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個別記事の管理2017-01-27 (Fri)
全国的にインフルエンザが蔓延しています
 治療中の人もそうでない人も、掛からないようにうがい&手洗いですね
といいつつ、予防接種したのに~うがいも手洗いもしたのに~~
 罹ったことのある私・・・「タミフル」さまさまでしたっけ

今週、超超高齢者になってから「乳がん患者」になった祖母が
 受診に合わせて外泊するというので、ちょっと早い「お誕生祝」を実家で

お祝いといっても104歳ですからね~めでたすぎて…ですけど
 いつまでもというわけにはいかないだろうから
  
なんて本人もいいながら、20年は経ってますが

「お祝いに何食べたい?」と義姉が聞いたら「鰻」と即答だったとか
これくらいの元気でなければ一世紀生きることはできませんね
 あやかりたいものです

肝心の受診結果は、「薬が効いて小さくなっている」ということで
 もちろん閉経しているので「アロマターゼ阻害薬」ですが
肝臓に負担がかからないように、と心配していましたが
 本人の自覚する副作用もなく、血液検査でも見られなく
このまま治療を続けることができるそうです

手術もできない、放射線治療もできない…ないない尽くしでどうかな
 進行を抑えることができないんじゃないかな

と、心配していたけれど良かったです

本当に「大人しい性質」の「ガン」だったんですね

あ~~、羨ましいゎ~~、私のなんか「治療法の少ない・進行するときは早い」
 なんて言われている「トリプルネガティブ×2」なんですもの

兄と「性格はおとなしくないのに、病気の方はおとなしいか」なんて軽口

そんなことを言えるくらい、治療が体に合っていて良かった
 順調なので、次の診察は3か月後ということになったそうです

お薬を飲むのは大丈夫だけれど、診察に連れて行くのが大変なので
 少しでも間隔が空くのは双方にとって良いことです


そんな祖母、車いすに乗ってこそいますが「トイレ問題」は無いようで
 小も大も「行きたい」と申告してトイレへgo

下着は下すのをやってもらっても、その間は手すりにつかまって自立
老健の人も「楽ですよ、分かってくれているので」と言っているそうです
 ま、夜間はそんなわけにはいかないでしょうが…

な・なんですとそれじゃぁ、ウチの二人は負けてますわよ

カテーテルの入っている義父は「大」が大問題毎日毎日やらかしてくれる
 今日も昼食後、椅子が汚れてるし~匂うし~~、犯人は……やっぱりな…で
義母は「パンツ履き替えてくださいね」に対して「履いてない」とか
 「さっき履き替えた」とかって言って…たっぷり水分を吸ったリハパンを
  その重さたるや、「5回までOK」の限界行ってます

どっちかしっかりしてくれなきゃ、それが無理なら
  どっちかどこぞにお願いしたい、 いっそのこと
二人共お願いしてもいいですけど~ と思ってしまうのでした


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何よりも治療が受けられることに感謝です
最近また頭頂部~生え際にかけて「ぽよぽよの毛」が生えてきてまだまだ諦めないでおこうかな~と思っています
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* Category : 祖母
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* by ♪デコ♪
人は食に始まり食に終わります
人間も動物も食べなくなったらおしまいです

うなぎ^^
それは素晴らしい一言です

腹いっぱい食べたらいいさっ

大人しい性質だとの事
ご高齢な場合手術や治療をしない方が返っていいですからね

亡き祖祖母も高齢で胃がんでしたが
確か手術しなかったし告知もしてなかった気がします

負けん気があるからこそいいんですよ^^

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、コメントありがとう!

生きていくためには食べないとですものね、人間も他の動物も、植物だって水と光が必要なわけ。

「うなぎ」が好物な祖母、一人分は無理だけど、口に入るだけで満足みたいです。
その残りを、兄が狙ってますけどね(笑

手術も放射線治療も超高齢なために受けられずって聞いたときは
進行が早いんじゃないかなと心配しましたが、服薬だけで小さくなったそうです

告知は「しても分からないのでは」「娘(私の母)のことがあるから…」と考えてしていません
知らない方が幸せってことありますものね

負けん気…同居家族には時として「ムカーーッ」となることもありますが
今では思い出話になっています

バレンタインデー、近頃は「友チョコ」なんですね
因みに、ウチの場合は、私が「作って~~」で娘は「頑張って作る」派です(笑

デコさん頑張って!


