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個別記事の管理2017-07-03 (Mon)
7月・梅雨らしい、ジメジメムシムシした天気が続いています
県北部とかには豪雨災害な報道もあって、被害が続きませんように

先月には、若くして病に倒られた方の報道が相次ぎ
 同病を患っている身として、子の母として
逝かれた方・残された方々の心痛をおもんばかっていました

それとともに、いかに「初期治療」が大事なのか、ということも
亡くなられた方の詳しい経緯は知りません
ブログも読んでいませんでした、というか
これから先の自分と重ねてしまって読めなかった

初めの選択が違っていたら、今も…と思ってしまうのは私だけでは無いと思う

「たら・れば」はやめておきましょうか

でも、本人の希望で、ご自宅で最期を迎えられたのは良かったでしょうね
 ご家族、ご主人&お母様&お姉さまの存在があってこそで
これも自分の時を思うと…自宅での看取りはムリムリ

どうぞ安らかに・ご冥福をお祈り申し上げます


さて、日にちが経っているので、今日も「ちょっと昔の話」です

2015年の春、義父の訪問看護ステーション大量退職なんてことがあって
義父・義母はでしたが私はちょっとショックでしたね

看護師さんは皆さん同じようにしてくれます
義父もこの頃には「好み」なんてことも感じられなくなって
それなりの適応能力を持っています

入浴後の雑談で分かったことが
一人のKさん、若く見えたんだけど中学生の息子一人いるの
Kさんは、義母が「脳幹出血」を起こして入院したときに
 その病院・病棟の看護師さんだったんですって
義母曰く「私は元気だったもんですぐに帰っていいって言われた」っていうけど
 リハビリも含めて一か月間入院してたんですよ

その時の担当医の話になって、私が「え~名前なんて言ったっけ」の後に
「結構ズバズバいう先生だったけど…」と言ったら
「あー、H先生じゃない」  「そうそう」 という話に
H先生は「口が悪くって、ご家族からクレームが来ていた」んですって

家は「はっきり言ってくれて良かった」と受け取っていたけどね
下手に期待させられるようなことを言われるよりも、ありのままの方が
 次の手立ても立てられやすかったから

お陰様で倒れてから9年目も自宅で何とか生活しています
 口は悪くても腕は良かったのでしょうね
それと、倒れてすぐ・初期治療に「専門病院」に運んでもらえたので

もう一人、Tさん(現在はお辞めになってますけど)
初めに会ったときに「どこかで見たことある~」だったんです

それもそのはず、義父の通っていたAI病院外科の外来にいたんですよ
義父の直接の担当ではなかったけど
ま、今は義父は卒業、替わりに私が通っていますが…

看護師さんって、白衣着て・長い髪はUPにしたりしてるので
 スタイルが同じような人は「みんな同じ」に見えてしまう私
なので気づくのが遅かったけど、Tさんは患者情報から
 気づいていたらしい、それを2か月近く黙っていたの
「守秘義務」とかですか~~口が硬いのね~~
  それくらいではないと、家庭内のいざこざを目にすることも有るから


そんな2015年5・6月
自分のことでは、以前階段でひねった右ひざがまた痛くなり始めて
 シップを貼ったり、サポーターをまいたり

左胸が時々「チクチク」したり、鼻をかみ過ぎて鼻の入り口が痛かったり
美容院でカバーが暑かったのか、動悸でバクバクしたり・・・
「心臓が悪いのかしら」なんて真剣に悩んで
 でも、少し経つと何ともないんですよ、なので、今だ受診せず

そうかと思うと、少し寒い日には手指の関節が痛かったりで
体調は万全ではなく、それでも看護は容赦なくの日々なのでした

そうそう、転院したのもこの6月でしたっけ、月日の経つのは早いゎ

こんな感じで、一年一年過ごせたらいいなぁ~

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今月誕生日が来ると、「赤いものをまとう」歳になるのです
初めの手術の時には、この日を迎えられるとは思わなかった・・・
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* by ♪デコ♪
2015年から起きている
色んな症状
更年期ではないですか??

