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個別記事の管理2014-11-04 (Tue)
ちょっとご無沙汰してしまったら、もう11月なのですね、今年もあと2か月
 月日の経つのが早いこと早いこと
このままこうやって月日を重ねていくことができますように

長々と綴ってきた「抗がん剤終了後(ドセ)の日々」も一区切りです

2013年3月20日:ドセ終了100日目
 花粉症なのか?目の周りがショボショボしてるけど
実家の祖母の見舞いでO病院へ良き、更に実家にも顔を出す

祖母は食事も摂りはじめているので、結構元気
 私のことも分かるので、見舞いに行っても張り合いがありますね

実家は、実は「区画整理の為に立ち退き」が決まっていて
 築:80年なので、建て替えることには異存はないけど
新規に土地を決めるところからなので大変
 市の斡旋で、元の所にも近くて良さそうなところに決めてはいても
家のつくりをどうするかでもめていました
 「私は発言権ないから。ご自由に」と逃げましたけどね

そして、先日義父が迷惑かけた親戚に手土産を買って~届けて~ 
 慰めの言葉をかけてもらって~~ 帰宅

翌:3月21日:ドセ終了101日目
前年「夫の誕生日に入籍:妻の誕生日に披露宴」と決めていた長男夫婦
 6月に「妻の誕生日」が来るので披露宴をやるのですが

息子たちが決めた会場では、息子たちの関係中心
 まぁね、現代はこういうのが主流だそうですから
田舎の親戚には別の日にお食事会という形です

この日は「大安」で「お日柄もよろしい」ので招待状を発送
 とはいっても、実際に発送したのは息子たち
親は「お日柄」から「この日にすれば~」と言っただけ
 普段は全く験なんて担がないのに、日本人ですね~

翌:3月22日:ドセ終了102日目:定期診察日
 2か月ぶりの診察日で、血液検査・視触診を受けました
術後1年経ってないから、この次の時に大きな検査で
 PETで一気にorマンモ・エコー、どちらかにと言われ
マンモ・エコーを選びました、なんか先生は「PETかい?」って言ってたけど
 もうちょっと経ってからでも良いかな~と思ったんです

そして、1月の時に欲張って2か月分出してもらった「ラシックス」
 私:実は~1か月経ったら浮腫みも無くなったので~ラシックス飲んでません
 Dr::ふ~ん、そうだろうね~~
はい、余分に出してもらってすみませんでした、先生のお見通しの通りでした
 私:余ったのどうしたらいいでしょうか
 Dr.:あれの使い道は無いからね~そのまま・・・・・・(語尾濁す)
    体調の方は良さそうに見えるけど?
 私:花粉症以外で特に困ってることはありません
 Dr.:順調に回復中と・・・PCに記入

視触診で「縫合部は堅いけど、他は順調」という診断
 縫い方が違うのか、今も、右に比べると左の方が堅いかな~です

そして、この時の血液検査でCEAが「基準値高」を初めて示し
 今に至るこのとこが悩みというか心配の種

何よりうれしかったこと、看護師Iさん・Hさんから
 「顔がすっきりしてきたね~」と言ってもらえたこと

そうなんです、体重は術前と同じに戻ったし
 眉毛はとっても薄いけど、書き足せばいいくらいになったから~

看護師さんが「眉毛・まつ毛は早めに戻るよ」って言ってたんだけど
 現在、治療後1年11か月…まったく元通りの眉毛・まつ毛ではありません

 
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先月受けた検査結果、未だ到着せず。早く来ても遅く来ても、ドキドキ待つのみ
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個別記事の管理2014-10-27 (Mon)
心配な症状があるのに、自分ではわからないから
 診察拒否をしたために、義父の通院というストレスがなくなった2013年3月18日
抗がん剤治療終了後97日目
 連れて行かなくなってちょっと楽なんだけど あとで具合悪くなってもね

