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個別記事の管理2013-12-24 (Tue)
心臓の検査でも大きな問題はなく、そう聞いただけで 
 体調が良くなるという単細胞なわ・た・し

術後5年検診はPETでの検査だったので
 MMG検査が半年ずれて2011年6月17日(金)の診察日に
今まで、全体的に白っぽく映っていたのは、乳腺がしっかりしていたからでしたが
 この時からは白っぽいところが減ってきていました
まぁ、年を取ったので脂肪に置き換わったからだそうですが

そのせいで、今までは目立たなかった手術縫合部の重なりが
 白い線上に映っていたので、慌て者の私
「なんか白く細長く映っていますが!?」と
縫い合わせてあるのですから重なりになるわけですよね
 言われてみれば納得 でも、焦るんですよ

この診察時に、MMGは2年に一度、PETは1年半に一度の検査
 と言われましたが、MMGの検査って何の問題がない人が2年に一度でしょ
乳がん既往歴の私たちは1年に一度が望ましいんですよね
 その時の主治医の返答が「手術から5年経過してるから」
「一応安心の時期に入るので、PETと両方で見てくから」でした

疑問な顔でもしていたのでしょうね
「病院によっては1年ごとの検診になるとこもあるのでね。
   診察は3か月毎引き続くわけだから」って言われちゃいました

2011年の診察経過は次の通りです
 3/25 視触診・血液検査 CEA…3.1 CA15-3…14.9 NCC-ST-439…2.6
 6/17 視触診のみ
 9/9 視触診・血液検査 CEA…3.3  CA15-3…14.2  NCC-ST-439…1.8
 12/4 視触診のみ 次回の診察時に術後6年の検査をどうするかでMMG&エコー検査を選ぶ

12月4日の時、主治医はPETに行ってきてもらおうかと言われたのですが
 何故か、エコーを撮っていないことが気になったのです
 術前に撮ってからだから丸5年撮ってないのですよ
元々、乳腺症の「豹紋パターンが顕著」で良・悪見分けづらいと言われていたのですが
 歳を取ったことで乳腺症の症状も落ち着いてきてるからと思ったのです

乳がんの検査は経過観察も含み、MMGとエコーの両方が望ましいってあったでしょ
 思い切って受けたいと言って、結果的にはエコーで左が判明するわけなのです
   後にPETは受けに行くんですけどね

この年の秋ころから、義父が時々低血圧の為か意識レベルが低くなることが続き
 訪問看護の方から「精密検査の必要性」を言われ始めました
年が明けてからは訪問入浴時に「ヒートショック」っていうのは起こすし
 かかなくても良いところを雪かきして意識低下起こして救急車

何とも落ち着かない・悪いことを暗示する冬でした

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人生初めての救急車要請、いや~焦るものですね
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個別記事の管理2013-12-20 (Fri)
2011年3月
 あの大きな災害が起こった月、私は不整脈の原因を追究したり
  3か月ごとの診察と、ごくあたり前の生活を送っていました

3月25日(金)
 PET検査の詳しい説明を聞き、視触診・血液検査のために通院
  節電のため心なし暗い病院でした
 PETの結果は当日I先生からも大体のことは説明ありましたので、確認程度
  血液検査の結果は CEA…3.3  CA15-3…14.9  NCC-ST-439…2.6
   他の検査項目はクロールというのがHマークがついていました
    このクロール(水泳じゃないのよ)って腎臓系なのは分かりますが??です
    これだけが高値になることがあるんですよね~
    先生は心配するようなものではないと、それだけです

4月5日(火)
 A病院で「冠動脈CT検査」を受ける日
  義父・義母をデイサービスに送り出し
  10時に服用する薬は「眩暈など起こすかもしれない」ということなので
   早めに家事を済ませ、きっちり10時に服用
  と思ったらデイサービスから「おじいちゃんが発熱しています」と
 心臓の動きを遅くするための薬を飲んじゃって、検査受ける気満々なので
  今更義父を迎えに行って検査をキャンセルなんて考えられません
そんなことをデイサービス先に話したら、罹りつけ医院に連れて行ってくれると
  ありがたや~~ M先生に連絡して検査後に迎えに行くということに
   といっても午後2時過ぎでいつもとほとんど同じ時間になっちゃいますが
   
それにしてもどういうタイミングで発熱するのかしら?
3月11日のあの時も、二人とも発熱で、M先生の所で揺れていましたけど
 で、先生や看護師さんたちとで「大きいよね~」「震源地は何処??」ってやってても
  二人は普通に座っていましたっけ、分からないということはある意味強いです