関節も痛くなるし
ギシギシ≪動かしにくい時あるわよっ

そんな時はとうふ。納豆お勧め
これは効きます

デコが身を持って体験しているから
今たまの動悸と
冬の方が多いかなぁ

熱もないのに悪寒位しか目立った症状はなしっ
たまにほっとフラッシュのような💦若干噴き出るけど
直ぐ治まる

あまり深く考えない方がいいよねっ

あ~ぁこんな年齢になったんだ
悲観的になるのではなく

その症状を緩和すべく
楽しい事すればいいんだから^^

暑いですが体調崩されませんように

デコ地方125年ぶりに7月中旬としての暑さにっ
ヘロヘロですが( 一一)

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、こんばんわ、コメントありがとうございます。
楽しい旅行記、羨ましい~~と読んでいました

そうなんです、色々な症状は、ま・さ・に‼更年期(悲
心臓系のは「微細血管狭心症」とかいうのらしいです
初めての時は「心筋梗塞」かと思って心配したんだけど、心筋梗塞や狭心症より痛みが弱く長いということで
更年期に差し掛かって、血管への血流が減って→首元とかが詰まる感じになるんですって
それに「ストレス」が掛かると症状も出やすくなる…ストレスバリバリ思い当りますょ(悲

膝はね、始まりは猫。階段で踏まないように捻ったら、それから痛くなり始めて
ほら、歳も歳だから「変形性膝関節症」(溜)筋肉を付けると痛みも減るっていうので目下運動中♪

でも、運動してると痛みが軽くなって~運動サボっちゃう~~また痛くなる~運動しようっかなぁ
とやってるので完全になくなることがないんです、性格ですね(恥

こんな感じです、実は日曜日誕生日で60歳・還暦ですゎ(((ノェ`*)っ))タシタシ
「更年期」は過ぎたのか?真っ最中なのか?自分としては、代表的な「ホットフラッシュ」がないので
今そうなのかが分からずこんな年になりました

心臓関係も「深呼吸」したり「大丈夫大丈夫」って念じてると不思議に落ち着くんです
なので薬もなく過ごしています

納豆・豆腐…イソフラボンですね!豆腐は味噌汁で、納豆も大好きなので
そうそう、抗がん剤治療中の入院で納豆が出て「完食」したっけ

あまり考えすぎないで、リラックスして過ごしていくことが大事でしょうね

ほんと、今年は梅雨がなくっていきなりの猛暑(汗
シャワーもいいけどぬるめのお風呂にゆっくり入ってゆっくりしましょうか
♪デコ♪さんもお体大切にしてくださいね


個別記事の管理2017-06-16 (Fri)
「梅雨入り」宣言したはずなのに毎日良い天気
未だに髪の毛ぐにゃぐにゃ問題中なので
雨ふりは敵だから助かってます

天気良ければ帽子被ってごまかせるから

左側が「術後5年2ヶ月」「治療終了後4年6ヶ月」
時々「痛い~痒い~」とやってます

そんな日々の今週は、定期診察日
13日(火)半年毎の診察+超音波+マンモグラフィー検査に

何が嫌って、やっぱりマンモグラフィー(MMG)ですよ

病院に依って器械ややり方が違うのか
どうも今通っている病院のは、上手くできなくて
いつも「もうちょっと~」とか「もう一回撮らせてください」と

心配がその通り、今回も左側を二回撮りました

顔が前に出ないようにプラケースみたいなのがあるの
それがかえって邪魔なんですよ

真っ直ぐに立って→肩を引いて→…あとなんだっけ
かなり色々言われたけど…やりにくいったら

被爆も2回分ですよね

撮り直しって、何か問題でも

ちょっと心配しながら、超音波検査(US)に
こちらはゼリーのニュルニュルが気持ち悪いけど
気分的には痛い~もないから

なんて思っていたら
左鎖骨上になにやら黒い○

えーー、さっきは撮り直したし…
でも、画像は真ん丸で綺麗だから…大丈夫かな

患者も10年以上やってると、知識だけ増えていきます
いびつだったりは要注意って聞いたわよね

検査がお昼を跨いだので院内レストランでゆっくり
なんて思っていたけど心配で……食べましたけど

午後の診察ですが、先生午前中手術だったそうで
少し遅れます、と

遅れてもいいです、結果さえ良ければ

そんなに待たずに診察室へ

先生:いかがでしたか
私 :相変わらず左側が痛かったり痒かったりで
時々掻いてしまって
先生:あらー、また色素沈着が進んじゃいましたね
  石灰かは治らないし、手術しないほうが良いので
   諦めるというか、このままにって思っていたらどうですか

