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個別記事の管理2013-11-20 (Wed)
頻脈の原因を「アレルギー」ということで一件落着させ
待ちに待った退院 2007年7月20日
入院期間は10日間、予定通りの入院生活でした

入院中の良い点、私の場合「食事つくりからの解放」
黙っていても決まった時間に栄養バランスの良い食事が出るって素晴らしい
もともと料理が得意ではないのでね、これは本当に良いことでした

治療以外で辛かったこと、それは可愛いにゃんこと離れていたこと
当時推定6か月の子猫~ちょっと大人になりかけのこだったので
遊びは夢中になるし、寝姿は文句なし可愛いし
入院中は携帯の画像で我慢していました
こんな気持ちを知ってか知らずか、当猫は私の実家に預けられ
兄・義姉・姪・祖母に至れり尽くせりの生活を送っていたそうな
「私のこと忘れちゃうかな」と心配しましたよ

退院は主人の車で、ガタゴトと揺れると大きな創の所が「イタタ」でしたが
なんといっても我が家は最高です。 たとえ汚れていても、狭くても
主人曰く「いちおう朝掃除機掛けた」そうですが……ちと汚な

当時は実家の隣に住んでいたので、入院中の洗濯物を回し
手紙とかの整理を休み休みしながら、午後のお茶を目当てに迎えに行くと
義姉と祖母が「今日、病院行ったのよ」と
「朝から吐いちゃって診てもらったけど。異物かな~って」
「ごはんは食べないし、遊びにはのって来ないし、元気さもイマイチ」と
動物病院の先生は「お母さん(私のこと)が入院中で、今まで我慢していたのかも」
という診断らしくて。まぁ、そうなの!可哀そうだけど、なんか嬉しいわ
でも、「ジジ~~ただいま~」っていっても「チラッ」ってみただけで
走ってくるわけでもなく母としてはとっても寂しい

キャリーケースに入れて自宅に戻ったころ思い出したのか
ウ~~ンとかにゃ~~んって甘えだして。もう、忘れんぼさんなんだから
ナデナデしたり、ごはんをあげたりしていたら
トイレに行こうとするので、まあ落ち着いたのかなと私は横になって休んでいたら
トイレの方から、いつもとは違う叫び声のような声が
慌てて行くと(お腹はイタタですが小走りで、母は強い)が出しづらかったのか唸っています
おいおい、お母さんが便秘で苦しんだからって、真似しなくても良いんだよ~
よく見ると、の中に白くて長~~いヒモが
これは、動物病院の先生が恐れていた「誤飲」ではありませんか

電話したら「出たものを一応持ってきてください」ということなので
まみれの20㎝位の奴を洗って、ニャンコもキャリーに入れて
義姉が丁度出かけてしまっていたので自分の創もちと痛いのに
10分の道のりを頑張って車も運転しました
本ニャンは出たらすっきりしたのか、今までの分を取り戻すべく甘えるし
「全部出たのか分からないので、十分注意してみてください」と言われ
「こういう子は今後も誤飲の危険はありますからね」って釘刺されました
はい、確かにその後もオモチャの羽やらお腹に入れています

まさか、退院した日に車の運転をするとは思わなかったわ
確か2週間くらいは運転は控えてとか言われたけど
可愛いニャンコのため、母は頑張ったんですよ、痛かったこと痛かったこと
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