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個別記事の管理2014-01-26 (Sun)
「一発合格」を決め、気持ち上昇気味で残り2回となった2012年7月
 相変わらず放射線の当たったところが赤く熱を持っています
けれど、痛いというほどでないので「後〇回」と終了まじかでカウントダウン

私の前のおじいさんは、「追加照射」があるということで計33回だそうです
 「やっぱり怠いよね~」なんて会話をしつつ
住所も意外と近いことが分かったりして
 お互いどこの病気かなんてことは聞かなかったけど
   ある意味「同志」のような感じだね」っても話しました
次の方はいつの間にか終わったのか、見かけなくなりました
 回数が違ったり、順番待ちの人がいるみたいだからね
でも、だんだんつらそうに見えたので……でした

そうそう、会計の仕方がとても患者思いだったんですよ

 右の時のS病院は、カード式で自販機みたいなもので済ませるので早いのですが
一般的には会計の窓口でってことが多いですよね
このM病院は、放射線の会計は一週間分まとめての支払いだったので
 月~木は、リニアック室に直接行って治療が済んだら直帰宅で
金曜日にドーーンとまとめて支払うというやり方でした
 金曜日は先生の診察もあったのでいつもより長時間になりますが
毎日毎日会計で待たされるということがなかったのは良かったです
  一週間分なので金額は多いけどね

だって、義父の通っている病院、診察1時間待ち、会計30分待ち
 待っている間に「ふらふらうろつく病」を発生するので大変です

7月13日(金)
 5週間にわたっての放射線治療最終日・診察日
K先生「順調に治療が終わって良かったですね。困ったことはありませんか?」
私  「特にありません。痒みも収まっています」
K先生「赤みがありますが、だんだん黒くなって、日にちとともに元に戻りますから
    あ、そうか一回経験していましたね」
私  「そうなんです。しない方が良い経験ですよね」
K先生「必要な治療だったのでね。心臓とか肺になんて言いましたが
    滅多にないことですからね。今後はどうなっているの?」
私  「来週から化学療法に入ります」
K先生「すぐですね。大変なこともあるかもしれないけど、頑張ってくださいね」
 そんな会話で無事、終了です。
ずっと照射してくれたH技師さんともお別れ、なんか寂しく思っちゃいますね
 所要で後日M病院に行ったときにH技師さんに会って「あら~、お元気そう」と
その時は既にウィッグだったのですが「全然わからないですよ、元の髪形に近いのかな?」
 こういう風に言ってもらえるのも嬉しかったな~
本当にこの技師さんは可愛くて優しくて
 前のご夫婦が「息子の嫁に」って言ってたのもうなづけますね

放射線治療中にS病院で受けた心エコ―の結果も「化学療法に耐えられる」という
 良い結果だったので次の週からは化学療法です
 
翌週からということで白血球のことが心配でしたが
 K先生も「下がっていても病気の原因でではないから大丈夫です
  それも含めてコントロールしてもらえますから」と言われていたので
 治療に向かう心構えができました



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照射の目印を書き直してもらう時、くすぐったいし技師さん近いし…(照
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個別記事の管理2014-01-24 (Fri)
右・左と、二回も乳がんに罹ってしまい
 二回とも温存手術だったので、放射線治療も二回受けることは必至
ただ、左の時は自分の都合で、手術とは違う病院で受けました

右の時は、入院中に「自分で手を組んでポージング」
左の時は、「ポールを掴んでポージング」
 なので二回目の時の方が、ポーズが取りやすかったです
私はリンパ廓清を受けてなかったので腕は上げやすかったですが
 自分で持ち上げてのポーズは、廓清した人にとっては大変だったと思います
  機械は統一じゃないのかな~

放射線治療も回を重ねる毎にやけどの状態が酷くなって
 右の時も、19回目になってちょっと我慢が出来なくて
20回目の金曜日、k先生に薬を処方してもらいました
右の時S病院では「リンデロン軟膏」を出してもらって
 治療終了後も完走したときには付けていました
左のM病院では「スタデルム5%」という薬でしたが
 つけて即効き目があり、楽になりました

放射線治療の時間は着替えも含めて15分くらい
 そのうちのほとんどを「照射場所の確認」に取られますよね
「まな板の上の鯉」ではないけれど
じーーっとして技師さんが「にじにじ」という感じに合わせてくれて
 いつもちょっとずつずれているみたいで
合わせる時間の方が照射時間より長~~い

それが、なんと23回目・右から数えると48回目にして
 初めて「今日は何処も動かさなくていいですよ~」と
いつもいつも、微調整につぐ微調整だったのに
 偶然とはいえ、「やったーー」ってついつい言っちゃって
まぁ、次の2回はまた調整してもらうんですけどね