はい、分かっています、でも痒いとついつい…

先生による超音波検査に

ぬりぬりーゴロゴローー

私 :なんか左の鎖骨にあったみたいで
先生:あー、これは何でもありません、心配ないですよ
   その他も異常なし

もうね、黒い丸いものはあるしMMGは撮り直すし
心配でドキドキ感がupした時間が2時間
ながーーく感じました

そして、先生から
*右側は10年以上経っている
*左側のはもともと再発リスクの低いもの
*左側も5年経っている
*今現在自覚症状も、検査にも異常なし


ということで、次の診察は一年後で、とお話があって


うーん、いささか心配なんですけど
確かに検査の度にドキドキするのはイヤだけど
一年間なにもないというのも不安

途中でおかしいな?と思ったらすぐきてくれればいいから

とも言われて…

転院するときも、落ち着いている患者さんは
診察の間隔があく、とか、更にクリニックへ

ということだったから

一年後で良いという指示に従います

先生の「再発リスクの低い」という言葉が
凄く励みになるのでした


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診察間隔があくのは良いことだけど、心配でもあるって矛盾してますよね
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* by モカママ
無事に終わって何よりです。
よかったですね^_^
1年後というのは、うれしいような不安なような わかります。
私も左の手術から5年過ぎ、一年毎になり、7年目の検診で反対側にみつかりました。1年前は異常なしで、いきなりステージ2bでした。
トリネガで、進行早いと。半年毎の検査ならもっと早く見つかったかもなんて思ったり。二回目、新たに のショックよりトリネガの方がショックでした。今はまだ3カ月毎の検査で、先は長いけど、あとに続けるように私もがんばります^_^

Re: タイトルなし * by ともりん
モカママさん、コメントありがとうございます。
無事に、でもないか?マンモ2回撮られましrたからe-455
超音波では、コロkロが止まって何か放っている気配ニドキドキしたり…何回何年でも慣れませんね。
そうなんです、間隔が長いということは落ち着いているということ、とはわかっていても
通院することが、ウチの場合義父母を預けて~というワンクッションが必要なので、一年後は良いことなんですけどね。
その間に何かあったら~とかって考えますよね。
私の場合、介護に伴う引っ越し&主治医の定年退職が重なって転院したので
どうしても「もしあのままあの病院だったら」って思ってしまいます。

「トリネガ」治療法が少なくて進行が早い…悪いことしかないですよね
私は両方とも「トリネガ」なので、本当に「なんでかなぁ」と思っていました。
でも、トリネガは「早い時期の再発が無ければ…」ということも有るんですって!
その言葉にすがって、10年&5年と過ごしています。

気が付いたら5年~10年過ぎていた、って思えればいいんだけど、それほど楽天家でもなく(笑
「一日一日を大事に過ごしていれば1年・2年…ってなりますよ」っておっしゃった先生もいます。
私の場合、大事にしてるかは??の時もあるのがいけませんが。

モカママさんも気が付けば…になってると思います。
しかし、梅雨はどこに行ったのでしょうね、まいにち暑いですね、お互いご自愛しましょうね。

個別記事の管理2017-06-10 (Sat)
今年の3月、2年半くらいぶりに受けた「人間ドック」で
「ガンより心配」と指摘されてしまった血糖値

あれから毎日、アイスクリーム(モナ〇)は一日半分にして
 前は、一日2~3個…明らかに食べ過ぎ
午前中のおやつはゼリーに変えて→食べない方が…と分かってるけど

「血糖値の上昇を穏やかにする」なる特保のお茶を飲んで
食事も「野菜から食べる」を実行
気が向いたときに(毎日遣れ)多少の運動もして

義父母の通院の時に「血糖値高いって言われたんですぅ」と受診
採血には慣れているので、右手を出し~~測定

義父母の場合、清潔だけでも結構お世話掛けるのよ

結果は、「人間ドック」の時よりも0.2下がってました

「ヘモグロビンA1cの正常値」判定では「優」になったんです
まあ、ギリギリですけどね
これで安心していたら
先生から「できれば6を切った方がいいので」と言われてしまいまして

