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個別記事の管理2014-01-15 (Wed)
今、14人に一人が乳がんに罹るって言われているけど
 (私のブログ、16人に~ってなってるわ、直した方が良い?)
左右・両方乳がんになっちゃう人ってどれくらいの確率なのかしら

一度罹った人は反対側にも罹りやすいから…っていうのもよく聞いたけど
 まさか、自分がその一人になろうとは思わなかった

左の病理結果を聞くまでとても心配だったこと
 それは、右の癌の転移・再発なのかということ
(今現在、再発・転移治療を頑張って受けていられる方にとっては
  不愉快な記事になってしまうかもしれません、ごめんなさい

でも、初発と再発の差がどういうものなのかということを
 初発から6年経ち、ある程度知っていたので
  私にとってはそこが一番気になることでした

右の乳がんは「乳頭腺管癌」という一般的なもの、全乳がんの20~30%
それに対して左のは「非定型」がつく「髄様癌」、全乳がんの1~2%・特殊型

全く違うものとわかった時は「良かった」と思っちゃいました
 癌ですよなのに、そう思っちゃったんです
主治医も「全然違うものだからね~」って私と同じ反応

治療も振り出しに戻るのだけど、初発が2回ってことだけど…
そう思わせてしまうのは、このブログ村の皆さんの健闘を目の当たりにして
 永遠に続く治療がいかに過酷なのかも知っているから
  果たして私にはそれだけの精神力があるかと思っていたから
治療を続けられている皆さんは本当に凄いと思っています

特殊型でしかも定型に入らないってどれだけ変わっているんだか
 主治医も「久しぶり」ってそうですよね、1,2%なら100人に2人いるかどうか
通院中の病院の現在の患者数からすると、4人はいないんじゃないかな??

「髄様癌」というのは、どんなものなのか調べると
・癌巣内に様々な特徴のリンパ球浸潤を伴うのが最大の特徴
・索状構造や腺腔形成を示すことはほとんどない
  通常型乳がんは示す、でも私のはちょっと腺腔形成があった
・リンパ球が免疫的な防御反応に関与していると考えられる
  そのためか良好な予後を示す

組織診を受けたI病院から、手術で入院中に何回もTELがあり
 「追加検査をしましたので…」お金を払ってくださいと
その追加検査というのが「サイトケラチン」というもので
 生検の時に「悪性リンパ腫」も挙げられていたので
その「病気を否定するための検査」だったのです
 サイトケラチン陽性だと血液のがん「悪性リンパ腫」ではないのだそうです

術前に自分が何回触っても、主治医の触診でも「しこり」を感じず
 大きさがT1cって結構な大きさになってしまっていたのが
癌細胞の周りをリンパ球が囲んでいたことによって
  柔らかな感触になっていたためだったんですね
「がん」のしこりは堅いとか言われているけど
  堅さを測る「エラストスコア」も2で柔らかかったし…

今は、ガンの種類(乳頭腺管癌とか硬癌とか)よりも
 サブタイプ(ホルモン強陽性とかトリネガとか)を重要視するというので
トリネガ×2の私って「最強に運が悪い」「不幸」かもしれませんね

もっかの私の拠り所は「良好な予後」ここ

「できるだけの治療は受けたから」っていう自信を持ちたいけど…
 暢気な主人は言うんですよ、「やることやったんだから」って
 でもね、そう簡単に思えることでなく

やっぱり「良好な予後」という言葉が気持ちをあげてくれるかな


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個別記事の管理2014-01-11 (Sat)
2012年5月2日(水)
 事前の予定通り、術前術後7泊8日の入院生活
全てが順調だったため、問題もなく退院できました

何が嬉しいかというと、やっぱり可愛いニャンコですかね
ニャンコは、犬ほど言われませんが、匂いに敏感
 病院などの消毒の匂いは特に嫌うということなので
病院帰りは嫌われちゃうかな~とおそるおそる呼んでみると
 初めは様子を見るようにじーーっと見ていましたが
一回名前を呼んだら、もうね、ゴロゴロ喉を鳴らしてるんですよ~
「おいで」っていうとたたたたって感じで走り寄って来るし

