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個別記事の管理2013-10-31 (Thu)
放射線治療も無事やり終え
 5週間ぶりの待ちに待った主治医とのごたいめ~~ん日も決まり
だって、専門家に会わないのって心配ですよね
診察日を翌週に控えたある日
ふとお風呂に入って右胸を見たら
 なんということでしょう
放射線によって乳頭が陥没
 しかも、なんか黒いものが着いてるし
ゴマのような黒い垢のような・・・
 陥没乳頭のため、良く見えません

もう若くないとはいえ、一応女性の端くれ
 こんなのを、たとえお仕事とはいえDr.にお見せするのも
ちょっと頂けないわ、よし、石鹸で洗えばいいや と思っても
 なかなか落とせなくて
何より、陥没してしまったものを引っ張り出すのが
 治療によって皮膚が堅くなったのか
    一筋縄ではできませんでした

1日では無理で、2・3日格闘したかな~
 やっとゴマのような黒い塊が取れて
なんとか診察には間に合いました
 肌は少し赤みが残っていましたが
こんなにこわばってしまったなんて予想外でした

放射線治療を受けた後、再建手術は難しい
 と聞いてはいましたが、
このような堅くなった皮膚は難しいのですね

7年経った今は、他の所とは区別がつかないまで回復しています
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個別記事の管理2013-10-30 (Wed)
入院中の2006年12月22日から年を跨いだ2007年2月2日
 計25回・50グレイの放射線治療
途中年末年始休業や思わぬ車の関係で
 連続照射というわけにはいかなかったけど
なんとか治療を受け続けることができました

当初は、石や岩をゴリゴリやられているような痛みで
 右側に人が来ると当たりそうで恐いし
何より自分が歩く振動でも痛かったので
 最後まで治療を受けられるか心配でしたが
 治療が進むに従って痛みも軽減
あと4回というときに皮がべろ~~んと剥けてまたまた痛み発生

こんな経過で温存手術とセットの放射線治療が終わりました
24回目の2月1日(木)はO先生の診察日
・脇は擦れやすく、その症状は大方の人がなる
・汗を搔きにくくなる可能性が高い
・痛い時は先ず温めてみる
・白血球の値が下がっていると思うので風邪とかに注意
・今後も自己検診など小まめに
というお話の後、「25日のお勤めご苦労様でした」と
 そうですよね、毎日同じ時間に通うのって大変でした

25回目、2月2日(金)
A技師さん、時々のM技師さん、T看護師、受付のMさん
皆さんからも「お勤めご苦労様」と言われて
この病院の放射線科の皆さんは「お勤め」だと思ってるのね

最後だからか、A技師さん&M技師さんによる照射
終了後、二人掛かりでテープをそれこそ丁寧に剥いでくれて
「これでゆっくりお風呂に入れますね」
「でも、やけどしてますからゴシゴシ洗わないように」と

毎日通ったので、これで終わりと思うとちょっと寂しい気もしたり
 手術・放射線と二つヤマを乗り越えられました

その記念に生命保険の手続きに保険会社へも行き
大事な外科の受診日は翌週、2月9日(金)術後2か月
 病理結果を聞くことになります
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個別記事の管理2013-10-29 (Tue)
基本、快食・快眠・快〇のわたし一回寝付けば朝まで
ところが、2007年1月30日の深夜
脇にビリビリというかメリメリという激痛が走り
思わず飛び起きてしまいました

一週間くらい前から時々ピリッとした痛みが走ってましたが
赤黒く、やけどしましたという感じでした

真夜中におそるおそる見てみると
皮がメリ~~って剥けているではありませんか
出血はしていないけど、腕を動かそうにも痛くて痛くて
ちょっと腕を浮かしてみると何もできないので、ガーゼをあててみて・・・
なんとか痛くなく過ごせるように工夫しましたが
痛い痛いと騒ぐので朝食は超~~手抜きで

丁度この日は放射線科の診察日
S先生に診ていただくと
「あ~痛いですね~擦れちゃってますね~」
「やけどの状態だから薬を出しましょう」と
私はアレルギー体質なのか前年皮膚科の薬でアレルギーを起こし
 更に酷くしてしまった経験があるのでそれを告げると
「え~あの薬で?あれって一般的にすぐ出すのですよ
  それで酷くなるのって、ふ~~ん」
結局、リンデロンVを処方してもらいました
照射前に塗ると乱反射を起こすので
 必ず照射後に、風呂上りとかに欲張らずに薄~~くねと

この日は22回目、S先生の診察は最後です、先生から
・放射線治療終了で一区切り
・10年後まで見据えてほしい
・再発しにくいタイプではあるが、自己チェックは忘れずに
・でも気にしすぎず、生活してください
・もし、ホルモン治療が有効なら受けた方が良いと思う
という言葉をかけてもらいました