肝心の私の検査は、脈拍が規定の回数に中々ならず
 深呼吸をしたり、何も考えないようにしてみましょうとかやってもダメ
早く検査を終わらせたい私&技師さんたち
 焦れば脈は上がりますからって言われても、ついつい考えちゃったり焦っちゃったり…
30分近く経って「心臓の動きが穏やかになりましたから始めます」 ふ~~っ

結果は、冠動脈はつまりも、ひねりも見当たらず程よい太さで機能している と
 胸元(のど元)の閉まる感じは、やはり更年期以降に出やすい症状であるが
  頻繁に出るというわけではないので、他の原因かもしれない
次に考えられることは「逆流性食道炎」でも似たような症状を訴える場合がある…

結局、私の冠動脈はこの時点では異常がない、続いて症状が出てきたら他の検査
 胃・食道が荒れていないかも調べてみても良いかな~って
リラックスする体勢の取り方とか深呼吸するってことも大事といわれました

キューってなる時間が強くて短いと「狭心症」→救急車
10分以上も同じような痛み(増幅無し)が続く場合は、まず深呼吸→収まらなかったら病院
 ということに落ち着きました
更年期以降の微細な血管が詰まるという症状は比較的新しい考え方なんですって
 女性でこういう症状が出た人は婦人科の先生に相談すると良いのだそうです
  私はその後症状が出ていないので、まだ婦人科の更年期外来にも行っていません

こんなことをしている内に、次の3か月毎診察日が来てしまいます

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お蔭さまで今日も心臓は規則正しく動いていて拍数も落ち着いています
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個別記事の管理2013-12-19 (Thu)
術後4年目検査からPETでの精査となったので自宅から30分くらいのI病院へ
 いつものS病院は1時間だから、近い近い!
それに、義母が1カ月くらい入院していた病院だったので
  勝手も知っているので、初めてとはいえ落ち着いた通院

大がかりな検査なのか、費用が違うせいなのか
 とてもゆったりと内装もこだわっているところに案内されて
注射後には水分を摂ったりしながらソファーベッドで時間を過ごし…

点滴とかで具合が悪くなることもなく、スムーズな検査
 結果が出るまではドキドキですが結果もOKだったので安心できました

この検査を受ける前に、PETで何が分かるか・どのように画像に映るか
 ということを説明して貰ったのですが、
その例として「こちらの施設で顕かになった病巣です」と言ったきり
 I先生が少し固まってしまったのです
そうです、乳がんの画像だったのですよね、なので私の方から
 「これって場所的に乳がんですよね?これで何センチくらいですか?」と
  先生、いいんですよ、そんなに気になさらなくても
見せて貰った物は1センチ前後ということでしたが思った以上に大きく
 かなり明るく光っているように映っていました

PET検査も異常なく安心していたら、また、あのキューっとなる感じが
 今度なったら心電図とかを撮った方が良いと言われてもいたので
義父・義母のかかりつけというか、一番近いお医者さんのところに
今までは付き添いでかインフルエンザとかでしか行かなかったのに
 こういう時って乳がんの既往症を伝えた方が良いのかな~と思って伝えると
   ちょっとビックリされてしまいました
そうよね、いつも元気そうな顔でしたもの

心電図を撮ってもらうと、「不整脈」が出ていると
 何回か症状が出ているので大きな病院で調べて貰ったほうが良いと
キューってなった時に「何か変わったことなかった?」と聞かれても
「掃除機掛けてましたけど…」「お祖父ちゃんお婆ちゃんとは?」「いつも通りでしたけど…」
「介護している人は知らず知らずストレスにさらされてるからね~」って
「いや~、先生そんなこと言ったら毎日キューってなりますよね」と皆で爆笑

ということで循環器では実績のあるA病院を紹介して頂き2011年の2・3月は心臓です
この時は罹りつけのM先生の所で撮った心電図という証拠品があったので
 問診などから、「冠動脈CT検査」を受けることに
日ごろから脈が速く、多い時は90とか打っていたので、検査のために
 脈拍を少なくする薬を飲んで、3時間後にCTで動き・つまり具合を診るそうです

そうなると時間が掛かるので、義父・義母をどうするかということを念頭に予約
 この頃にはデイサービスにも通い始めていたので
こんな時に使わない手はない!とその曜日を選んで決めました
 本当はね、貴重な日だからのんびりできるのに~~仕方ないですね

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不整脈にも心配ないのと心配なのがあるんですって
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個別記事の管理2013-12-18 (Wed)
相変わらず、p53抗体が高値を示している2010年夏
 乳がんの他の検査、といっても市の検診受診でですが
婦人科・胃・大腸の検査を受けても全て異常なし
この結果はある意味喜ぶべきことなんだけど
 画像に映らない大きさなんていう言葉が頭をよぎります