個別記事の管理2016-09-23 (Fri)
相次ぐ台風、大雨&浸水と被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます
そんな、台風が最も接近した20日(火)は、祖母の診察日

当初、私が付き添う予定でしたが、看護師さんが祖母についてくれると
 施設側が手薄になるし、今後の重大決定になるので
「責任のあるご家族が同席した方が」と言われて兄が行くことになりました

私の時間が合えば行けたけど、兄「そのあと仕事に行く」といって
 一番早い時間枠を希望したんですって
そうなるとウチの義父母をデイに送り出して~~と思っても間に合わないの

ということで兄に任せて、夕方実家に行くことに
 日ごろの行いが良いので最接近の時間にお出かけ

自分の方は台風の被害に遭わないようにレッスン時間を繰り上げたりしたのに
 峠越えのときに、登坂車線なんか水たまりでバシャバシャ

実家につくころにはよれよれ~~な気分
 相変わらず実家は片付いていないんだけどね
ま、義姉も「病気」ということで仕方ないか…でもさ、ちょっとすごいのです
 これから「なにかあったら」親戚も集まるわけで…大丈夫か?とちょっと心配

当の祖母は録画してある「水戸黄門」なんか観て機嫌よくしています
 まだまだ誰かは分かるので行く気にもなるけど
  「病院で血取られた」とかぼやいていました

主治医の先生とは、やはり高齢 す・ぎ・る ので
 ・手術はできない・しない
 ・ホルモン療法のアリミデックスでの治療
 ・半年後、血液検査などで経過を見る

ということになったそうです

「など」が何かは、具体的には言わなかったそうで

というのも「このような状態でいらっしゃるので」って
 どうも祖母、車いすで熟睡していたんですね

朝も早かったし、採血などで疲れたらしくて

先生はなんとなく「もう歳も歳だから~普通の人は存在もしていないから」
 というニュアンスだったそうで

そうよね確かに80歳代でも「今後の治療は結構です」と言う場合もあるので
 100歳超えているとなると、一層そういう考えになりますよね
しかも目の前でぐっすり~~寝られちゃうとね

施設の看護師さんは「良い印象の先生」だったそうだけど
 兄には「あまり、真剣さが感じられなかった」と

だからそこは「お歳がお歳」と感じてるんではないかな

病院体制も、外科とくくられて、その中で乳腺を診るとなっているみたいだし
 「乳腺専門医じゃないみたい」と言ってからしまったなぁと後悔する私

兄は「専門じゃなかったらエビデンスとかガイダンス通りにやるんじゃないか」
 それはそうかもね~~お手本通りかもね、いい意味で

でも、もし先生と信頼関係気づけなかったら、転院するのもいいのかも
ということで、余計なお世話にKY先生のクリニックを
 場所的にもそんなに遠くないし、何より感じが良いから~とお勧め

クリニックなら紹介状無でもいいかな?というけど
 混んでますよ、完全予約制で3か月待ちだってよ~とも伝えて

ここいって3か月という時間が長いのか短いのか❓疑問です
 何しろ相手は100年という長さですから

兄は「肝臓とかよりも骨転移」の方を心配してるけど
 私としては肝臓の方が気になる
元々「骨粗しょう症」で背骨も変形してるけど痛がってないし
 車いす生活では骨折の危険性も低いと思うんですよね

ステージⅠでリンパ節も腫れていないとなると…大丈夫かな?とも
リンパ節って今では超音波でかなりわかるようなこと聞いたけど
 どうなんでしょうね

それに、ホルモン療法の薬ってアリミデックスが合わなくても
いっぱい出ているから、次の薬ってできるんですよね
 自分がトリネガなのでその事実が羨ましいゎ

兄と二人で「まさかなるとは思わなかったね」と
 そうなっても高齢者の進行は遅いと言われてるから
そんなに急に悪くなるということもないかな、と

「それよりお前は?」というので
 まあね、検査しないとわからないけど今のところ元気ですゎ

「無理するな」と言ってくれますが
 何かある時には「私ですか」となるのですよ
となるのも義姉がらみになるので、これはまたべつの機会に
義父母+祖母…なんかね~一人だけ分担多くないですか