いかんいかん、ここは猫ブログではありませんね
 ですが、ちょっとの間お付き合いを

新聞の連載小説をまとめて読もうと思っていると
 その新聞で遊んでくれると思うのか
バサバサーーってヘッドスライディングしてくるし
 いやー、読めないじゃいの~ って嬉しい悲鳴
新聞の上から「つかまえた!」なんてやりながら
 手術跡の痛みもあまりないので楽しいわ~

そんなことをしながら、遅い夕飯、といっても途中で買ってきたお弁当だけど
 でも、自宅で食べるものは、たとえ栄養学的にでも良いですね

手のかかる義父母は、私の入院中はショートスティに行ってるので
  とってものんびりと過ごせます
折しも連休中とあって、家事全般主人&帰省中の子供たちが頑張るということで
 ひざびさに家でも何もしなくてごはんが出てきます
もうね、ずーーっとこういう生活がしたかたっのよ
 病院でも何が良かったって、食事つくりから放免されてたこと
  これで病気でなければいいのにね~~って思っていましたもの

私たちはあまり気にせずに入院期間を決めましたが
 月を跨いだ入院より、同月内の入院の方が医療費的にはお得なんですって
ま、私の場合は義父の入院との兼ね合いや、病院の日程を重要視したのですが

この、義父の退院ドタバタの時、ケアマネさんたちが初めに確認することって
「介護のできる親族がどれくらいいるか」なんですよね
主人は3人兄弟、主人以外、義姉・義弟は県外で手にできないですね~家庭持ち
ケアマネさんは「お姉さんって方はこちらに来られないのですか?」
 そうよね、そこの所一番に聞きますよね
主人が「え~、ま~、あてにできないですね~ モゴモゴ…」
 本当は一番しっかりしてほしんですけど
ここだけの話、時々義母に「お金貸して」なる電話をかけて来たんです
 私の同居歴が4年という短さでも〇〇万円送金してるんですよ
だって、義母が手続きとかできなくなってるから私がやってあげてるの
 だから、いつ・どれくらい送ったか把握済み
そして多分、以前から援助してあげていた確率は高いと思うんです
 良いですよ、義母のお金だから義母が好きなようにして
でも、普通は援助してもらったから、困った時は…って考えるんじゃないかな
 そもそも、諸手続きができなくなっている老親に頼るってどういうこと?
なので、「貰うもの貰って…」って私もついつい言っちゃうわけです

私の友人は、県外に嫁いだけど、親の介護の為に別居してるっていう人もいるんです
 たかだか1か月くらい面倒見に帰ってきても良いじゃないですかね?
手のかかる子供もいないし(皆成人)義兄と二人暮らしなんて身分なんだから~

おっと、またまた愚痴ってしまいました
 下手に来られて家の中かき回されるより良いと思うようにしたんですけどね
心配していた義父母もショートスティ先では「みんなよくしてくれる」となじんで
 更には「こういう暮らしも良いもんだ」とまで言ったとか
それはね、お金払って面倒見てもらってるんですし
  皆さんプロだから少々のことは慣れているんですよ

そんなに気に入ったんなら「ずーっと入って貰おうか」というのは
 私たち、夫・私・子どもたち・ケアマネさん・訪問看護の皆さんとの内緒話
「受け入れたってことで、これから先はどんどん利用すればいいですね」って言われちゃいました
本当は、ずーーっと入って貰いたいと思っちゃっています
 だって、家にいてもほとんど寝る・食べるしかしないんですもの
  どこにいても同じじゃない? この家でなくてもいいんじゃない?


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私頼りの介護には限界がありますよ、少しずつ進む認知低下、いつまで家で看られるか…
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* by はりがね
退院おめでとうございます!

