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個別記事の管理2017-02-13 (Mon)
昨日の新聞に、とっても気になることが載っていました

私自身、左右2回の乳がん…これだけでもちょっとね~~ですが
 母も、そして最近超高齢の祖母も乳がん宣告されたので

「3親等に3人」患者がいるわけで、これって絶対 HBOC
 「遺伝性乳がん・卵巣がん症候群」に当てはまると思うわけです

BRCA1・2遺伝子が異常になっていると、がん抑止機能が十分にお発揮されず
 乳がんや卵巣がんを発症するリスクが高まる
異常が分かっていれば、対策もできる

ということは分かっています

でも、そうじゃないかも~~という一縷の望みもあって
こういう場合「遺伝性…」の検査を受ければ良い…とはわかっていても

検査料金が20万~30万 そして、結果をどう受け止めるか

高額の検査料を払って「あなたの場合がんにかかりやすいですよ」っていうの
 この「あなた」は私にも、そして、私の娘の可能性も高いかな~と思うと…

私は乳がん経験済み、卵巣も「卵巣嚢腫」で片方摘出済み
 それでも「もうこれ以上は嫌だゎ」と思うでしょ
娘はまだまだこれからだし、不安をあおるみたいで
 
中々「受けよう」という気持ちに傾かないわけです

そんな時に、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の井ノ上教授たちを中心に
  https://www.nig.ac.jp/nig/ja/新たな検査法を開発したんだそうです

新たな方法は、一度に大人数を調べることができるので
 一人当たりのコストを下げることができて
現在20万~30万円の検査料を、な・なんと2万円程度にできる

新手法は、検査を受ける人のDNAを採取して、「特殊な処理」で
 一人ひとりのDNAに「目印」を付け、96人分を一つの容器にまとめて
遺伝子配列を高速で調べることができる「次世代シーケンサー」で検査
 
大人数でも一気に・目印をもとに一人ひとりの異常を調べられるので
 現在のアメリカの機関で…というのより安くなるんですって

う~~ん、十分の一になりますね

遺伝子検査では、カウンセリングに重点を置いて実施するというので
 実際に受けることまでが時間をかけることになってます

そこをしっかりと受けて、検査を受けるということに
 2万円という金額は後押ししてくれる金額だと思うのです

だって、PET/CTは保険でも3万円前後、造影剤CTも1,5万円近く
 抗がん剤治療の時の一回の治療費も3万円前後
そうなると決して「高い」とは思わなくなっちゃいます

治療って金銭感覚麻痺させちゃいますね

まだまだ「特許出願」の段階だけど、真剣に考えよう


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今日も義父母の後始末……毎日毎日疲れるゎ~~
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* by じゅん
今の時代11人に1人は乳がんになる時代だし、遺伝性でなくても親がなると子は2倍乳がんになりやすいのです。だから今の段階でHBOCと予想は出来ませんが。
ただ、わかった場合のメリットとして対策が取れることですね。例えばHBOCの場合40歳以上で正常な卵巣を切除しておくと、乳がんの死亡率は1/3に、卵巣がんの死亡率は1/6に減らせるそうです。

娘さんのことも心配になると思いますが、子どもに遺伝する確率は1/2です。それから遺伝子を持っていたら25歳くらいからMRIを受けたらいいらしく、超早期発見がしやすいそうです。早めに見つかれば術後投薬を省略しやすいので妊娠出産も望めます。
ただ検査費用が高いのが難点ですね。記事に載せていただいた方法が早く一般化され、心配なみなさんが安く受けられると良いです。
違うとわかればほっとできますね。

Re: タイトルなし * by ともりん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
今は11人に一人なんですね!私が初めてかかった時雄は20人に…とか言われていました。
それだけかかる人が多い、また、早めに判定が下る人も多いんでしょうね。
やはり、早い段階で診断が下ると、より小さい手術・より少ない治療というのが望めますもの。

じゅんさん、とても詳しくわかってらっしゃるんですね。
治療に関する考え方も、年を追うごとに変わってくるみたいです。私が初めの乳がん(10年前)の時、卵巣嚢腫をどうするか?となったときに、婦人科の先生は「卵巣+子宮の摘出という場合もある」と言われました。
乳がんの相談みたいなところの先生は「それは無謀な考え方」と。当時はこんな感じでしたでしょうか。
それからアンジェリーナ・ジョリーの件があったりで、考え方も変わってきたんでしょうね

