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個別記事の管理2013-11-21 (Thu)
婦人科の手術を終え、予定通り退院し、
子猫の誤飲という予定外の外出も何とか普通に過ごせました

退院後の診察はお盆の最中、8月13日(月)
世の中お盆だ何ていってても、病院は普通に動くのね
8:30の診察、同室のAさんも同じ時間だったので診察後喫茶室でおしゃべり
お互いの経過のことや、痛さ自慢してもちろん私の負けですが

婦人科はこれでご赦免になり、後は一般的な婦人科検診を続け得るようにということでした

8月24日(金)外科の受診日
この日は血液検査と視触診
術後でもあるので貧血はしょうがないとしてと言われ
他の項目は「問題なし」婦人科の報告をしたら
「痛かったら~」とまた言うので
「それが、全くというほど痛く無かったです」と言い返しました
看護師さんも「腹腔鏡下って本当に痛くないんですってよ」と

9月に入り、前年皮膚科の薬でアレルギー反応を起こしていたので
その原因究明と薬メーカーの今後のためにパッチテストを受けました
9月3日、O病院に行き、パッチを貼られて、2日後の同時刻にまた受診

5か所の反応を調べてもらうのですが
一か所すごく痒くなって、もう剥ぎたいな~と思ってました
9月5日、テストシールを剥ぎに
やっぱり痒かったところは赤くなっていました

翌日結果を聞きに行くと
「薬本体でなく、薬を伸ばす界面活性帯に反応している」
ということで、そうなると、この成分を使っている薬全般
今後もアレルギーを起こすかもしれないということでした

もう、この薬がダメ!っていうほうがすっきりするんですけど

ついでにと言っては失礼ですが
手術の時の痒みのことや、頻脈についてきてみたら
「痒みはモルヒネの関係、頻脈はアレルギー反応が長引く場合にみられる
 なので、硬膜外麻酔がすべて原因だったのでは?」
という話でした。
「もともとアレルギー体質だから、どうしてもいろいろ出ちゃうね
 仕方がないねと思っていた方が良いね」と
更に「アレルギーはいつ何に起こるか分からないからね、怖いよね~」って
確かに、そのあと、別のアレルギー起こしてかかりましたものね

薬を使う時って副反応というか副作用がどうしてもあるわけで
 何も起きなければそれでよし、少しでもおかしいなと思ったら
どんどん遠慮なく伝えた方が良いとも言われました



今日で「婦人科」は終了です、また乳がんについてに戻ります
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個別記事の管理2013-09-19 (Thu)
MMG検査結果で「要精検」を言い渡され
カテゴリー3良性・悪性・・・となっていたので
しっかり検査してもらった方が良いのかな
何より婦人科の方が術日まで決まっているので
それまでに白・黒はっきりさせておこうと思いました

詳しい検査を受ける病院=手術を受ける病院
ということになると慎重に決めたいですよね

まず、病気自体のことも知らないのでネットで調べていると
「集簇性」の石灰化は悪性のことが多いとか・・・
知らなければ良かった・・なんて思いながらも
「石灰化=初期」という記述に励まされたり・・
ネットって便利だけれども精神衛生上はよろしくないわ~

皆さんは病院を決めるときどのようにしましたか?
東京とか、都会ですと病院もいっぱい
患者のほうが選ぶというイメージですが
田舎ですとそういう訳にはいかなくて
私の所には同じ地域にはO病院・OE病院・S病院とあって
S大附属病院もあるのですがここに行くのはよほどでないとというイメージ

O病院は近いし、設備なども揃っているのですが
実は母がこの病院で亡くなっていまして
母は自分で胸のしこりを見つけ当時乳がんの権威と言われて先生がいた
O病院に掛かって「悪いものではありません」という診断を下されました
ですが、数年後しこりが大きくなっていたので改めて掛かったら
「乳がんステージ3」と言われたのです。
そうです、誤診・見落としというのに入りますよね
なので、その先生ではなくても何となくNG
OE病院は循環器・呼吸器では知られていますが乳腺は??なのでNG
S大附属病院は紹介状がなければと言われたしちょっと遠いのでNG
ということから婦人科でもお世話になるし
病院のHPによると手術件数も多いのでS病院にと決めました
だって、経験が少ないとやっぱり心配ですものね
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個別記事の管理2013-09-18 (Wed)
この月は、まさに病院通いデビューの月でした
既に左卵巣嚢腫が判明しているので婦人科は必須