ともりんさんのおうちにも、猫ちゃんがいるのですね!
我が家にも3匹のにゃんこがおります(´∀`)

一番古株のにゃんこは、私が退院して、それでもしんどくて
横になっていたら、いつもなら、お腹や胸の上に乗ってくるはずなのに、そうはせず、ずっと、隣の座布団の上に座って、付き添っていてくれました。

にゃんこの存在は、和みますよね~(*´ω`*)

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
コメントありがとうございます。
3ニャンですか、楽しそう!家は1ニャンですが、振り回されてる時が多いですよ。
3ニャンだと、ニャンズだけでいい子でいてくれそうですね。
そうそう、そういうことってありますよね。猫って自由気ままでワガママというイメージが強いけど、こちらの雰囲気とかを掴むの上手ですよね。
痛そうにしてるとか、今は構ってくれないとかって分かっていますよね。
私も、卵巣嚢腫の時(2007年)には子猫だったのですが、入院前は寝ていると足元から頭にかけて一直線に走りこむ仔だったので心配でしたが、そんな荒業は繰り出さず、ほっとしました(笑
本当にね~、なごみますよね~たとえいたずらっ子でも!

え~と、記事が日付が前後していて、現在との差ができてしまっていまして、手術・入院したのは2012年の春なのです…
分かりづらくてごめんなさい。

個別記事の管理2014-01-10 (Fri)
2012年5月2日(水)
 予定通り、術後6日目、無事退院の運びとなりました
 前夜、19:50に主治医が「顔見せ挨拶」に、多分容態の思い方がいたのですね
  「リンパは切ってないので浮腫みとかは大丈夫と思うけど
    くれぐれも無理しないように」と
 はい、気を付けます。主人にもよーーく言い聞かせます

そんな会話を交わしたので、今日の回診は無いなと油断していたら
 9:20 主治医回診 縫合部に貼ってあったテープが全て剥がされました
     でも、直に触れるので不安です
    前回・右の時は、放射線治療が終了する後まで保護テープは貼ってあったので
     「はいじゃっても大丈夫なんですか?」って聞きたくなりますよね
    S主治医「傷跡は綺麗になっているし、今は何でもはやめになったからね」
     そんなに年数変わらないと思うんですけど~

この時、傷の部分というか縫合部すべてが分かりました
 右の縫い方は、一筋のメスの痕にジッパーのような形の着く縫い方
 左の縫い方は、一筋のメスの痕があり、縫い口は内部で、入ってしまっている縫い方
 

お分かりになりますか?

両方とも「溶ける糸」で縫われているので抜糸の必要なし

右は、放射線治療後肌が落ち着いた頃には分からなくなりましたが
 左はこの時既にどこを縫ったのかわからないという状態でした

治療を受けた病院・先生は「病巣の上から切りたい」ということでしたので
 乳輪に沿って切ってという術式に比べると傷跡がわかります
右は、胸の谷間があらわになるような服装はちょっとできませんが
 (もともとそのような服を着て出かける場面もありません)
普通の服装なら大丈夫です
でも、乳輪に沿って切るという術式って本当にわからなくていいですよね
いまは、内視鏡による手術もあるんですものね

病巣の上を切るというやり方は、乳輪に沿って切ってやる場合に比べると
 手術時間の短縮が図れるそうです
一日に、何人もとかやる場合は、どうしても短縮したくなるのでしょうね
 私はどのように切っても、がんが残っていなければ良いと思いましたが
  こだわる方は術式も良く調べてから決めてくださいね

10:10には、腋窩のテープも剥がされ、これで全て保護しているものが無くなりました

午後の巡回は、HCUの時のN看護師さんだったので
 夜中の素行の悪さを謝ることができました
その時に血圧が高かったという話が出て
「腰痛は術後よく言われるので心配しなかったんですけど、血圧が高かったので
  具合が悪くてだとしたらって心配だったんです」って
血圧の高いのが先か、腰痛で血圧が高くなったのか
「腰痛で血圧があがっちゃったのかしら?」って聞いたら
「回復室でも高かったみたいですよ」
思い出しました!オペ室の看護師さんが「血圧高いです」って先生に言ったら
「あ~高血圧症っぽいからね」って言ってましたよね
そうです、家で測るとOKなのですが病院で測ると130超えてましたね
  意外と繊細なんですよ

これで心置きなく退院できるといっても
 迎えに来てくれる主人が18時過ぎでないと来れないので
皆さんの夕食を横目で見ながらひたすら待ってます

病院を後にしたのが19時過ぎ、家に着いたのが20時過ぎ
今回は左側なので、助手席のシートベルトがちょっと痛かったわ 
でも、帰宅すると、わ~~い、久しぶりにかわいいにゃんこにご対面
 10日近くですが、ゴロゴロ言って近寄ってきて
  あ~~、やっぱり家は良いですね