娘が、良い方の1/2に入ってくれればいいのですが、こればっかりは神のみぞ知るかしら?生活にも気を付け、検診を受けるようには言ってますが。
MRIは、若くて受けるのはNGとか聞いたことがあって…これも今は違うのでしょうか?
治療法も日進月歩だから、新しい情報を自分で持つということも必要ですね。

遺伝子検査、費用の面だけでも改善されれば、私も受けて白黒はっきりさせる方が良いかなと思っています。
ただ、「特許出願中」ですから…いつになることでしょうね…

まだまだ寒さが続きます、お互い体を労わりましょう。


* by じゅん
リコメありがとうございます。

若い時受けすぎると被曝が心配なのと、乳腺の密度で若い人でわかりにくいのはマンモグラフィーですね。MRIは放射線ではないので大丈夫だと思います。ただ普通では発見の為に受ける検査ではないので、HBOCの遺伝子を持ってる人に推奨される検査です。
エコーは若い人に向き、被曝の心配がないので、もし遺伝子検査を受けなくてはっきりしないなら、娘さんが20歳になったら年に一度エコーでも良いと思います。

Re: タイトルなし * by ともりん

じゅんさん、こんばんわ!コメありがとうございます。
そうなんですよね、マンモはある程度乳腺が脂肪化してないとうまく映らないと…要するに中年以降ですよね
若い時はエコーの方が得意ということで、娘にはきつーーーく言ってます
娘は立派に三十路ですので(笑)近頃はこのくらいの年齢で発症する人も増えてきてるので、一層検査だけは受けるように言ってます。

HBOC検査で不安を増幅させないことが一番気を付けたいことかなと思っています。

じゅんさん、ブログとかやってらっしゃいますか?
差し支えなければURLなど教えてください。では、またのお越しをお待ちしてます!

* by ♪デコ♪
デコね。。遺伝子検査受ける事に対し
もちろん親の異伝等で確率が高くなるかもしれないけれど

その臓器まで取ってしまう事はどうなんだろ??って
疑問もあるのっ

ならば若いうちから定期検査して貰えばいいんじゃないかな??って考えてしまう人

○○ジョリーさんのような選択もありかもしれない
しかし臓器を取ると言う事は他の症状に影響するからっ

例えば更年期障害が早くくるとかねっ

普通の健康体の方達が受ける定期検査より
10年前倒しで受けるようこれから社会に出た娘には言うつもりでいます

デコは2度手術しているし、母方の親戚も乳がんを患った人何人かいるしっ

ただ検査費用がお安くなるのは受けやすいのは確かだね


Re: タイトルなし * by ともりん
> デコね。。遺伝子検査受ける事に対し
> もちろん親の異伝等で確率が高くなるかもしれないけれど
♪デコ♪さん、コメントありがとうございます。

私も、以前は検査を受けること自体に懐疑的だったのです
更に「まだ病気になっていない」臓器を取るっていうことは考えられなかった。
これについては今もだけ。

アンジーの事でセンセーショナルに広まっちゃったでしょ、今まではひっそりとした情報だったのが
いかにも「こんなこともできます」って大っぴらになっちゃったから。

私が婦人科の手術を受けるとき、若い先生だったんですよ「これからはこんなですよ」って。
でも外科の主治医は「は?」だったし、ネットで相談した先生も「そんなことはいけません」って。

特に更年期障害が心配だったし、僧正がでたらいやだな~と思ったから速攻「イヤです」って答えたの。
ま、実際は更年期障害で苦しむことなく終わりそうですが(笑

10年後の今は選択肢の一つになってのよね、医学界も変わってきてるのかな?

でもやっぱり「健康な臓器」の摘出には踏み切らないと思う。

あくまでも「病気の可能性」はこれくらいだから「気を付けるために検査を受ける」っていう考えかな。

お互い娘がいるから、一層心配ですよね、怖がらせても行けないし、かといって何にも考えないのも困る…
ウチの子、「なったらなったとき」って感じにいるの、歳も決して「心配ない」っていう年じゃなくなってるし

そんな子の為にも検査を受けるのは必要かな~そのために安くなるのは良いことかな~~と
果たして実際にこうなるのは何年後かな?ですけどね


個別記事の管理2017-01-13 (Fri)
北日本に大雪警報が出ている今日、皆様大丈夫でしょうか?
 雪も降らないと困るけど、一度にどさって来るのは勘弁ですよね
今週末は「センター試験」だと、受験生の皆さま&ご家族
 ただでさえ心配なのに、雪の心配を足されてしまって…頑張って

