れませんでした、本当は午後が良かったのに

この時、主治医の回診があったのですが、シャワー中でして…
 「それだけ元気ならOK」と帰って行ったそうです

昼食はもちろん完食!子供たちも顔を見に来たので
 午後のお茶をしに院内レストランへ
病室を離れるときに看護師さんに伝えると
 「お食事済んでますからね~」分かってますよ~そんなに食べれませんよ

とはいえ、実はベンピーでちょっと苦しかったんですよね
 お茶をした後はお腹を温めてなんとか解消しようと
15時過ぎにほんとう~にちょこっと出たのですが
 お腹は張った感じが取れなくて…でも食べるから…
マッサージを自己流にしたり、歩けばいいかと病棟をウロチョロ
 そんな甲斐があり夕食前に快便 は~ すっきりさわやか~

翌、29日(日)
 6:20 またまた看護師さんに依る腕上げ確認
  前日よりは引き攣る感じが弱くなって、しっかり挙げられました
 お通じも前夜に続き苦しむこともなくOK

実は今まで血圧について言われていなかったのですが
 10時の巡回の時に「良かったですね、血圧が安定してきましたよ」って
「え~、初めて聞きました」といったら、なんでも「元気は良いし順調だけど」
  「血圧150近くはちょっとね~~」って
知らないということはある意味良いこともありまして
 150近くなんて知っていたら、チョコチョコ出歩かずに安静にしちゃっていますね
でも、術後高くなることは結構あるので、自分から動く人は放っておくんですって

12:00 I先生にドレーンを抜いて頂く
 前日の主治医のS先生の回診の時に抜くはずだったのが、ね、シャワー中だったので
「え~そうだったんですね、残念」なんて看護師さんと午前中話したのを
  宿直のI先生が聞きつけて、抜いてくれたのです
もうね、このドレーン、あるとないとでは全然動きの制限が違いますよね
 それに、I先生がとても丁寧に抜いてくれまして
前回右の時S先生は「えいやっ」に近い感覚で抜いてくれましたものね
 でも、右の時に比べると何もかもが早いので大丈夫かな~なんてことを話しました

19:20 主治医S先生回診 珍しく、しかも結構派手目な私服で
     なんでも出張帰りだそうです、日曜日にお疲れ様です
 ドレーンも抜けたので、明日から全身シャワーOKとお許しが出ました
  濡らさないようにするのが億劫でしたから 日に日に制限が無くなりますね

また、前回と比べてどうかという話になって、
 日数は少ないけど、感染予防とかはしっかりやってるからと
まるで私が比べては心配しているようかの口ぶり
 看護師さんって雑談のように振舞って、患者の気持ちを探るのが上手なのね


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予定通りの回復ができるって当たり前と思っていたらそうでもないことも多いんですよね
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個別記事の管理2014-01-06 (Mon)
腰の痛みのため一睡もできず何とかしたいと
安静にしていなければいけない上半身を攀じるという暴挙に出ていたので
 おそらく「要注意患者」というレッテル貼られたかな~~と
少し反省して、ベッドの上で大人しく上を向いて寝ていました

早く上半身だけでも起こさせてもらいたいんだけど
 手術終了が「夜間」になるのでいろいろやって貰うのも順番は4人目・最後
「顔拭きとかは良いから~~起きた~~い」なんて心の中で思っても
 そんなことはおくびにも出さず待っていました
やっと、ベッドを起こしてもらえると、腰痛はかなりましになりやれやれです
そうなると夕べ言われた「ずれちゃってる」って言葉が気になる気になる
でも、N看護師さんには、自分のせいなので聞きにくいな~って
 U看護師さんが朝からの担当になったので恐る恐る聞いてみたら
「あ~、心配ですよね」「申し送りにありましたよ」って
 そうですよね、はい、素行の悪さを隠そうとしても無駄ですね

顔を拭き、口を漱ぐという行為がさっぱりさせてくれるけど
 寝ていないから食欲なんて全くなし
なんて言いながら、半分くらいは食べましたっけ

9:30  HCU退室・病室へ移動  10:50 フットポンプ外れる(煩わしさ減って嬉しい!)
11:00 尿管・心電図外れる(とっても嬉しい!)
11:30 下半身浴・洗髪 看護師さんありがとう!さっぱりさっぱり!

昼食は動いたこともあって完食 これでこそ私です
13:00 お小水も無事 良かった~
14:00 麻酔の実習をしたSさんが「お礼」ということでお見舞いに来てくれました
  なんでも、救急救命士になるために実習成績を積んでいたのです
   今ではきっと大活躍されてるのでしょうね
14:15 点滴全て外れる
  前回の右の時は吸引したりと長めに術後の管理があったのですが
   手術翌日には点滴もなくなり、稼働しやすくなりました
16:35 主治医回診
  はい、昨夜のことは報告済み「それだけ順調かな~」と
  手術開始が大幅に遅れたことな改めて話題に
  「待ってるだけでも疲れちゃったよね、腰もそのせいかな?初めてだよね?」
  「同じ手術でもその時によって違うからね」
  「そうそう、今回は縫い方を変えてみたから、楽しみに」って
 