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左右差もあまりなく温存できたことに感謝です
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個別記事の管理2014-01-09 (Thu)
術後の経過も順調な、術後4日目2012年4月30日(月)
 入院患者は関係ないですが世の中連休中で見舞客が多いです

私は、前日ドレーンが抜けたので、動くときも気にせず軽快軽快

6:30  ドレーン抜去後に保護していたガーゼも
      傷が良く乾いているということで取れる
9:00  体調管理の一環の体重測定 なんと0.7キロ増えているではありませんか
      まあね、家にいるときに比べたら動かないのにしっかり食べてますから

10:00  退院後の指導を「認定看護師」のKさんから
      と言っても、特にないですよね、なんか「2回目だから~」な雰囲気で
     この時、以前からそうじゃないかなと思っていたのですが、
      このKさん、初回・右の時には新人看護師さんとしてお世話になりましたよねと話し
     今では、認定看護師さんとしていろいろの相談受けてますって
      日々研鑽を積んでいるんですね

午後にはシャワー浴びたり、義姉とお茶したり…
 院内レストランにいたら主人が来て「また~、あまり元気いいと追い出されるぞ」と 
いえいえ、もう退院指導受けてますから、時間の問題ですよ~

19:50  ドレーンを抜いてくれたI先生がその後を確認してくださり
      看護師さんから「傷口を見てみましょう」って言われまして

だって、まだ4日目ですよ、普通の創でも痛そうな色ですよね
 「もし、悪く変化していても見ていないと気づかないでしょ?」と諭され
   はい、ご対面です

左の、ふくらみの下の方だったので、自分で乳房を持ち上げて 
 (なんて言うほど豊かではないんですけどね
ぶつけたときに、青たん→黄たんって変化していきますよね
 全体がまだ黄味がかっていましたが、腫れとかはなさそうでした
傷口の上にはまだテープが貼ってあったので良く見えなかったです


2012年5月1日(火)
午前中は特にやることもなし
主治医が診察日だから、午前中回診は無いと踏んでシャワーを浴びたり
 ベッドメーキングの邪魔にならないように病棟内をふらふらと散歩

14:00  病棟のK看護師長さんの巡回
      手術の待ち時間の際の家族室のことをまた謝られました
     良いんですのに、主人だって爆睡していましたから

15:00  主治医S先生回診 退院許可が下りました
     ドレーン抜去後の確認とやはりドレーンは28日には抜けていたと
     はい、ちょろちょろシャワーに行っていてすみませんでした

この時も傷口の確認をさせられ、昨日よりも更に肌の色は良くなっていました
 人間の回復力ってすごいんですねって先生と話しましたっけ
「なかなかこういう風に行かない場合もあるからね」って 
 そうですね、順調な回復ができることに感謝ですね


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今日は雪降りのせいか、またまた右の脇の下がどんよりしています
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* by はりがね
はじめまして!
はりがねと申します。

昨日、乳がんブログを立ち上げたばかりの
ぺーぺーです。

訪問者リストにFC2tomorinnさんがいらっしゃいましたので、
わたしも遊びに来てみました。

乳がんは4年生です。
ホルモン治療の副作用でなかなかしんどい毎日ですが、
うまいことコントロールして、乗り切ろうと思っています(´∀`)

これからもちょくちょく覗きに来たいと思います!

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Re: タイトルなし * by FC2tomorinn
コメントありがとうございます。
私もペーペーですよ(笑)はりがねさんはとてもお若いですね。私はね、もう還暦の方が近いの(笑)

私は,両方ともなっちゃったし、それも治療法の少ないと言われるトリネガなので、フーです。
抗がん剤治療が終わった今は、やることもないので無治療です。無治療でいられるので、体調的には、抗がん剤治療から1年経っているので特に苦しいこともなく平和に過ごせています。

まだ手のかかる可愛い盛りのお子様もいるので、いろいろ大変なことが多いでしょうね。
ホルモンの副作用とかも大変ですか?
ブログ村には様々な方が登録しているので、知らないことや思いがけないこと、新しい情報など…学ばさせて貰っています。

私もはりがねさんのブログに訪問し続けたいです。
これからもよろしくお願いいたしますね。

寒い日が続きます、お互い自分を大事に、可愛がって過ごしましょう。

ありがとうございます * by はりがね
素敵なお返事をいただけて、感動しております(つД`)


もしさしつかえなければ、リンクさせてください!