そんな、プチ・ラッキーを味わいながら、来るべき化学療法に備えて
 心エコー検査を受けたり、ケア帽子・ウィッグの注文をしました


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こんな偶然が「良いことあるかな~」と期待してしまいます
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個別記事の管理2014-01-23 (Thu)
放射線治療後の方向決めの為にちょっと距離のあるS病院に行ったためか
 来るべき期間になっていたのかわからないけれど
全13/25の2012年6月27日、ちょうど半分折り返しですね
 シートベルトが当たるところが痛いです
タオルでベルトを包むようにしてはいたのだけれど
 丁度斜めに、たすき掛けのようになるから~

でも、痛かったのはこの一日だけだったので
 金曜日の診察日には「変わりありません」と言ってしまった私
物忘れが激しいにもほどがあります(泣)
 この時にお薬貰っていれば次の週(16回以降)楽だったのにね

本来のS病院に罹り、「化学療法をどうするか」提示されていたので
 以前、右の時に相談に乗って頂いた先生に
どちらの治療法が良いのかを相談しました
 といっても、さすがに3軒の先生にはしづらく…
ある程度の知識は得ていたので(得ていたつもりかな)
 今回は、F県のNM先生に絞ってお願いしました
(前回のF県NH先生は多忙により質問箱を閉じられていて、同じ系列のNM先生です)

聞きたかったことは
 ①治療法として、過不足ないのはどちらか
 ②自身2回、母既往ということで、家族性乳がんにあてはまらないか
 
また今回も、とても丁寧に答えていただきました
NM先生は「見解としてですが」と、診察してないわけですものね~
 S先生の提示した②のFEC→Tがスタンダードであり良いのではないか
 ③のTCはホルモン治療をする場合は良いけれど、トリネガで化学療法のみの時は弱い  と
薬剤は混合でより多くの物を使って行くのが良いということらしいです

これって、「どの薬が効くか分からない」という考えもできるわけでしょうか
 いずれにしても自分の中ではFEC→ドセタキセルという感じに傾いていました
勝手なイメージなんだけど「アブラキサン」ってこの時比較的新しい薬だし
 できれば古いけど効き目のあると言われている方が良いかなっと思って

そして、私には娘がいるので心配な「家族性乳がん」については
 「可能性としては高いと思う もし、検査するなら」と
ご自身の病院と、東京近辺の病院を挙げていただきました
ただ、もうすでに私についての治療は始まっているけれど
「もし、家族性乳がんが判明した場合、娘世代にどう告げるか」
これについて真剣に考えてから検査なりを受けた方が良い
 というアドバイスをいただきました

そうなんです、この検査を受けて(検査費用20万円くらい)
「あなたは将来乳がんになります」とか出てきたら
その時の精神的ショックはかなりですよね
 私は初回の時50歳近くだったけどそれなりにショックだったし
  娘はまだ20代、未婚なので……人生設計にもかかわってくることですから

結局この検査は今現在も受けていません。出てくる結果が怖いのもありますが
主治医のS先生は「検査は勧めない派」やっぱり結果次第によってはいろいろ変わってしまうから
 心配事を押し付けてしまうことにもなりかねないから
それよりも、小まめにきちんと「乳がん検診を受ける」方が良いじゃないかって
 私もこの考えに同じだからです

NM先生に教えていただいた中でちょっとショックだったのは
 左右共に温存療法になったのですが
「家族性乳がん」の場合は全摘が望ましいんですって いや~も~遅いです~ 

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何事も早めに対処すると楽に過ごせることが多いのですね
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* by はりがね
こんにちは~

わたしも、子供が娘二人なので、
将来のリスクについて、考えてしまいます。

今は、予防のために乳がんになる前に
乳腺を全摘してしまう、という予防法をとる方もいらっしゃいますものね。

いろいろと考えてしまいますねえ……

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn

コメントありがとうございます。
そうですよね、私は娘一人、息子一人ですが。もう年頃なので「検診受けろ~~」って顔を見るたびに言っています。
でも、なんか 他人事のように感じているみたいです、焦ります。
というのも多分私が元気にしてるからなんでしょうね。

私の母が乳がんの治療を受けていたときは「娘世代は10年程早く罹る」なんて言われていましたが、今は20代とかの人も多いですものね。
因みに10年ほど早いという理由は、娘世代が気を付けて検診を受けるから早く見つかるんだそうです。

去年は、アンジェリーナ・ジョリーのことで一気に予防学っていう考え方が広まりましたね。
勇気ある決断だと思うけど、自分だったらできないなとも。

ね~、治療するだけで大変ですよね~
遺伝子検査って受けた後の結果が怖くて、できません。多分これからも受けないかな~
子供たちがなってしまう確率とっても高そうですもの、検査費用を検診費用に回した方が良いかな~って思っています。