そんな、13日の金曜日に主人は病院へ

人間ドックで「前立腺」の「腫瘍マーカー」が基準値越えだったので
  確か去年もそんな結果だったんです

その時に「M病院では基準値内ですし、歳によるものだから異常なし」という結果
 だったので、放っておいたら、人間ドックを受けたS病院から
「まだ行ったという結果が届いていません、受けてもらえましたか?」と
 う~~ん、勤勉な応対ですな 

そして「忙しいから、金曜日で、職場に近いM病院で予約取って」と言われて
 とれたのが今日でして

キリスト教徒ではないですが、なんとなく「忌み嫌う」日にちですよね

結果は、去年と同じ「ウチの病院では基準値内:年齢によるもの」でホッ

結果オーライですが、心配させられましたよ

そうなると「腫瘍マーカー」っていったい何と思ってしまいます

施設によっては基準値も違うし、同じ人間なのに出てくる結果も違うって
 「いたずらに一喜一憂しない」とも言われて…
ある程度の目安になるものではあるけれど、なんだかなぁ~~

私の場合も、だんだん上がっていくとドキドキするし下がると嬉しいし
 心配の種にもなるし、反対に「またいつもと同じだよ」→これ主人ね→
 油断してしまったり→そして気づいたら…なんてね、逆効果にもなり得るし
 
まぁ、ウチの場合、私がうるさく「行け」っていうからいいけれど

その結果を電話でよこしたので・・・いつもはこんなことないのょ
 おかしいな~と思っていたら「そっちの方は良いんだけどさ」と
じゃぁ、何かあったのかと思ったら
 「駐車場で車ぶつけられた」そうです、やっぱり13日の金曜日か

幸い、停めてあった無人の車の、バンパーをぶつけたらしいんです
 相手の人も、逃げずに申告してきたので、きちんと対処してもらえそうです

「なんかさ~、診察中に呼び出しのアナウンスがあってさ、焦ったゎ」だそうで

そんな暢気なことを言っていられる程度で良かったです

腫瘍マーカーも去年より上がっていたので心配していたけど 
 病気でないのなら、バリバリまだまだ働いてもらいますよ


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階下では珍しく義父母がケンカでも、30分後には何事もなかったように
 二人仲良くヒーターの前で温まってます、さすが!認知症コンビ、後引かなくてOKです
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* by ♪デコ♪
私達の病の場合
腫瘍マーカー2項目で再発転移と言われている

しかし初発の時は一つだけ上がってた

そう言われればなんなんだろうね??

それ以外で判断するのなら
エコーやMRIを受けるしかない

数値の判断でしか知りえない患者は
いつも一喜一憂だもの

あれって不安を煽るだけ( ;∀;)

30分のけんか原因はなんだったんだろ?

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、こんばんわ!コメントありがとうございます。
大雪警報とか出てますが、デコさん地方はいかが?カメラも持ち出せずにいるかしら?

腫瘍マーカーって本当に何者!って感じですね
私はいつも「高め」な奴がいるので、それを見るだけでもドキドキしちゃいます。
「再発」とか「転移」って言葉に敏感だからねぇ
一喜一憂してしまう患者の身にもなってほしいゎ~
とはいえ、前回も「いつも高めでしょ、そういうタイプってことで」なんて感じで流されてますが

今回は主人の方で、去年も引っかかっていたから
そしたら、去年とおなじDR.で、今年は問診だけで済んじゃったんですって
また来年も引っかかっても同じような対応なんでしょうね

そうなると下手に検査しない方が良いかもって思っちゃいます

何はともあれ何ともなくてよかったですけど。

義父母のケンカは、義母曰く「墓参りに行け」って言われたんですって…これも??ですけど
「寝ていたら掛け布団をめくって言った」とかで、「一緒に居たくない」と
リビングにぽつんといたんです、掃除するけど~寒くなりますよ~~って言っても
「部屋に行くのは嫌だ」なんて言ってたんだけど
認知症は忘れるのが得得意だから!本当に何もなかったように並んでたんですよ~
なので、私も本気に取らなくて「ああそうですか~お好きにどうぞ~~」と
でも主人にはしっかり言いつけちゃいますけどね(笑)
この頃はほぼ毎日「寝ぼけてるのか?」「症状か?」と思うことが多くて、困ったもんだです

個別記事の管理2017-01-06 (Fri)
明けましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