5日に予約でS病院の婦人科を受診
産婦人科の待合室って若い人と年配の人に分かれますよね
若い人は出産系、年配の人は更年期とか私みたいに病気の人系
この日は手術日をいつにするか、それに伴い検査をいつするか
と、手術に向けてまっしぐら
計画的な手術なので、こちらの予定を優先してくれて
12月6日手術・入院は12月4日に決定
「それに間に合うように、早すぎても意味ないから
 11月に循環器とかの検査を受けましょう
 それまではあまり心配しないで過ごしてくださいね」と先生

心配するなと言われても
捻じれたら痛いって脅したの、先生ですよね
病気が分かってから、そういわれればお腹ぽこっと出てるし・・
なんて小心者の私、ビクビクお腹を庇っていました

こんな状態の上に、マンモグラフィー検査結果「要精検」が届きました
「石灰化が見られます、詳しい検査を受けてください」
石灰化って何のこと詳しい検査ってどこで受ければいいの
カテゴリー3:良性・悪性の疑いも…どうすればいいの

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個別記事の管理2013-09-17 (Tue)

2006年9月26日、市の検診パスを利用して
初めてマンモグラフィー検査を受けました
何事も初めてのことってドキドキしますよね
それに、マンモグラフィーって「痛い!」って言われていますし・・・

検査は思っていたほど痛くありませんでした
痛みって人によって感じ方が違うし、私は痛みに強いのかも
っていうか、私は鈍感なところもあるみたいです
これは、病院に通うと点滴・採血って続きますよね
その時に「大丈夫で~す」って軽く言えることからも証明済みです

女性技師さんだったこともあって、安心して受けられました
でも、右側だけ「もう一度撮らせていただきます」といわれ、
更には「超音波検査は受けられますか?」と

はじめの乳がんは右側でした
ここで、ちょっと気の利く人は何かあるのかと気づくのでしょうが
その時の私は自分で触ってもわからなかったので
病気が潜んでいるなんて思いもしなくて
「技師さん、今度はきちんと撮ってくださいよ」と心の中で思っていました
暢気ですね~ なんにも知りませんね~~
技師さんには経験から異常が見えていたからの言葉だったんでしょうね
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個別記事の管理2013-09-15 (Sun)
今日は台風が近づいているということで空一面黒い雲が覆っています。

前回のつづき・・
軽い気持ちで受けた婦人科で卵巣嚢腫を指摘され
9月中に病院をS病院に決め初診。
手術に向けてMRIを受け最終的な確認をするという
ここまではとても順調だったんです。
担当の先生も若いけどテキパキした先生で
いろいろ質問しても丁寧に答えてくれて
手術なんて受けたことないし、本当に切らないとダメですかと
往生際悪く質問しても温かく接してもらえました。
受けると決めた最終判断は
「このまま放っておくとどんどん大きくなって
最終的にはお腹の中で捻じれて相当痛いと思います。
そうなると緊急開腹手術です。
準備した計画手術だと綺麗にできますが
緊急手術は出来栄えに・・・・」と言われたからでした。
お世辞にも「うら若い」とはいえなくても
多少の見た目にまだ拘ってしまいまして(笑)

この、MRIを撮る日にちを決めるときに
初MMG検査があるので・・・という会話があったのです。
そうです、もう婦人科でイッパイイッパイだったのに
もっと悪性のヤツを体の中に住まわせているとは!
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初めまして♪ * by ラムちゃん
私も乳がんで2度の手術と化学療法を受け今は3ヶ月毎の経過観察中です。たくさんの方々の前向きな闘病生活のブログに癒され励まされていますが、コメントを書くのははじめてです。私もあと3ヶ月で56歳になります。年齢だけで勝手に親近感を持ってしまいました(*^.^*)
これから楽しみにしてます!!

Re: 初めまして♪ * by FC2tomorinn
コメントありがとうございます。
たくさんある乳がんブログの中から訪れてくださってありがとうございます。
私も、化学療法終了後9か月、トリネガなので今は3か月毎の経過観察です。
はじめの告知から7年程、来年3月には主治医がご勇退ということなので、今までのことを綴る機会にと思い立ちました。
手術なんて一回でもたくさんなのに、二回もですものね、その時の気持ちなんかもこれからボチボチ綴っていきたいと思います。
56才、同学年ですね。思っていたより56という歳が若かったという感じです。ラムちゃんさんはいかがですか?
またよろしかったらいらしてください。