宜しくお願い致しますm(_ _)m

Re: ありがとうございます * by FC2tomorinn
どうぞ。
こちらこそよろしくお願いいたします。

個別記事の管理2014-01-08 (Wed)
術後の腰痛に苦しんだけど、動けるようになったからは
 胸の痛みもなく、もちろん吐き気なその不快症状もなく
義父の順調さには家族の不安が付きまといましたが
 私の順調には何の不安もなく、悦ばしい限りです

術後2日目 2012年4月28日(土)
 6:20 看護師さんに依る「腕上げ」の確認
     垂直に上げるのはドレーンがあるせいか、ちょっとひきつる感あり
     横90度からの腕上げは何も支障なし
 10:30 一人でシャワー 
     右の時はもうちょっと日にちがあってから一人ででした
      病院のお風呂も病院改築に伴って無くなってしまったので
      病棟にある「家庭用風呂」よりちょっと大きいのに
     病棟のは予約を入れないと入れないから、朝ごはん食べて速攻で予約
      なのに、この時間しか取れませんでした、本当は午後が良かったのに

この時、主治医の回診があったのですが、シャワー中でして…
 「それだけ元気ならOK」と帰って行ったそうです

昼食はもちろん完食!子供たちも顔を見に来たので
 午後のお茶をしに院内レストランへ
病室を離れるときに看護師さんに伝えると
 「お食事済んでますからね~」分かってますよ~そんなに食べれませんよ

とはいえ、実はベンピーでちょっと苦しかったんですよね
 お茶をした後はお腹を温めてなんとか解消しようと
15時過ぎにほんとう~にちょこっと出たのですが
 お腹は張った感じが取れなくて…でも食べるから…
マッサージを自己流にしたり、歩けばいいかと病棟をウロチョロ
 そんな甲斐があり夕食前に快便 は~ すっきりさわやか~

翌、29日(日)
 6:20 またまた看護師さんに依る腕上げ確認
  前日よりは引き攣る感じが弱くなって、しっかり挙げられました
 お通じも前夜に続き苦しむこともなくOK

実は今まで血圧について言われていなかったのですが
 10時の巡回の時に「良かったですね、血圧が安定してきましたよ」って
「え~、初めて聞きました」といったら、なんでも「元気は良いし順調だけど」
  「血圧150近くはちょっとね~~」って
知らないということはある意味良いこともありまして
 150近くなんて知っていたら、チョコチョコ出歩かずに安静にしちゃっていますね
でも、術後高くなることは結構あるので、自分から動く人は放っておくんですって

12:00 I先生にドレーンを抜いて頂く
 前日の主治医のS先生の回診の時に抜くはずだったのが、ね、シャワー中だったので
「え~そうだったんですね、残念」なんて看護師さんと午前中話したのを
  宿直のI先生が聞きつけて、抜いてくれたのです
もうね、このドレーン、あるとないとでは全然動きの制限が違いますよね
 それに、I先生がとても丁寧に抜いてくれまして
前回右の時S先生は「えいやっ」に近い感覚で抜いてくれましたものね
 でも、右の時に比べると何もかもが早いので大丈夫かな~なんてことを話しました

19:20 主治医S先生回診 珍しく、しかも結構派手目な私服で
     なんでも出張帰りだそうです、日曜日にお疲れ様です
 ドレーンも抜けたので、明日から全身シャワーOKとお許しが出ました
  濡らさないようにするのが億劫でしたから 日に日に制限が無くなりますね

また、前回と比べてどうかという話になって、
 日数は少ないけど、感染予防とかはしっかりやってるからと
まるで私が比べては心配しているようかの口ぶり
 看護師さんって雑談のように振舞って、患者の気持ちを探るのが上手なのね


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