今日はもう6日ですから、お仕事キッチリの方が多いですよね

昨年末は「ひょっとしたら形成外科で手術かも~」と言ってましたが
 それも大丈夫でして、新年を迎えた次第です

痒いのも治まったし、変な赤味も薄くなってきて
 半年後の診察には「大丈夫でしたね」と言ってもらえそう

ですが、家にはほら、手のかかるご老人がいらっしゃって
 義母が「帯状疱疹」になってしまってたんです

この病気「水疱瘡」と同じ菌で、長年体の中に住み込んでいて
 ストレスとかで免疫力が落ちた時に発症するそうで

通っているデイでの入浴で
「背中から腰に掛けて赤い発疹があります、ひょっとしたら…」と言われて

帯状疱疹は、内科でなくて皮膚科にって、遠いんですけど~

これが見つかったのが2016年12月20日
翌日は午前中予定があったので、午後早帰りして受診

皮膚科の先生「デイってちょっとあるといろいろいうのよね」と
 そしたら帯状疱疹で「早く見つけてもらって良かったですね」手のひら返し

「疲れやストレスが引き金になりますが」う~~ん、昼寝三昧ですが…

「あ私の都合で、18・19と泊って、20・21とデイサービス行くことになっていて、今週はほとんど家に居ないんです」

「普段と違うということはストレスになりますからね~、それかな~~」

えーー、家でもデイでも好きにして寝たりしてるんだけどなーー

発疹が水泡になったら潰さないようにガーゼで保護、とか
 痛みがでたら痛み止めを出すから連れてきて、とか
年末で休みにならないうちに症状が出るといいね、とまで言われました

この診察の時も「私は病気になったことがない」なんて言うの

すかさず先生「そう、でも水疱瘡はやったね」って小気味よい返し
「まぁ大変だと思いますが、薬を飲んでつけてをお願いしますね」って

幸い、発疹をつぶすこともなく、痛みも「ない」ということで
 痛みは、今出るか、もっと時間がたっても出るってことも有るそうですが
今のところは大丈夫みたい、っていうか、気づいていないのかも

そんなこんなな年末年始
 今年もやっぱり介護が生活のウェートを占めるのかしら、イヤーーー


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お泊りもできないなんて…冗談じゃないわよ~これからもバンバン泊ってもらいますから
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* by ♪デコ♪
おでめと~ォございまっす^^
いいお正月だったようですが

帯状疱疹は気になりますね
そうそうストレス低下や免疫力低下なのよ

デコ母も一度罹った事があって
死ぬかと思ったと言ってたもの

気を付けてあげてくださいね^^

いつもいつも要所要所で
心の籠るお言葉をコメントで頂戴し
嬉しく想っています^^

ありがとうです(ペコリ)

Re: タイトルなし * by ともりん
♪デコ♪さん、こんばんわ!雪は大丈夫ですか?
ウチの所は久しぶりに大雪になりそう…雪かきがね~いいんだ明日はやる人がいるから(笑
でもあまり腕を使うのは良くないから、デコさんも気を付けてくださいね!

義母、「痒くない・痛くない」と言っていました
が、手は自然にポリポリ…今は痒みも全くなく、湿疹事態も綺麗になっています
でも、痛みは時間がたっても出るんですってね、相当痛いとか…


いえいえ、こちらこそ!デコさんの写真で癒されまくっています
ワンコもニャンコも家族の一員です、ウチはまだ元気でいてくれてますが、もしって思うと他人ごとではないです。

明日あたりは雪景色の写真かな~~と催促もしちゃいますよ(笑

コメントありがとうございました。

個別記事の管理2016-10-26 (Wed)
昨日までの寒い日から一転、今日は9月下旬の気温ですって
 風邪?花粉症??ってなって一週間、すっきりしない鼻です

昨日は、祖母の帰宅に合わせて実家へ
10月25日は、母の命日、亡くなってから30年の月日が経ちました

私が母の年を抜いてから4年、尚更若かったな~と思います

同病だった母、発覚したときはステージⅢだったので
 私の時に比べたら病状も進んでいて
「ハルステッド術」という、今ではほとんどやらない術式で
 肋骨がはっきりとわかるほどの大きな傷跡でした

詳しい薬剤は分からないけれど、抗がん剤治療を受け
 今では○○という薬で…って説明を受けるけど
当時は先生にお任せ・指示通りという遅漏の進め方だったから
 薬の名前とかも聞いた覚えがないです

鎖骨にも転移していたので放射線治療も受けてました
 当時は「コバルト」だったので、現在のものより一層
  火傷の痕が酷かったように思います

残念ながら、治療の甲斐なく、6年目に55歳で亡くなってしまいました

母の主治医にも「娘さんも気を付けて」なんて言われてたけど
 何を気を付ければいいの?なんて思ってたわ
「母世代より若くして掛かる」と言われたので
 49歳のときに宣告されたときは「やっぱりね」とも思ったっけ