一般的に経過観察でこのマーカーを調べることはないと聞くと
 じゃぁ、なぜ調べたのかな~と気になるし
0~1.3が基準値の所を2.7もあるとなると絶対異常でしょと思っちゃいますよね

7月9日(金)なんと!誕生日  の診察日
 質問はこのことしかありません
S先生「う~ん、ちょっと高いけど…様子見だな」
 私「でき初めの時に高値を示すってありますけど。検査では異常なしですが」
S先生「何だよね~(もごもごと)ちっちゃすぎるとね(もごもご)」
 まあ、解決的な答えはいただけませんでした
それと、CEAが検査項目から外れていたので質問したら
 「保険上検査項目は3つまでとなっているので、安定してるし
   特異マーカーじゃないのでちょっと省略した」とのことでした
でも、CEAが今まで1代だったのに3代になってるんですけど

この時、久々に胸の張りが左側に感じたので伝えました
右乳がんが分かるまで、生理前など右側が張っていたので心配でした

結局、マーカーは高かったけど治療する事柄もないので3か月なにも無し

10月1日(金)3か月毎の診察日 視触診・血液検査
視触診では異常なし、左胸の張りも乳腺が触れるしMMGでも乳腺がはっきりしているためと
 後日郵送されてきた検査結果は
  CA15-3…14.9  NCC-ST-439…1.8  p53抗体…1.25

一番心配していたp53抗体が基準値内に収まりました
 それは嬉しいことなんですけど、なんで下がったのか不明です
この後、p53抗体は検査項目から外れて、CEAが復活しました

後に左側乳がんが発覚するのですがその時に、あの時下がったのはマーカーの性質で
 癌細胞が多くなり始めたから下がったのかな
マーカーはきちんと「体の中で癌ができ始めていますよ」と告げていたのかな
 こんな会話も左乳がんの時に先生としたのですが
「そうなのかな」となんとも歯切れの悪いというかなんというか
  何のために調べたのかが分からず仕舞です →プチ不信かな~

3か月ごとの診察というのは時の経つのが早く次回は術後4年目検診
 この時から全身精査はPETで行うようになりました
S病院にはPETの設備がないのでM市のI病院に行ってもらいますと言われましたが
 私にとってはこちらの方が自宅から近く、義母が倒れたときに入院した病院でもあったのです

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ちょっと不信感を抱いてしまうってことありませんか
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個別記事の管理2013-12-17 (Tue)
術後ほぼ3年を迎えた2009年10月
 初めて調べたp53抗体という腫瘍マーカーが基準値を超え
このマーカーの精密度が更なる不安を呼んでしまいました

術後のフォローアップはどの程度行うかということに
「再発して症状が出てから治療を開始しても予後は変わらない」
「検査に次ぐ検査をしても再発するときはしてしまう」
なんて、患者側からすると冷たいような考え方もあるみたいです

私、このマーカーの異常値を知った時に、正に「調べなきゃよかった」と
 思ってしまいました。
知らなければ、CT・骨シンチでは異常がなかったのですもの
診察は3か月毎なので、次の診察日まで不安で、何かと自分で視触診

年が明けて、2010年1月8日(金)
待ちに待った診察日、この日はMMG検査も受けました
 MMG では異常が見られず、ほっとしたのもつかの間
後日送られてきた血液検査の結果表、p53抗体が更に上昇!
 なんと2.7 基準値の2倍以上です
もう心配で心配で、CT・MMGで異常なしでもそれに映らないような小ささってこと

ここでまた、術後の治療の際にお世話になったF県のN先生の質問箱にメールを送りました
 
N先生からは、
「マーカーとしてはこの抗体を定期的に見るということは一般的でない
  他の検査で異常なしなら経過を落ち着いてみていきましょう
   また、 一般的に画像診断には限界があります」   とご回答いただきました

そうですよね、画像に移るのはある程度の大きさになってから
 本当に小さい・まさに生まれたての癌は、画像に映らない場合も多いのよね

とはいえ、何も対策を講じることもなく
 ひたすら次の3か月の診察日を待つのみでした

こんな時、ホルモン治療とかができてれば、治療しているっていう実感が持てて
 「やれることはやっているから」という自信にもつながるんでしょうね
無治療・経過観察といのは、体にとっては服用していないので楽かもしれませんが
   心情面では辛い時も多いのです


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心配はいつも・いつまでもつづきますよね
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