朝方久々に「軟便」う~~ん、なんででしょうね、まぁ健康な時もありますからね

連れて行かないというストレスは無くなっても
 ぶつぶつ文句を言っている顔を見るのは気分的に
こういう時「行かない者はしょうがない、じゃ」と仕事に行く主人に

翌:3月19日:ドセ終了98日目:朝から凄い砂埃
家の所は、長閑な田畑な景色、特に「長芋」の特産地が近いので
 長芋って柔らかい土でないと良いものが採れないのだそうで
ふわっふわな土が、風にあおられて、凄いのです
 花粉症の時期とも重なって、目周りがジュクジュクに

抗癌剤を受けた肌って、黒ずんだりしていますよね
 ファンデーションも1ランク暗めの物じゃないと変な色だったもの
そこに痒みがあると赤みが増して、何ともおかしな色になってました

翌:3月19日:ドセ終了99日
 花粉症の症状が強く出て、目も鼻もグッショグショ状態
でも、花粉症以外の体調は 体重も術後±0,1キロ
 朝夕の変化もないので、これ以上は落とせないのかな~とも思っちゃう
  ガッツリ3食+おやつの生活だからね


さて、今日10月27日は、長女の誕生日
 亡き母は長男とは遊んだりご飯を食べさせたりということができたけど
母が亡くなってから生まれた長女は、全くそういう経験がありません
 娘にとって「おばあちゃん」という存在は、私の「祖母」娘にとっては「曾祖母」
主人方の「祖母」とは子供の時に同居していないので気分的には薄いみたい
 それに今は「手のかかる存在」でしかないからかな
そんなのも寂しいけど、義母も元々あっさりしているから
 
はい、ちょっと愚痴りますよ~~
 幼稚園の時に「運動会」に招待したんですよ、園児が貼り絵などで
初めての時(息子)来たんだけど「今度からは忙しいで…って言ったの
 なので、それ以後小学校の行事にも一切お誘いしてません
普通は喜んで来る人多いのにね~~ちょっとね~~

以上、愚痴っちゃいました

母が亡くなってからも、母の友人たちは祖母のことを気にかけてくれて
 母の命日とか、「母の日」には会いに来てくれていました

実家のそばにいたので、私たち母子も事あるごとに会うことがあったんだけど
 そんな中皆さんが「〇〇子に似てきた」とか「小さい時の〇〇子にそっくり」と
はい、私のことではないんです、私の娘、母からすると「孫」が似てるというのです

確かに、一重の目とか鼻の形とか、私よりも似てることが多く
 因みに園児の時に私の「二重になぁれ」魔法が効いたのか今では二重ですの

母の小さい時の写真と娘の写真は、親の私が見ても似てると思うのです

「生まれ変わり」とかって言いますよね、母の知人からはいつも言われていた娘
 言われる方は、会ったこともない「おばあちゃん」に似てると言われて
  どんな気持ちなのかって、嬉しいのか?複雑なのか??

祖母(娘の曾祖母)はそれは嬉しかったんだと思います
 娘によく母の小さいころや、大きくなってからの「武勇伝」を話していました
思春期になると「もう知ってるから」「前にも聞いた」ってやってましたけど

思春期の頃は何かにつけて「ムカつく」と言っていたので
 もうちょっと大人になってから、娘に聞いたことがあって
私:「おばあちゃん・〇〇子に似てるって言われてどうだった?」
娘:「別に、だって似てるでしょ、自分でも似てるな~って思ってたもん」
私:「生まれ変わりって言われてたじゃない、どんな気持ちだった?」
娘:「う~ん、遺伝子的に同じもの持ってるんじゃない」
娘:「私の足ってさぁ、足の甲はお父さんで、腿はおかあさんで、悪いとこ似て来たもん」
 はいはい、足の甲の肉盛ってるし、腿太いもんね、すみませんね~
   「それと同じで、顔のパーツがおばあちゃんと同じだったんだよ」