30年前は、一人目の子も小さく、よちよち歩く中で葬儀の準備
 最後の入院から半年、痛みを訴えていたの
最期の2・3日は「モルヒネ」も投与されて、昏睡に近かった

亡くなったことは悲しいけれど、もう痛みを感じなくなってるんだと思うと
  悲しみよりも救いの方が大きかったかな

実母の祖母はまた違った感覚でいたんでしょう
 いくつになっても子供は子供ですものね

今ではボケボケの義父が「お母さんをなくすことは心細いことだろう」って
 優しい一面を垣間見たことは覚えているの
(義母にはね「私はこの服でいいかい?」って聞かれて「はーー?
  そんなこと自分で考えてくださいよだったゎ)

それからの10年は、二人目の子も生まれて、仕事を変えて
 幼稚園→小学校→中学→高校→大学とひたすら子供中心
自身は特に大きな病気をすることもなく、父の入院や義母の事故入院と
 ちょっと看病っぽいこともあったわね

そして、今から10年前、母亡きあと20年目に
 自分が乳がんと宣告されたんだった
ステージこそ違うけど、同じ病気を同じ年に宣告って
  なんだかなぁ

食事にも気を付けて、ファストフードは極力摂らなかったし
 運動は嫌いだからしなかったけど、太らないように気を付けていたし

掛かっちゃうものは掛かっちゃうんだよねって感じ
 それでも一回目の時は手術&放射線治療だけだったから
「がん患者です」っていう意気込みも少なかったわ

ま・さ・かもう一回かかるなんて思わなかったもの

今では半分「なるべくしてなった病気」と思ってます
 「遺伝」なのかなぁ~調べる勇気もないけど
もし「遺伝性です」って言われたら娘の人生にも関わるし

今年祖母(103歳)も乳がんと言われたから一層可能性高いでしょ
 なんだかなぁ~~

10年前の今頃は「検査結果待ち」の日々
 もしガンだったら5年後は?子供の結婚みられないの?孫の顔はって
   毎日鬱々として日々を送っていたわね
その時の私に「大丈夫10年後そこそこ元気よ
 ただし、未だ孫はおらず、娘は未婚だけどね」って言います

 
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* by ♪デコ♪
そうなのよ^^
何を気を付けるんだって話

内臓じゃないしね
遺伝と言われりゃ~ぁ仕方がない

デコの場合母方の親戚多いんだよね。。

しかし二つとも失う予定は想定もしてなかったが
たまに思うよ

弟妹はどっこも悪くなく元気
あ~ぁ何で私こうなんだろ??ってさ

お金がなくてもいい
元の身体に戻りたいっ

そう悲観な気持ちや
ナニクソやってやるわいと言う負けん気な気持ちと
波があるわよっ

これからの時期は特にそうよねぇ
寒さが堪えますもの

頑張らねば^^

前日はワンにありがとうね
今暫くですが元気は元気みたいだから^^

Re: タイトルなし * by ともりん

♪デコ♪さん、こんばんわ!コメントありがとうございます。

ワンちゃん、まだまだ大変な状況でしょうが、少しずつ快方に向かっているのですね。
日本語で痛い!とか言ってくれればいいんだけど、こちらが察してっていうのも大変ですよね。
どうか、このままお家に元気に帰れますように!

そうなんですよね、「遺伝」とか「体質」とか言われたら「は~そうですか~」って。
ウチも、両親ともに「ガン」で亡くなってるし、他にも曾祖母とかも部位は違うけど。
なんて言ってたら今年祖母までもが「超高齢のがん患者」になっちゃって。
こうなったらもう諦め感も出ますよ。

ほんと、お金は暮らしていければいいから(これも高望み?)元の体・再発とかにビビらないでいい体になりたいですね~

普段はそんなにでもないけど「定期健診」が近づいてくると「大丈夫か?」って気持ちが強くなるのです。
来月そうなので、これから一か月くらいいろいろと悶々となって、何年たってもこの気持ちは変わらないです。
お正月晴れ晴れと迎えられるといいなぁ~というのと大丈夫大丈夫っていうのがシーソーしてます(笑