「どうせ毎月来てもらってるから、ついでに測りましょうか」と
「お小水に糖は出てないけれど、心配ですからね」

はい、ドックの時の先生にも言われましたょ

なので、当分毎月測ることになりました
どうせ義父母を連れて行かなくてはいけないから
 でも検査費意外と高いんですよね、血少ししかとらないのに

ギリギリセーフでもいいかな~なんて思っていたら
「年代別平均値」なるものがあって
そこを見て見たら・・・・・・高い
もうすぐ代が繰り上がるけど、そこに当てはめても…高い

ということで、まだまだ油断せずに下げることを目指します

思えば、初めてPET/CTを受けた時、6年くらい前も
「(食後の一般的な)血糖値が1高いですが、糖尿病ではないですよね」
  と言われたっけ

あの時にもっと自覚すればよかったのかも・・・・・・
あの当時は血糖値よりも「病気」の方が心配だったから
スルーしちゃってたのです

さて、また明日からゆる~~い運動とちょっと頑張る間食制限で
頑張ろうっと
新たな病気を持ち込みたくないものね


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今度の火曜日は乳腺外科受診、MMG+USの検査+採血+診察
左側は相変わらず変色してるしMMG痛いんだろうなぁ~結果聞くまでドキドキです
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個別記事の管理2017-05-24 (Wed)
5月もあと7日…な時に今月初投稿です
この一か月何をしていたかというと~~自分のことは特にありません
 強いて言えば、義父の火傷の治療にまい進させられてました

しかし、まだ5月だというのに暑いですね
今日はそれほどでもないけど、日曜日ったら「真夏日」ですって
 今からこんなだと夏本番が思いやられます

今は病気の方も、半年に一回の受診・経過観察、自覚症状なしなので
 どうしても記事になるのは「回顧録」になってしまいます


2年前、2015年4月のこと
PET/CTで「胃にびらん性の変化」があると指摘されたので
かかりつけ医のM先生からM病院に紹介書いてもらって
 苦手な胃カメラ、飲んできました

結果は「食道カンジダ症」(「食道モリニア症」)ということで
 要するにカビが生えていたということでした
抵抗力が落ちているときになりやすく、何回もやる人がいる
 比較的掛かっている人は多いんだそうです

症状としては、胸やけ・げっぷ・口臭・油ものが苦手…
原因としては、抵抗力の低下のほかステロイドの投与とか糖分の多い食事…

あ~、ステロイドって化学療法の時使っていたゎ、3年前だけど
そして、当時も血糖値は高かったんだろうから~糖分も多かった??

自覚症状は特にわからなかったけど、口臭って言われて
 そういえば何となく匂ったような塗る付く感もあったっけ

M病院のMB先生の診断で、薬が出て
 なんでも二週間は飲み切る・胃が痛くなることも有るけど我慢して飲み切る
  え~~、痛いの嫌なんですけど~~

他に「萎縮性胃炎」も進んでいて、年齢+10歳の胃「ピロリ菌(-)」も
 「ピロリが住めないほどの状態」と言われちゃいました
食欲凄くあるし~痩せても来ないんですけど~~

飲んでみると、やはり2日目くらいが胃痛でだったけど
 飲むだけで治るなら頑張りましたょ

飲み切った後の診察で、また胃カメラと思ったら、そんなこともなく
 「あとは口臭とか気になる時に、自己判断で飲んでください」と
年一回、胃カメラ検査を受けるように…で診察終了