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痛みとかなければ良いんです、痛いのは嫌だし・可哀そうだし…
自分の6か月毎診察がやーーーっと日程組めました、造影剤CT久しぶりだわ
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個別記事の管理2016-09-14 (Wed)
9月に入って、酷暑という感じもなく、過ごし易い気候になりました
でも、台風&大雨の被害に遭われた方々は、未だ元の生活に戻れずに
 不都合な生活を送られていると思います、お見舞い申し上げます

そして、私の周りにもどうしたものかということが起きてしまいました

私の実家の方は、両親共「がん」で亡くなっています
 特に、母は55歳と当時でも若い歳でしたし
私も長男(第一子)が生まれて手のかかる時期だったので
 看病らしいこともできずに、後悔の気持ちの方が大きかったです

父は婿養子でしたので、実の母子であるので
 病床の母も祖母に看てもらうことが多かったし
最期の入院では、主人が朝出勤するときに祖母を病院まで送り
 午後私と交代する、という生活を送ってました

そして、母亡きあとは「〇子のかわり」といって、「〇子だったら…」
 が口癖で、婚家との付き合いもすべてやってくれて
文字通り「母親代わり」を務めてくれていました

私たちも、ほら、主人の両親があれですので……
 5月の連休&お盆&年末年始には帰省するけど
「子供」というと「次男(主人の弟)」しか思っていないような義母でしょ
 義父はそんなにひどくないけど、「長男だから」と主人を呼びつけはしても
「孫が可愛くてたまらない」なんてことは表さないので
 自然に距離を置くような感じになっちゃって……

そうなると、子供たちにとって、私の祖母は「曾祖母」だけど「おばあちゃん」
 おばあちゃんといえば、実家の祖母の事、主人の母は…ま、そうよね

実は、祖母+母と結婚が早かったので、祖母が兄が生まれて
 おばあちゃんになった年は40歳
この年の差だと「遅く生まれた子」として十分だったし
 見た目も「歳より若く見える」というかんじだったので
私の子供たちも幼稚園とかでも普通の「おばあちゃん」と思われてました

その祖母、若い時に「結核」を患ってはいたけれど
 何とか完治でき、肺が変形はしているけれど103歳になっています

めまいや、巻き爪で通院したりとかはあっても、100年近く自力歩行もして
 兄とは「死亡広告には老衰だよね」と軽口言ってたけど

骨折から、施設入居になってこの夏で3年、入浴介助のときに
 「胸にしこりのようなものが触った」と言われて

検査を受けたら「乳がん」という診断を受けちゃいました

この年になってもなるんだ、祖母だけはがんとは関係なくいけると思ってたのに

大きさは1,5センチくらい、ホルモン陽性…ということは聞いたけど

歳も歳なので、もちろん手術はしない、ホルモン薬「アリミデックス」を服用
 という方向での治療だということです

詳しいことは来週担当の先生と相談で決めますが
その日は丁度義父母はデイの日なので、同席する予定
良い子だから「今日は行かない」とかいうんじゃないよ・義父よ  

2月に肺のCTをとって異常なしだったことや、骨シンチは長時間同じ姿勢が取りにくい
ということもあって、今後は詳しい検査は無しと

兄はその方向で行きたいと思っているけど
 私は「肝臓」の検査を受けた方が良いんじゃないかな~と思っているのです

ま、もともと100歳越という「平均寿命」をはるかに超えてるので…
 今更・・・とも思うのも仕方ないですが

以前「胃カメラ」の検査も「高齢だからできません」と言う病院もあったし
 「何があるかわからないからご家族同伴で」という病院も

この、後者の病院にお世話になるんです

さてこれからどうなることやら

どうか穏やかな日々が送れますようにと祈るばかりです



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もちろん、本人への告知はなしというか、忘れてしまいますもの
時には忘れるということは良いことでもあります
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* by ♪デコ♪
こんな事言ってはいけないけれど
デコ思いだしました

もう亡くなりましたがデコの曾ばあちゃんが
90代の時何かのがんだったんですが
本人にも告知せず普通に暮らしてました

ただ骨が脆かったのか良く入院して
入院先で転んでまた折って( ;∀;)

お年寄りは進行が遅いと聞いていますから
穏やかな生活が遅れますように^^

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、こんにちわ~コメントありがとうございます。
台風、無事でしたか?

