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個別記事の管理2013-11-19 (Tue)
婦人科的には退院してもOKとなっていても
頻脈についての原因究明がまだだったので
循環器科を受診、エコーでみても
しっかり働いているし、血液検査もまあまあいいので
「ふ~~ん、アレルギー体質ですよね?」と循環器科のS先生
「はい、薬剤ではピリン系の薬品で、後は花粉症。
  皮膚科でも一般的な薬で炎症起こしました」
「そうなるとですね、心臓そのものでなく
 麻酔で使用した薬に反応したと考えるのが良いかな。
  頻脈の割には体調はおちついていますから」

は~、アレルギー体質というのはどうも変な反応するんですね
次に同じような症状が出たらホルタ―心電図とかで検査して
 ということになりました
一番気がかりな「退院できるか?」は「はい、良いですよ」と
同室のみんなに「居残りかな~」なんてからかわれていたけど良かった
何がって、それは可愛い盛りのニャンコですよ早く会いたいなって
同室のSさんも同じ月齢のニャンコを飼っていて
二人で携帯の画像を見せっこしていましたはい、おやばかです
2007年7月20日(金)予定通りの退院ができました


ここからは今日のこと
今朝起きたときから、右のセンチネルの傷跡のあたりが
 ギュッと押さえられるような鈍痛
右手を使い過ぎたときとか、凄く寒い時に時々なります
わきの下をマッサージしているうちに気にならなくなるのですが
今日はインフルエンザの予防接種を受けに罹りつけの医院に
「右手、左手どちらでもいいですよ」よ言われて
右は手術しているし、今日は痛みもあるから左手にして貰おうっと
左もしていますよ右は7年経ってるけど左は去年ですよ

もう、おバカですね、痛みが無いと忘れてしまうのでしょうか
そもそも、インフルエンザの注射は筋肉注射
手術しているとか全く関係ないのにね

こんな、そそっかしいというかおまぬけなことをやっています

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個別記事の管理2013-11-18 (Mon)
脈が速いとかピリピリ痛いとか言いながらも
順調なので、予定通り抜糸の日が来ました

2007年7月18日(水)手術から丁度一週間
この日は、長男の23回目のバースディ―

乳がんの手術は抜糸はなく、溶ける糸っていうんですか
それだったので、抜糸って痛いかな~なんて言ってて
聞きつけたT先生が「あら、経験者じゃなかった?」と
いえいえ、未経験ですから
「そもそも、糸じゃないんですよ~ ピンなんですよ~」
明るく言われても、実感わきません
「ちょっちょって済みますからね~」

はい、確かにプチプチって感じで終わりました
小さい創の所は各1、大きい創が各2
案ずるより産むがやすし…ちょっと違うか
全くダメージは受けませんでした

同じ日に開腹で子宮筋腫の手術を受けたAさんは
「創も長いのでいっぱいだったよ。記念にもらえます?」って聞いたんですって
貰えなかったみたいですが  いや~、私は記念には要らないな

創の長さとかに関係なく、手術からの日にちで抜ピンするんですね
Aさん「ちょっと動くとメリってきそう」とも心配していましたね

婦人科的には問題なのですが、頻脈のために循環器の診察を受けて
エコー検査でしたが、そこでも「問題なし」と
貧血は相変わらずだけど、術後のことを加味すると大丈夫
じゃぁ、なぜ頻脈になってるのか……心配になって夜眠れず…
眠れないから血圧が上昇
血圧が高いから拍動が気になる 
と負のスパイラルに突入
二日後の退院予定が危ぶまれてきました


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個別記事の管理2013-11-17 (Sun)
術後5日目、2007年7月16日(月)
入院生活も一週間過ぎ、術後の経過も順調
唯一の悩みだったお通じ前夜苦しんだ後はとってもスムーズになって
看護師さんから「温めたりマッサージが効く」と教えてもらったのが良かったのかな

私の手術創は、おへその真上に(中)その対で下の方に(大)
左右の脇腹に(小)と全部で4か所
何故か、大きい傷の左側がピリピリと痛むことが多く
ホットタオルを貰って温めていました

薬剤師さんの回診でも、経過順調ということだったのですが
相変わらず頻脈に症状はあったので
循環器科の診察を受けた方が良いかなということになってしまいました
この、頻脈の症状は期間限定だったのですが
心臓の不調はその後も時々顔を出すのです

ここから現在、2013年11月17日(日)
今日は、地区の薬剤医師会主催の「乳がんについて」の
講演会を聞きに行ってきました

題目は「乳がんは遺伝するの?」と「増えている乳がんの診断と治療」
1部は遺伝カウンセラーの方、2部は乳腺内分泌外科のDr.のお話
私は、母が乳がんで亡くなっているし
自分も異時性両側乳がん、両方ともトリプルネガティブ
その上、癌ではないけれど、卵巣の病気も既往
という、どう見てもHBOCに当てはまると思われるのです