個別記事の管理2014-01-22 (Wed)
放射線治療も11回~と中盤に差し掛かり
 13回目の6月27日には、二回目の「位置確認」の為の撮影
絶対、右の時のS病院ではこんなに詳しく検査しなかったけど~
 してもらえるというのは丁寧さの表れですよね
15回目のK先生診察でも特に変わったことがなく 
 前回倦怠感を訴えたのだけど体が慣れたのか
怠くて仕方ないということもなくなってきました

そんな中、本来のS病院外科の診察日、6月26日(火)
 化学療法についての説明ということで呼び出されました
「午前中に」と言われたのですが、午前中は放射線治療
 こちらの時間を移してもらうのは治療の都合上良くないかな~と
外科の方を午後にして貰って、足取りも重く病院へ行きました

S先生からは3パターンの治療方法を提示されるのですが
 はっきり言って、素人なので、何がどう違うのかさえ分かりません
提示されたのは
① FEC4クール+パクリタキセル全12回
② FEC4クール+アブラキサン4クール、またはタキソテール4クール
③ タキソテール+エンドキサン6クール(エンドキサン=シクロフォスファミド)

2回目の乳がんになってブログ村を訪れて化学療法の知識を得ていたのですが
 FEC(フェック)という読み方すら知らず、尚更
5FUとエピルビシンとシクロフォスファミドという3種類の薬剤なんてね~

私 「どうやって考えたらいいんでしょうかね」と質問したら
Dr.「この副作用だけは何としても避けたいというのがあるとか」というので
ブログ村での情報を頼りに
私 「手を使う仕事なので、痺れがない方が良いかと」
Dr.「そうなると、パクリタキセルはちょっとダメかな」
私 「パクリタキセルって毎週投与ですよね、毎週はちょっと…」
Dr.「そうだね、遠くだし。毎週通うのは大変かな?」
私、看護師さんに 「副作用って毎週投与の方が軽いですかね」
看護師さん「人によってですよ、毎週だから薬が少な目で副作用も軽くってことはないみたい」
 あくまでも、少しでも楽に済ませたい気の私
結局、「パクリはやめましょう」ということになり、残りの②か③で決めることになるのですが
Dr.「病期からいうとそんなにやらなくても良いんだけど2回目だからね~」
はい、承知しています。それにトリネガですもの

薬剤については院内カンファレンスで決めることになり
 投与日を7月17日(火)投与 初回投与は2泊3日の入院
   ということになりました

放射線治療が順調に行って終わるのが7月13日(金)なので
白血球が下がったままなのではないかと心配したのですが
「白血球は3000あればいいので」ということでした
前の右の時は、半年くらい白血球が低値のまま戻らなかったけど
 少しでも早く治療に入りたいと思ったし
当時、ピアノ関係で伴奏を引き受けていて、そちらのスケジュールとの兼ね合いで
 放射線終了翌週に組んでもらいました

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ブログ村の諸先輩方の情報がとっても参考になりました。ありがとうございました
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個別記事の管理2014-01-20 (Mon)
毎日、遅刻もせず、もちろん欠席もせず
 淡々と回数をこなす放射線治療
前回のような痛みがないので気分的にはでも
 前回余り感じなかった「倦怠感」というのが付きまとっていました
私一人だけなら「食べたくないからもうちょっとしてからにしよう」
 なんて、ルーズな食事時間も
「唯一のお仕事」になっている義父母が一緒だと
朝・昼・晩の3食と、何故か10時・3時も当たり前としているので…
 まぁ、そのお蔭か規則正しい生活が送れるわけですが
 食事を間に合わせたら、ゴロゴロと仕事のない日は過ごしていました
不思議に仕事の日はシャキッとできるんですよね

放射線10回目、K先生診察日
 体調について聞かれましたが、低血圧になったためなのか
  それとも照射による副作用のせいなのか倦怠感がありますと告げました
低血圧についてはH技師(女性)と同じで
「そのような副作用はないと思います」ということでした
 「或いは貧血があるかな~」ってぼそっと
主に肺の音と左側からの照射ということで心臓の音を聴診してもらいました
 もちろん異状なし、「怠い時は休んでください」「お薬とかはないから」って
はい、その言葉をきっちり守って生活していきます

その前の週、2012年6月14日(木)
 本来のS病院の「がん支援センター」主催で「頭皮・頭髪講習」
  が催されるということを看護師さんから
ウィッグメーカー、ス〇。〇〇ンの方の説明ということで
「買うとかでないので、良かったら来てみては」と、これは行かねばなりません

放射線治療の後は化学療法が決まっているのですから
 化学療法=脱毛ということだけは分かっていても
どんなふうに来るのか、どんなことに気を付ければいいのか

亡くなった母は抗癌剤治療を受けましたが脱毛しなかったので
 身近に脱毛を経験した人が全くいませんでした
こんなことのパイオニアになっても仕方ないのにね~
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怠くてもごはんを作り掃除して…フルタイムのお仕事の人もいるわけですよね
でも、無理はしないようにしましょうね
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