他には「春のお約束」花粉症もやってきて
 胃薬+花粉症薬、…これって「年寄りの胃」には良くないんじゃない

自己判断で飲む…と言われた薬、はっきり言って分からないです
 なので、口が塗る付く感じがしたときに飲むようにしてみました

そして、3月~4月にかけて
義父の訪問看護をお願いしてる訪問ステーションの看護師さんが
 ほとんど退職してしまうという事態に

義父、面食いとかではなく、気に入った看護師さんっていうのがあるんです
 比較的若くて、ちゃきちゃきしてるけど~優しい…
その「お気に入り」の看護師さんがみんな辞めてしまって

今まで辞めるときには「これこれこういうわけで」とか「写真撮りましょうか」って
 義父・義母にもきちんとお別れをしてくれたんだけど
ステーション内が原因らしく、どなたも言ってくれなかったんです

ちょっと寂しい気持ちになってしまいました
後日そのうちのUさんとスーパーで会って立ち話
 女性の職場・仕事に対する考え方が違う…などだったそうです

ウチの場合「大人しく入浴するか」がメインだけど
 もっと複雑な看護もあるのでしょうから、考え方が違うと困りますよね

この時から2年、今はもっと「手のかからない患者」になってます
 良くなったのではなく「抵抗しなくなった」んですけどね


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明日も義父の皮膚科通院、う~んまだまだ「卒業」できそうにありません
毎日包帯当ててるので、自分でも「上手くなった」と思う今日この頃…嬉しくないゎ
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こんにちは * by ロイズ
はじめまして。
ゴールデンウィーク中に左乳がんの部分切除を受けまして、髄様癌の診断を受けた者です。髄様癌については本当に情報が少なくて、色々探しているうちに、こちらのブログにたどり着きました。私のは9mmだったので、抗ガン剤をやるかやらないかは本人の意思に任せると言われて、今非常に悩んでいます。やはり抗ガン剤はツライですよね。。。ブログを参考にさせていただきます。

Re: こんにちは * by ともりん
こんばんわ、ロイズさん、コメントありがとうございます
手術が終わったばかり、お疲れさまでした。痛みとかは大丈夫ですか?どうぞお大事になさってくださいね

髄葉癌、本当に少ない確率の様です、5%とか?
私は「純粋な髄葉癌」ではなく「非定型髄葉癌」でした。細胞的に他の要素もあったということでした
触診では全く触れず、検査の時の針跡を頼りに触っても、分からなかったせいか、15ミリの大きさでした
髄葉癌はおとなしいし、限局性なので、抗がん剤治療はやらなくてもよい、という考え方もあるみたいです

何故私が抗がん剤治療を受けたか、ちょっと長くなりますが書きますね
・母も乳がんだったので、ひょっとしたら「遺伝性…」なのかと思ったので
・自身も2回目の乳がん。(1回目のは乳頭腺官がんでごくわずかに間質に浸潤のみだったのでやっていません)
  さすがに「今度はやっておいた方が良いよね」と
・もし受けなくて、再発・転移などしたときに「あの時受けていれば…」という後悔はしたくなかった
・わずか数%でも治療の効果があるのなら、あげておきたかった

ということでした。この世に未練があったので(笑)孫の顔が見たいとか…

それで、受けることにして。遣ったのはFECを4回、ドセタキセルを4回、計8回、半年間
2種類受けた方が、効き目も多いでしょ、ということですよね
何故パクリタキセルでなく、ドセタキセルにしたのかというと
 手指を使う仕事だったこと、パクリはアルコール希釈、お酒に弱かったので、毎週投与も通院に1時間かかるので…
ということや、しびれよりもムクミの方が良いかなと、ドセにしました

やはり副作用もありました。でも、それ用のお薬も出してもらったので
・吐き気…私は全くありませんでした。ごはんもしっかり食べられましたょ
・白血球は下がりましたが、上げる注射を毎回打って規定まで上げて治療できました
・筋肉・骨痛、痛み止めをもらっていたので、飲めば楽になれました
・ムクミ…ドセで出ましたが、利尿剤も貰ったし、投与終了後1か月したらムクミも無くなりました

後は何があったかな~~5年経つと結構忘れちゃいます

そうそう、髪の毛はやはり抜けます、眉毛やそのほかの体毛も
抜けるときはやっぱり気分的に落ち込みました…でも、がんをやっつけてるんだ!って思ったら気分↑…単純です(笑