はい、「生まれ変わり」についてはあっさりと全否定されました
 宗教的に考えるのでなく、生物学的に考えるのね

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「竹を割ったような性格」は母→私→娘にきっちり受け継がれています
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個別記事の管理2014-10-11 (Sat)
相変わらず「口が渇く・つばがしょっぱい」なんてやってますが
 他の体調は、まあまあ

実家の祖母が、ショートステイ先で「尿路感染」になり入院
 入院とかすると「保証人」が必要なわけで
兄と私の二人兄弟なので、自然に私が保証人に
 まぁ、私サイドの時には兄に頼むこともありましたが
この頃は自分の子(長男・長女)も社会人なので
 「保証人お願いね~書いといたから~ハンコもあるから~」とお手軽
本当は代筆はいけないのよね、分かってるけど…

なので、2013年3月13日:ドセ終了93日目
 祖母の見舞いがてら、保証人の手続きのため実家に

当の祖母は、熱もなく食事もとれているので大丈夫とのこと
 「口が渇く」というので…あらあら、私の真似しなくていいのに
看護師さんと話して「リップクリーム」でも付けましょうかと
 水分制限があるわけではないけど、大量もいけないんだそうな

でもね、よく見てると、口を開けて寝るんですねだからではないか
 ということで、マスクを購入
そうしたら、百歳、いちおう「小顔」なのでマスクがやたらとデカい
 「見づらい」の~「鬱陶しい」の~ 文句言います
それくらいの元気があって良いということで、手続きも済ませ帰宅
 留守中の義父母も、何事もなく良い子でテレビ見てました

そして、その週の土曜日:3月16日:ドセ終了96日目
 義父母、特に義母にとって「可愛い可愛い次男ちゃん」一家が来宅
   それはもう、喜んでいました
顔を見て話をするだけなので、優しいしね~ お土産持って来るしね~~
 そりゃ嬉しくて仕方なくなるでしょう
毎日同居の私たちは、な~~んにもあげないし、注意ばっかりするもんね
 そしてやっぱりいつもよりシャキッとする二人組なのでした


ここの所、特に書くことありません
 それだけ落ち着いてきたということです、もちろん髪の毛は別ね
口は渇いても、ごはん・おやつは食べられる、 家事・仕事も支障なく動ける
 要するに早くも「書くことがない」状態 但し、髪は除く しつこい

それで、体重のことを見てみたら  あら~不思議
 何故か、朝の方が夜よりも重いのです
浮腫んでいるときは、夜の方が重かったのにね、浮腫みもないということです
 というか、朝は食前、夜は夕飯たっぷりいただき後…だからなのか…

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只今「食欲の秋」満喫中!絶賛増量、術後と同じ体重になってしまいました!とほほ~
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個別記事の管理2014-10-08 (Wed)
ドセ終了して、3か月もたつと表面上は「元気」になります
 ただ、花粉症なのか?目の周りとかがグジュグジュしていますが

抗がん剤治療を受けながらフルタイムでお仕事をしている方も多いのね
 昔だったら、入院治療なんだけど、今は通院治療
医学の進歩による恩恵もこんなとこにあるんですね
 
私は、フルタイムどころか、自宅で座って超短時間の仕事
 でも、義父母の介護という、何とも言えないのも仕事なのですよ
収入につながらずストレスは半端ないって、何だかな~~です

この頃の体調は「口渇」が復活いわゆる味覚障害もポチポチ
 体重は、術後+1キロ未満…う~んこれはこれでいいのか

さて、「介護してもらう」ということは「介護認定」が必要なわけでして
 その認定は、2年に1度という頻度(初年度は半年とか、1年)で行われ
  半年に一度は「担当者会議」も開かれるのです
ドセ終了92日目:2013年3月12日はその担当者会議の日

家は、義父が要介護Ⅱ、義母が要介護Ⅰ…合わせてⅢ…否・足し算ではすみませんょ

担当者会議の面々は
 主たる介護者・・・私、というか私しかいない! ケアマネジャー・・某大手
 訪問看護S・・・・・義父が対象        デイサービス・・・義父母が火・木利用