今日はぐーーんと寒くなって、傷口は痛まないけど、なんとなく縮込むような冬になるの。
強張らないように、姿勢よく行きたいですね。

♪デコ♪さんも風邪ひかないように気を付けてください。
そして、ワンちゃんが元気にお家に帰れますように!って祈り続けますね。


個別記事の管理2016-10-14 (Fri)

すっかり秋らしく涼しくなってきました
家の「超寒がり屋」の義父、寒い寒いと重ね着して、それでも寒いと言ってます
「そんなに寒かったら冬はどうする?」とか「暖かい沖縄に一人で行けば?」と
 チクチクと主人にいじられてます

先日、急逝した叔母の葬儀も済み、今は空き家になってしまった家を見ては
 寂しさが募ってしまいます
「初七日」までは別居していた長男たちがお線香をあげに来ていましたが
 2週間経った今ではそんなこともなく、仏様も寂しいかなぁと

家の仏壇には私の会ったことのない人々が祭られています
 でも、毎日水変えて・お線香挙げて…はやってますょ
一番知っているはずの義父や、その次に知っているはずの義母は
 線香=火を使うので、止めてもらってます、だぁって危ないんですもの
火事になっても、火傷しても…手がかかりますから


6年前、叔父(義父の弟)が亡くなったときに
 叔母一人暮らしになることについては話題になっていました

葬儀の時も「一人になったことがない」と言ってはいたけれど
 当時はまだしっかりしていたようにみえたので
私も「一人暮らしも気楽でいいかも~」なんて言っちゃってたんです

でもそれは、年齢なことや性格の事を考えて言わないといけなかった
私はまだ若い部類に入るし、一人でいても楽しむことがあるし…

叔母ちゃんは性格的に「心配性」なことや、年齢も若くないので
一人が不安というのは十分有り得ることだったんですよね

私にでさえ一人暮らしの不安を言っているので、自分の兄弟には尚更
 
叔父の葬儀場で、長男・嫁のお母さんが「これからは一人暮らしを楽しみましょう」といったとかで
 叔母の兄弟たちが「そんなこと言わせて良いのか」とか
叔父側の親戚も「一人暮らしは無理、帰ってきてあげないと」とか
 皆で叔母のことを思いやって言っていたのです

でも、家庭にはそれぞれ事情があるので、結局別居のまま
そして、今回の急逝ということで
叔母の兄弟たちは、かなりご立腹だったようでした

亡くなった原因は「急性心筋梗塞」ということだけど
 コレステロールが高かったとか、血圧の薬の管理が・・・・とか
これは同居していれば管理できたことではないかと思うのも無理ないかも

家も、「薬飲んだ?」と毎食見張るし、定期的に受診に連れて行くし
 同居前は「健康診断受けたことない」状態だったのが
今では毎年受け、インフルエンザの接種もさせてるもの

葬儀後の会食で、叔母の兄弟たちのテーブルに行った時
 大きな声では言えないけれど、と言いながら
「なんで一緒に暮らしてくれなかったか」「そんなに嫌だったのか」
 「一緒にいてくれたらこのようなことにならなかった」と

そう思うのも分かります、だったら6年前に強く言ってほしいなぁ
 今になって「たられば」の話をされても…ねぇ

農家で、コメやリンゴの出荷をしていたので
 農作業に来たり、農繁期は一日おきくらいに来ていたの
それを見て義父なんか「よくやってる」って褒めてましたけど
 すみませんね~~農家の仕事できない長男夫婦で

でも、それは日中だけのことで、そのほか大部分は一人暮らし
会社員が会社の仕事をして帰宅するのと同じでしょ
その時だけの様子と、毎日の細かい様子は別ですものね

6年前と、ここ1,2年の状況は明らかに違うのだから
 せめておかしいかもと思ったときに何とかできていれば
  と思うのも分かります

ただ、私たちは「いとこ」に当たるので「こうしなさい」という立場でなく
「伯父・伯母」の皆さんが言ってくれればまた違ったかも

因みに、叔母の長女は、「嫁ぎ先で同居」しています
 この長女も私に「どうして一緒に住めないのかが分からない」と
姉弟だからこそ言ってほしかったと思う半面
 近すぎるからこそ言いにくいということがあったのかなとも思う


今の日本は、戦前の「子供が同居して親を看る」という習慣と
 戦後の「親は親、子供は子供」という考え方の
  両方が同居しているようなもの

進歩的な考え方をしている若い世代と保守的な考え方の上の世代
 相容れない考え方だからこそ、お互いに不満が生まれる

長男・長子だから同居するのが当たり前、と言われるのも不満だし
 別居していたから…と言われるのも、なんだかなぁ~~



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