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個別記事の管理2014-01-28 (Tue)
2012年7月17日(火)
 いよいよ抗癌剤での治療が始まりました
S病院は、初回投与は体調管理の為に入院することになっており
 FEC100の投与の為に2泊3日19日までの入院です

留守中心配なことは可愛いニャンコなんていうと怒られますが
 義父母はショートステイが満床で入れなかったのですが
火・木はデイサービスに行くし、水はケアマネさんが顔出してくれるというので
 この二人、食べる物さえあればOKですから、特に心配もしません
食事は昼・夜はケータリング 朝は卵かけごはんでも良いじゃない
 普段はしっかり食べてるんですから、3日くらい大丈夫さ~
ほんと、最低限可愛いニャンコを外に出さないさえしてくれればいいのです

なんてしつこく言って、主人の運転で9:30に病院へ
 外科でS主治医の診察を受け、体調も良いので4Fの病室へ
直ぐに始まるかな~と思っていたら、昼食後なんだそうです
 初回投与なので主治医の目の届く午後の時間に始めるんですって

ブログ村の皆さんの記事で予習ができたので
 口・手足を冷やした方が副作用が軽くなるのかな~と考えて
家からアイスノンと水筒に氷を入れて持って行ったんだけど
 お昼過ぎだったので何だか氷が溶けちゃった~

13:00点滴開始なので、その1時間前に「イメンド・1日目」服用
 結構大きな薬剤ですね、シートも他の薬に比べて保護性が高そう

いよいよ投与開始
私は左の治療の為に化学療法を受けるのですが、2006年に右も手術を受けています 
 両方ともセンチネルリンパ生検で済んでいるので
 「そんなに神経質にならなくても良い」くらいに言われていますが
抗がん剤って劇薬ですよね、そんな心配を言ったら
「そもそも年数も経って古傷になっているから大丈夫」
 「漏れたりしないように気を付けるので」「漏れたら健康な腕でもダメだけどね~」って
お願いしますよ~ 漏れたりとかにならないようにしてくださいよ~

 
病棟の看護師さん、なんかね、初めてらしいんですよ
 こっちの方がドキドキしてしまいます
 
投与の流れは
 ①前投薬…生食100ml+アロキシ1A+デキサート3A
  生食20ml+ガスポート1A(側管)
 ②治療薬…生食50ml+エピルビシン
 ③生食50ml
 ④治療薬…生食250ml+エンドキサン+5-FU
 ⑤生食100ml
特に②のエピルビシン、「赤い点滴」ってやつが要注意ですって
前投薬は両方とも吐き気止め、イメンドといい、どれくらい吐き気が出るんでしょうか
 アロキシは2・3日効く吐き気止めで、
  デキサートはステロイド系の後から来る吐き気に対してだそうです

初心者の看護師さんだったけど、血管確保は一番いい奴を使ったので一発OK
ずーーーっと付いていてくれて「大丈夫ですか?」って
初めての点滴だからか(看護師さんもね)、指導する看護師さんも時々見に来てくれるし
  主人もいるので、病室が狭いです

溶けた氷がなかなか水筒から出てこなくなって
 看護師さんがナースステーションから氷を持ってきてくれました

要注意と言われているエピルビシンも無事投与
 とここまでは順調だったのですが
エピルビシン投与直後の血圧測定をな・ん・と
 点滴針の入っている右手でやってくれちゃったんです 

肘の外側の血管だったのですが、血圧帯を巻いたところが
 ジ―ーっという感じに縛られるというか圧迫された感じで
しかもみるみる蕁麻疹のように赤くでこぼこと腫れてきてしまいました


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