昨日は病院に付き添うつもりだったのですが、施設&兄の予定が変わって、私は行きませんでした
午後、台風の影響の中、実家まで行って話を聞いてきた次第です。

高齢者は進行も遅いというのを信じて、穏やかに暮らせるかな~と思っています。
心配なのは、元々骨がもろくなっているので、骨転移とか起こした後どうなるか?
後は、栄養状態が悪いと床ずれなどの心配も出てくるので…
本人食欲バリバリ‼機嫌よく過ごしているのが何よりなことです。
治療も、ホルモン療法ができるので、少しは手立てがあるかな~と。
でもね、お医者さんが「ご高齢ですから」とか「このように眠ることが多いですから」って
確かに、食べる→ちょっと起きてる→ぐっすり寝てる→食べる、という生活ですから
果たして治療を受ける「価値」があるかどうかっていうニュアンスだったんですって

そこのあたりはこれから先も考えていく問題なんでしょうね。

個別記事の管理2015-05-24 (Sun)
5月って、もっと爽やかな季節だと思っていたのに
 今年は「もう夏かと思うほどの気候です
家の義父、にもかかわらず真冬と同じ枚数の服装です
 以前掛かりつけ医に「真夏にどてら」という話を聞いて(*_*)しましたが
一歩一歩そちら側に近づいていそうです
 しかも、汗をかいているので匂います例えると「牛小屋」の匂い
それでも「寒い」とのたまります  う~~ん、この夏が思いやられるな~~~

実の両親はもう亡くなっていますが、母の母=祖母はまだ存命中
 今年102才の誕生日を迎えましたが、自分は「98才」とサバ読んでいます
女性は幾つになっても・少しでも若くと思う…いえいえ、違いますゎ
 「何回聞いても分からない」という状態ですね
だって、要介護3ですもの、仕方ありません。骨折後は車いす生活ですから 
 
祖母が骨折したのは2013年の5月のこと
 手術も成功・術後の回復も予定通りという回復ぶりだったのですが
やはり、歳も歳だったので、完全な歩行というまでの回復はできず

義姉の具合も悪かったりということも重なって、祖母は老健施設に入所
 この制度、3か月毎の区切りというのがあって
ずっと同じところに居るということができないのです
 (私も詳しくないので、ここはさらっと・・・)
G・Sというところがメインの老健、そこからOE病院の介護病棟に転院というパターンで過ごす
 それはいいんだけど、施設によって介護の力量が違うのか
G・Sではリハビリも毎日だったのに、OEではリハビリがあまり受けられず…
 結果、立ち上がる時に手に変な力を入れるやり方になってしまって
ますます動きが鈍くなる・・・という悪循環

私としては、「老健」で3か月毎の変更というのより
 「特養」で、ずっと同じところで過ごす方が良いと思うのですが
兄の考えはまた違うみたいで……お金の問題もあるしね…

人間動かないと、表情が乏しくなったり、寝てばかりに
 そうすると、余計に「ぼや~~」とした状態になって
日曜日に会いに行くと、寝てるか・ぼおっとしてるか
 今まで年の割にしっかりしていた分、そんな祖母になっちゃったのがショックでした

でも、今まで長く接していたので、言って少しずつしっかりしてくると
 塗り絵をしたり、折り紙をしたり、ボール遊びをしたり・・・子供かですが
こういう活動をさせるのが良いというので、がんばって通っています
 
家のじじばばとはこんなことしないよね~~と思いながら

そして、家のじじばば、この2013年9月・10月は

まず、義父が術後検査で造影剤を使ったCTを受けました
 はいはい、家族の前では困ったチャンですが
他人、しかも「白衣を着た人」には従順なので、無事に受けられて
 結果「再発・転移を疑う所見無し」でした

もう、行く前に「やだ」とか「受けない」なんて言っていた人はどこ行ったんでしょうね~
 結果が良かったものだから、帰りの車中は「鼻歌」まじり

そして、義母のほうはというと「内痔核」の再発です
 自覚症状がないけれど、出血しているので連れて行くのですが 
またまたこちらも「病気はない」と言い張るのよね~~
 デイサービスの人が「思春期ですかと思うほど」っていうのにね

肛門科に掛かって「内痔核結束術」というのを受けるのですが
 手術は簡単、でも、その後の薬の処方がね…もちろん自分ではできないから
はいはい、私の出番ですよ毎日義母のオチリ*とごたいめーーん
 ほんと、もう結構ですから