 そんなことあるんですか 縫い方も進化するのかしら

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去年の日記で体重を比べたら-6キロ、去年は重かったのね
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個別記事の管理2014-01-04 (Sat)
手術予定時間を3時間半も遅れて始まり
 手術自体は予定通りの展開でHCUに落ち着いたのが夜9時

手術に立ち会った主人、私が回復室ではっきりと受け答えたのでなのか
 「ジジが心配だから…」とHCUに落ち着いて主治医の説明を聞いたら
   そそくさと速攻で帰っていきました
ま、残っていてもやることないし、私もジジが心配だったから良いけどね

右の手術の時は外科病棟でしたが、その後女性患者は
 手術部位を問わず「女性病棟」として一つの階になったので
HCUには外科の私と残り3人は婦人科の人たちが一夜を共に

右の術後では血栓防止のためのフットポンプは使わなくて弾性ソックスだけでしたが
 年長の主治医も(*_*)というか、肺塞栓になった人が出たということで
左の時にはフットポンプとの併用になりました
 
このフットポンプって結構安眠妨害ですよね
 しかも4人で交互に来るので、いつも「シューシュー」言っていて
麻酔のキレが良かったのか、今までになく意識がはっきりしていて
 そのせいかずっと寝ているので腰が痛くて
麻酔が効いていれば感じないのかもしれませんが
 とにかく枕を当ててもらっても痛みが酷くて
胸の痛みは感じなかったけど腰の痛みで眠れません

なので、もがくし、モゾモゾと動いてしまうし
 フットポンプが作動するときに動くとブッブーって警告音
何回か鳴らしてしまってから「この時に動くといけないのね」と学習
 鳴らすと看護師さんが巡回に来ることも分かったので
  それからは自分の順番でない時にモゾモゾモゾ…

それでも腰の痛みが一向に良くなりません、こんなことは初めて
朝までは仰向けに寝て居なくてはいけないと分かっているけれど
 なんとか腰の痛みから逃れたくて
フットポンプの合間を見てベッドの柵に手をかけてちょっと上半身を攀じってみたら
あら~~腰の痛みが引けていくではありませんか
 それからは合間をみては「攀じっ」ってやって本人的には調子よかったのです

夜が明けるころになって、うかつにも攀じ攀じしているの見つけられて
「胸帯がずれちゃっていますから」 「縫ったとこ確認しますね」
「これ以上は動かないでくださいね」と 看護師さんに怒られちゃいました
はい、それからは空が明るくなってきたのを、希望の光に
 それと、義父が術後の時にベッドに四つん這いになっていたのを思い出して
「ここは我慢しないとね認知症患者と同じだよ」と思い直し
  朝まではじーーっと我慢して仰向けに寝ていました

巡回のN看護師さん、その節はお手数掛けてすみませんでした 
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寝付きの良い私が、夜眠れないという初めての経験でした
お正月3が日も過ぎ、そろそろ規則正しい生活に戻そうかなと思います、は~
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個別記事の管理2014-01-01 (Wed)
昨年、主治医退職を告げられて自分のことを考え直そうと思い
 病気についてのこのブログを始めました

まだまだ2012年4月のこと、手術日当日についてですが
 今年、主治医交代までには現在に追い付くように綴りたいと思います
 
今思うことは、現状維持ができればいいかな~~です
欲を言えばきりがありませんが
 欲を言ってみますよ、痩せたいでしょ、シミ・しわを取りたいでしょ…
   仕事も順調にでしょ、介護が軽くなれでしょ…ね!
でも、いまのこの生活が守れて暮らしていければと思っています

そのためには自分の体調は自分で守る決して無理はしない
 を実行して、自分を大事に生活していきたいです

みなさまも、この新しい年が良い年になりますように

本年もどうぞよろしくお願いいたします


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おせち料理、味見している段階でもう食べた感いっぱいでした
でも、新年あけたらしっかり食べられました


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明けましておめでとうございます! * by moko☆
明けましておめでとうございます!

私も痩せたいです!(笑)

でも、今の生活、今生きているって幸せは何にもかえられませんもんね(*^_^*)
今年もブログお邪魔させていただきます!
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: 明けましておめでとうございます! * by FC2tomorinn
明けましておめでとうございます&コメントありがとうございます!
もうね、この「痩せる」系、何年言っていることでしょうか(笑
昨年、いえいえ、年が明けたから一昨年ですね、ケモ時に6キロ増え、真ん丸なお顔になっていました(悲)
それを徐々にというかむくみが採れたことが大きいのですが、減らすことに成功!して、術前よりも2キロ弱の減 量です。元々のことを考えるともう少し減らしたいところかな~
<でも、今の生活、今生きているって幸せは何にもかえられませんもんね(*^_^*)
そうなんですよね、全くの健康だったら生きてるだけで…なんて思っていないと思います。欲まみれで(笑
 
これからの手術なども、平常心で乗り切ってくださいね。
こちらこそ、またブログにお邪魔したり、コメを残したりしたいと思います。よろしく!