というメンツで、「いかに心地よく暮らしてもらうか」を話し合うはずなんだけど
 まぁ、話していくうちに「いかにこまったちゃんズ」かという話になってしまいます

で、知っている顔が集まるので、義父が気になるらしいの~~
 耳が遠いから会話は聞き取れないけど「何やってるだ」と言いに来ます
義母の方は「我関せず」で、こちらの方が心配なんですよね

二人とも、認知度は低くなり、一番困ったことは「排尿問題」
リハビリパンツ(リハパン)は「パンツではない」という義母
 なので「わしゃ~パンツは履いてない」なんていうので、困っちゃいます
履き替えさせるタイミングがつかめなくて、パンツがぐっしょぐしょっで
 でも本人は感覚がないので「濡れてない」と…これが痔の温床にもなるの

義父は「カテーテル」が入ったままなので、尿漏れとかはないけど
 その分カテーテルを詰まらせないような生活を遅らせることが…難しい
そして、看護師さんサイドから「神経内科受診」を勧められました
 これには何回か症状が出ているので心配です
で、予約取るんだけどね~~~このことについては後ほど

もっと自覚してくれればね~~ って自覚できないから「要介護」なのよね

一方、実家の祖母(当時100才)はやっと食べられるようになったかと思ったら
 なんと、尿路感染を起こしてしまってO病院に入院することに

折角よくなったと思っていたのに、「一進一退」いえ、「一進二退」
 人間生きていくということは大変なことですね

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今日、「特定健診」受けてきました、なので、午前中のおやつは当然抜き!午後はいっぱい(笑
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個別記事の管理2014-10-05 (Sun)
アレルギー体質の私、スギ・ヒノキ・イネ科の花粉症も持ってます
 とはいっても、寒冷地の為か、比較的遅い時期に発症しているので
世間で「花粉症が~」と言っている頃は症状も出ていないのです

でも、2013年、この年は肌が敏感になっていたのか
 いつもより半月以上早く「花粉症による肌荒れ」が始まって
しかも、いつも以上に、目の周りの痒みと赤みが酷かったのです

肌荒れって、化粧ノリも悪いので気分落ち込みますよね~
ドセ終了後:88日目、2013年3月8日は、目の周りとか気になったけど
 それよりも腕のだるさが「リンパ浮腫」って心配だったので
この日はおとなしくして、腕のマッサージに気を配っていました

翌:3月9日:ドセ終了89日
 いよいよ、痒みと赤みが酷いので皮膚科に罹ろうと思い立ちます

実は前夜WBC(ワールドベースボールクラシック)の中継があったので
  ミーハーな私は遅くまでテレビっ子
 はい、良い睡眠がアレルギー緩和になることは承知していますが…
そんなわけでいつもより寝不足&アレルギー=とってもグジュグジュ

この時期の皮膚科って混んでるんですよ、でも、飲み薬と塗り薬を処方してもらい

次の日:3月10日:ドセ終了90日目には、アラー劇的に良くなっているの

ということは、結構強い薬なんでしょうけど、煩わしさからの解放には返れません 
 2週間のみという約束での処方、悪くなったらまた来てね~だそうで
でも、幸いに悪くなることもなく、この2週間で完治
 やっぱり、専門の先生に診てもらうのが良いのよね
市販の薬って、悪くなるかよくなるか、ある意味「賭け」の時もありますもの

なので、この時に処方してもらった薬は、今も大事に薬箱の中に
 塗り薬の期限っていつまでかな~と思いながらも
ちょこっと調子が悪い時に持ち出して、ヌリヌリしています

なんて、花粉症に気が回っていたら
 3月11日:ドセ終了91日目には、またまた「口乾く・塩味する」が復活
え~~い、そんなものは復活しなくていいですから
 投与が終わって、3か月ですよ、いつまでもしつこいんだから

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