今も完全に元通りではありませんが、ヘアピースとか使ったり、家ではちょっと薄いけどそのままでいます
でも、それは私の髪質がもともと細かったことも有るので、みんながみんな戻らないってことではありませんよ

「本人の意思に任せる」って難しいですよね
ネットで相談を受け付けてくれるところもあります、私も初回の時お世話になりました
そこで「受けなくてもよい」にお二人、「受けるのが標準」がお一人、主治医は「受けなくて良い」だったので
 多数決で「受けない」と決めたという経緯もありました
(私が受けた10年前は3か所ありましたが、今は2か所閉鎖してしまってます)

簡単に答えは出せませんよね
でも、決めた時は自信をもってくださいね、くよくよするのが一番がんの好物だそうですから

長々となって、読みにくくてごめんなさい

ロイズさんのこれからも応援しています

個別記事の管理2017-04-23 (Sun)
ファンヒーターの吹き出し口に手を付けて火傷した義父

夜間救急で「ゲンタシン」を出してもらっても
薬をつけた端から包帯を外す…のが続いて

もうね、火傷したという自覚がないから
左手の包帯が、食べるのにジャマなのね

そんなことが2日続いた木曜日
日中はデイサービスへ、そこでも
「ちょっと目を離すと外しそうでした」と

感染症が心配ということが分かるわけもありません

夜、ごはんの時にいつも以上に「ぼーーー」とした顔
少し赤い顔だし…熱を測ったら

38、5度
「えーー」つ、ついに発熱=感染症
手を見ると、少し色も変わってるし…

夕飯食べてから、またまた夜間救急かぁって

それが、夕飯しっかり食べるんですよ

主人と「熱の割にはよく食べれるし」
「食い気が熱を押さえ込んでるなか」なんて

念のためにもう一度測っても38度あったので、M病院へ

当番の先生が、「脳外科」のW先生
義父の「慢性硬膜下血腫」でお世話になり
「アルツハイマー型認知症」と診断した先生

カルテを見れば分かるからー、こちらから
「8年前に……お世話になりました」と言ったら

「まだお元気だったんですね」と,そういう感じなんですね8年持ったと
まあね、確かに症状も穏やかに下り坂ですが


火傷・発熱ということからやはり感染症を疑われ

「もう一度検温して」みたら、37、2度

あれー、熱下がってます
もう一度…と測っても、同じような熱

「普段36度前半ですけど…」

なんでも、お年寄りは赤ちゃんと同じで
体温調節が上手く出来なくて、外気温に左右されやすいと

暖か過ぎる部屋にいると、上がることもあるそうで
そんな事もなかったんですけどねー

そして手を診て「確かに変色してますね、腕を見せてください」と
腕をまくってみて、びっくり

ひじの所に「輪ゴム」が

あー、輪ゴムでうっ血していたんですか

もうね、恥ずかしいやら呆れるやら

看護師さんからは
浸出液が気になって、なんとか止めようとして
輪ゴムで止めようと思ったのかしらね
と、良い方に解釈してもらえたり

先生からは、義父には
「心配して貰えて良かったですね」
私には「色々大変ですね」と労い

そんなこんな、脱力感で帰宅したのが
21時半過ぎ、一日おきの通院でクタクタ


この騒動で一番問題なのは
主人が通院させられないこと
仕事に行っちゃってるときは仕方ないとしても
夜間は連れて行けられないとね

理由に、経過を把握しきれてないからとか言うの
大体、お任せ&丸投げ過ぎなんだから!

また義父が言うこと聞かないとくるから
最後の決め台詞をそれは
「良いんですか私の言うこと聞かないと、面倒みきれないから預かってもらうことになるよ

そのときは効き目あるんだけどー
何と言っても認知症だから、すぐ忘れるのよね


これでひとまずは落ち着く……なんてことにはなりません

火傷治療は今現在も継続中ですから


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疲れて「さあ寝よう」と思うと隣で大いびきなんかね、こういうことがムカつくの
もちろん、体をたたいたりしますけど
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