はい、確かに現在右のは再発・転移していません
この時点でホルモンについての記述がなかったのですが
 その後ホルモン(-)だったので治療は受けていません

でも、反対側に全く違うタイプの奴ができたのです
自己チェックもしていましたし、検査も受けていたのに
何よりプロの主治医の触診にも引っかからない奴が
 左側に潜み始めていたのです
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個別記事の管理2013-10-28 (Mon)

2007年1月29日(月)放射線治療も残すところあと5回
O先生の診察、かなり赤くなってきたけどその他は時に無し
治療初めの、石とか岩をゴリゴリやられている感じもなくなり
 倦怠感も感じなかったので、淡々とカウントダウンしていました

そこで、気になっていることがあったので照射前にA技師さんに
「もう終わりが近い今更なんですけど~
 左上からの照射と右下からの照射の時間が違いますよね?」と質問
A技師「そうですね、後ほどで良いですか?」と治療を終えると
なんか、凄い分厚い資料を持ってきて説明してくれました
かいつまむと(というか重要のとこしか覚えてません
 ・放射線の特質で、減衰してしまう
 ・病巣の原点に当てるのは1グレイづつ
 ・その原点に確実に1グレイ当てるためには距離が関係してくる
なので、上方からの場合は比較的距離が短いけど
    下方からはそれに比べると距離が長いと
要するに、下方からの方が皮下脂肪とかが多いのでだからですね
となると、もっとふくよかだった場合は照射時間が長いのか?
  と心の中で考えていたら、
A技師「肉付きの良い患者さんは長めになりますね」と 
   「計算された量を正確に照射することが大事なんです
    いつもぶれていないように注意しているんですよ~」
そうでした、毎回微妙な体勢修正がありましたもの
  いい加減にということは絶対許されないんですね
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個別記事の管理2013-10-26 (Sat)
2007年1月24日(水)~1月26日(金)
機器の不具合が続いたのも、しっかり直って(ホントよね?)
無事に18回目~20回目の治療も受けられました
19回目の時のS先生の診察では、やけどのようになっているので
 半年~年単位でもとに戻ると思ってくださいと言われました

この頃には、腕と擦れる部分の皮がめくれ初めて
でも、治療のペースとかは乱されずにできていました

私は2回も温存療法を受けたので(できれば縁遠い方が良かったけど)
 其々の時のいろいろが違って(*_*) 書き出してみますね
一回目は2006年12月①、二回目は2012年4月②です

以前にも書きましたが、術後血栓予防のやり方が
 ①弾性ソックス着用を翌朝まで。自分で履いて捻じれて大変だったゎ
 ②弾性ソックス着用+フットポンプを翌朝まで
  経験の長い主治医も初めて「肺塞栓」になった患者が出たからなのか?

術後の胸の保護に
 ①胸帯を自分で購入して、結構きつめに巻いていました
   マジックテープタイプだったからメリメリって剥がれては巻きなおし・・
   いつまでという指示がなかったし、巻いてる方が安心だったので
   放射線治療中もやっていました
 ②入院時に持参したら「今はこれ使わないのよ」と
   巻いていた方が安心ですよね、粗忽者の私はぶつけそうで

手術の縫合の上に
 ①テープで保護
 ②テープの保護は無し
 このテープ、傷口がきれいになると剥がれてしまうのか?
  診察時に剥がされた所と、自然に剥がれるまで大事にしておいた所は
   後の放射線治療で受けたダメージが違いました
    もちろん貼ってあった所の方がきれい

放射線治療のための線、これは病院が違うこともありますが
 ①テープ自体にブルーの線が引いてあるものを貼る
 ②マジック(家庭用のによく似てるんですけど)で直に記入
  看護師さんが「捨てても良いと思うもの着用で」って
   確かに、見事に真っクロクロになりました
  一回目の時は、このテープが胸帯についたり、お風呂でふやけたりで
   治療の時に技師さん二人掛かりで貼り直してもらって
  二回目の時は、技師さんに消えた所をカキカキしてもらっていました

そして、一番違うところは
 一回目の時は外科病棟で術後も自分の病室に戻るという方法でしたが
 二回目の時は、女性病棟という区分けで婦人科と同じフロア 
  術後はHCUに一泊してから病室に戻りました
私は別に女性だからとかっていう区分けは良いんだけど
 気にする人は気になるんでしょうね
   病院ではすっぴんにパジャマが正装ですから 

もう一つ、これはよくわからないのですが
 縫合のやり方も違うんだそうです
主治医曰く「縫い方に変化を付けてみました」って
 一回目は年数も経っていることもあるのでしょうが
  触ってみても抵抗がないのですが
 二回目は「縫いましたよ~」っていうちょっと違和感があります
主治医も「うん、まだ固いね~」と
   この感じも年数とともに減っていくのかな?
 
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