実際問題として、遺伝子検査を受けるかどうか
その時に異常が認められた場合
私はもう治療も終わっているけれど、娘の問題をどうするか
また、数は少ないとはいっても男性乳がんということもあるので息子の問題は
と、昨年の手術からは結構悩んでいます

現在この検査は保険がきかないということもあってか
受ける人が少ないということですが
異常が分かれば、それによって「癌になる可能性が高い」という診断が
新たな心配を抱えることにもなるので……

主治医のS先生は「不安を抱え込まなくても良いのではないか」と
私もそう思う、ただでさえ私の手術の時に
娘はとても心配していたので、診断された時には一層不安になるだろうし
今日の話を聞いても結論は出せていないけど
もう少しすると世の中の考えも変わってくるのかな

ご参考までに
HBOC(遺伝性乳がん・卵巣がん症候群)の特徴
・若年(40歳以下)で発症する
・両側または片側の乳房に、同じときに複数の乳がん
  もしくは時間を空けて別の乳がんが発症する
・男性で乳がんを発症することがある
・他の臓器(卵巣、前立腺など)にがんが発症することがある
  原因遺伝子:BRCA1、BRCA2
他にもいろいろありますのでHBOCとググってみてください

私の場合、次の項目がバッチリ!当てはまっています

・50歳以下で乳がんを発症した血縁者一人以上・・・母と私
・一人の方に二つ以上の原発性乳がん・・・・・・・私

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個別記事の管理2013-11-16 (Sat)
卵巣摘出手術を受けて4,5日経ち
腹部の痛みはほとんどないけど、導尿管の捻じれたところに
触れていたところが痛くて変な歩き方
それ以外は順調に回復し、ごはんも普通食になりました

術後3日目の7月14日(土)には弾性ストッキングも脱げ
硬膜外麻酔もTG先生によって外されました
午後にはW先生の回診!おお実習生の先生が独り立ち
な~んてみんなにからかわれながら
「マイクロポア」の説明を受けました
シャワーも一人でOKだし、着々と独り立ちが進みます

でも、時々心臓が「ばくばく」となったんです
これをやったからという心当たりもなく

翌15日(日)主治医・T先生の回診
相変わらずの頻脈だけど、検査に異常が見られないということでした
硬膜外麻酔後の背中のテープも剥げ、手術の跡らしいものがどんどん減っていきます
シャワーをしても疲れも感じないようになり、体力も復活
唯一、お通じが上手く付かなくて、下剤を出してもらうことに
効果は、深夜になってかなり痛かったけど状態は良いものでした

病棟の回診、婦人科は先生3名が交替で
自分の患者ではなくても当番制できてくれました
外科は基本担当医のみでしたが、どちらが休めるかというと
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婦人科式の方が患者にとっても利点がある気がします
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個別記事の管理2013-11-15 (Fri)
痒みにも慣れて、というか諦めていた7月13日(金)術後2日目
ドキドキすると思っていたら、「頻脈」になっていると
なので、また点滴が増えてしまいました
入院中の唯一の楽しみの食事は、やっと全粥に
これくらいにならないと食べた気しませんよね~

T先生の内診があったり血液検査を受けたり
全て「異常なし」という結果
でも、頻脈がどこから来るのか、原因は何かわからず仕舞
患者が元気なのでOKということらしいです
そうそう、このころ「青たん」による鼠蹊部の違和感で
歩き方がおかしくなっちゃいました

その他は順調で、15:00に洗髪してもらってさっぱりになって
16:00には点滴がすべて外れて
解放感からか16:15には初
私の場合、腸との癒着が激しかったということだったので
引き攣られる感じが強かったです

でも、血圧が高いのか、聞こえが悪くて水中にいる感じが少しありました


病室の全員が元気になってくるとおしゃべりもひっきりなしに
乳がんの時もこういう環境が欲しかったな~

まぁ、話題の中心は、朝に昼に夕に病室に来てくれる、実習生のW先生
担当のT先生より年上に見えるとみんなの意見
男性だけど優しいとか、話し易いとか
後は、麻酔の時のことになって
私は消毒液の塗り方の指導くらいだったんだけど
Aさんは、私の次の手術で同じ実習生に
一度で入らなくて、2度目のトライをさせてくださいとなって
それでもだめで、結局指導のN先生がいれたんですって
都合3回針刺された~と

私の時に「2回目です」と言っていたので3回目なのに
人の体は微妙に違うのか?場数を踏めばよいということでもないのか??
困るのは、「向いていない」ということでしょうか
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