そして、私は、10月の発表会も無事済ませ、もちろん部分ヅラですけど

抗がん剤治療中の「口の中が変」な感じが復活して
 しかも結構長い期間治らないので、じじばば(義父母)のついでに受診

「ではピロリ菌の検査してみましょうか?」ということになって
 ヘリコバクターピロリ菌の検査って、息を吹き込むだけだから簡単

結果は「ピロリ菌はいませんでした」だったのです

しかーーし、今年2015年、この結果の思わぬ落とし穴があったのです
 それについてはまた後日

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* Category : 祖母
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個別記事の管理2015-01-07 (Wed)
「家族」の所にも書きましたが、私の祖母は健在です
 私が既に還暦近く…ということは祖母は幾つなのか
今年の誕生日(2月)で102才になります、超長寿です
 とはいってもご多分に漏れず「認知低下」はありますが

祖母の一生は幸せかというと、実の娘・私の母を55才で亡くしているし、
 夫も55才で亡くしていて、決して家族運に恵まれているとは言えません

自身は20代の時に当時の「死の病・結核」をやったりしてるけど
 それを乗り越えたら、かなり元気に老後を過ごしていました
「無病息災」ならぬ「一病息災」というやつですね

祖母の母(私の曾祖母)も私が中学生の時に84才で亡くなっているので
 私の家系は長寿なのか?それとも短命なのか??

2013年は祖母にとっては「波乱万丈」の幕開け
 年明け早々の入院から、あれよあれよといろいろ起こして
3月には「人生初の胃カメラ」自分でも「この年でやるとは…」と

それでも、やはり100才ということでスムーズに良くならず
 4月も病院→通所施設と、自宅へは戻れません
というか、私としては自宅介護はもう無理ではと思っていたんですよね
 小柄でも人ひとりをトイレ介助するって大変なんですよね

なんて素人の私でもそう思っているのに
 いろいろの都合があったんでしょうけど、4月30日に「帰宅」することになったと

その時祖母は自立歩行はできますが、トイレでの動作は見守ってやっとこさっとこ
 それが一人でできるのかって兄に言っても
「施設の都合もある」し、「1月から3か月経ってるし…」と言われたんですって
 俗にいう・介護現場での「3か月の壁」というやつですね

ということで、連休の最中の4月末に祖母は念願の帰宅ができたのです
 私は連休中に、6月の長男の披露宴の準備があったので
連休後に顔見に行くということにしていたら
 5月4日に「祖母緊急入院」という連絡が

当時の祖母は自宅では「好きな時に起きて・食べる」という生活を送り
 「夜中に何か食べたくなっても良いように」お菓子を枕元に置くと
何とも自由気ままな生活を送っていたんですね
 それでお菓子を食べたら「のどが渇いたから」水でも飲みたいと
台所に歩いて行こうとしたらしく……何かに躓いたんでしょうね
  結局「左股関節骨折」に

お骨折した祖母も痛くて可哀そうですが、折角帰宅できたのに
 この年で骨折したら「寝たきり」間違いなし ということがショック 
「寝たきり」になってしまったら、それこそ自宅介護は無理でしょう

折しも連休中なので「手術は連休明けに」ですって
 手術しないといけないんでしょうか?年も歳ですし…
先生と話したら「私もこの年の方は初めてです」とそうでしょうよね

「骨折」って痛いと思いますよね?でも祖母はあまり痛がらなかったんです
 「神経がどこか切れてるんじゃないか」なんて軽口をたたく孫

折しも骨折した日は、東京に住む従兄弟が「おばあちゃん~」って会いに来てて
 従兄弟とも「何でこのタイミングで…」とか「神経太いんか?」と

痛い・痛いと喚いたり騒いだりするとそれも心配ですが
 とにかくあまり騒がずに入院していてくれたのは不幸中の幸いかな

手術=全身麻酔   
これがDr.の一番の心配でしたが、何の問題もなく無事終了
 時間にして2時間くらい。人生4度目の「手術の終了を待つ家族」になりました
 「待たせる患者」も4回、つり合いは取れてる

この、バタバタの間も私の体調は「口がぬる付く~」とか「唾が泡っぽい」
 「塩味がキツイ」など、相変わらず味覚障害の症状が出ていました
それと、ちょっと油断すると「浮腫み」の症状も…
 要するに完全に化学療法の毒気が抜けてるわけじゃないんですね

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