07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2017-05-24 (Wed)
5月もあと7日…な時に今月初投稿です
この一か月何をしていたかというと~~自分のことは特にありません
 強いて言えば、義父の火傷の治療にまい進させられてました

しかし、まだ5月だというのに暑いですね
今日はそれほどでもないけど、日曜日ったら「真夏日」ですって
 今からこんなだと夏本番が思いやられます

今は病気の方も、半年に一回の受診・経過観察、自覚症状なしなので
 どうしても記事になるのは「回顧録」になってしまいます


2年前、2015年4月のこと
PET/CTで「胃にびらん性の変化」があると指摘されたので
かかりつけ医のM先生からM病院に紹介書いてもらって
 苦手な胃カメラ、飲んできました

結果は「食道カンジダ症」(「食道モリニア症」)ということで
 要するにカビが生えていたということでした
抵抗力が落ちているときになりやすく、何回もやる人がいる
 比較的掛かっている人は多いんだそうです

症状としては、胸やけ・げっぷ・口臭・油ものが苦手…
原因としては、抵抗力の低下のほかステロイドの投与とか糖分の多い食事…

あ~、ステロイドって化学療法の時使っていたゎ、3年前だけど
そして、当時も血糖値は高かったんだろうから~糖分も多かった??

自覚症状は特にわからなかったけど、口臭って言われて
 そういえば何となく匂ったような塗る付く感もあったっけ

M病院のMB先生の診断で、薬が出て
 なんでも二週間は飲み切る・胃が痛くなることも有るけど我慢して飲み切る
  え~~、痛いの嫌なんですけど~~

他に「萎縮性胃炎」も進んでいて、年齢+10歳の胃「ピロリ菌(-)」も
 「ピロリが住めないほどの状態」と言われちゃいました
食欲凄くあるし~痩せても来ないんですけど~~

飲んでみると、やはり2日目くらいが胃痛でだったけど
 飲むだけで治るなら頑張りましたょ

飲み切った後の診察で、また胃カメラと思ったら、そんなこともなく
 「あとは口臭とか気になる時に、自己判断で飲んでください」と
年一回、胃カメラ検査を受けるように…で診察終了

他には「春のお約束」花粉症もやってきて
 胃薬+花粉症薬、…これって「年寄りの胃」には良くないんじゃない

自己判断で飲む…と言われた薬、はっきり言って分からないです
 なので、口が塗る付く感じがしたときに飲むようにしてみました

そして、3月~4月にかけて
義父の訪問看護をお願いしてる訪問ステーションの看護師さんが
 ほとんど退職してしまうという事態に

義父、面食いとかではなく、気に入った看護師さんっていうのがあるんです
 比較的若くて、ちゃきちゃきしてるけど~優しい…
その「お気に入り」の看護師さんがみんな辞めてしまって

今まで辞めるときには「これこれこういうわけで」とか「写真撮りましょうか」って
 義父・義母にもきちんとお別れをしてくれたんだけど
ステーション内が原因らしく、どなたも言ってくれなかったんです

ちょっと寂しい気持ちになってしまいました
後日そのうちのUさんとスーパーで会って立ち話
 女性の職場・仕事に対する考え方が違う…などだったそうです

ウチの場合「大人しく入浴するか」がメインだけど
 もっと複雑な看護もあるのでしょうから、考え方が違うと困りますよね

この時から2年、今はもっと「手のかからない患者」になってます
 良くなったのではなく「抵抗しなくなった」んですけどね


にほんブログ村
明日も義父の皮膚科通院、う~んまだまだ「卒業」できそうにありません
毎日包帯当ててるので、自分でも「上手くなった」と思う今日この頃…嬉しくないゎ
お読みいただいた証にポチっとしていただけると嬉しいです




スポンサーサイト
* Category : 未分類
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

こんにちは * by ロイズ
はじめまして。
ゴールデンウィーク中に左乳がんの部分切除を受けまして、髄様癌の診断を受けた者です。髄様癌については本当に情報が少なくて、色々探しているうちに、こちらのブログにたどり着きました。私のは9mmだったので、抗ガン剤をやるかやらないかは本人の意思に任せると言われて、今非常に悩んでいます。やはり抗ガン剤はツライですよね。。。ブログを参考にさせていただきます。

Re: こんにちは * by ともりん
こんばんわ、ロイズさん、コメントありがとうございます
手術が終わったばかり、お疲れさまでした。痛みとかは大丈夫ですか?どうぞお大事になさってくださいね

髄葉癌、本当に少ない確率の様です、5%とか?
私は「純粋な髄葉癌」ではなく「非定型髄葉癌」でした。細胞的に他の要素もあったということでした
触診では全く触れず、検査の時の針跡を頼りに触っても、分からなかったせいか、15ミリの大きさでした
髄葉癌はおとなしいし、限局性なので、抗がん剤治療はやらなくてもよい、という考え方もあるみたいです

何故私が抗がん剤治療を受けたか、ちょっと長くなりますが書きますね
・母も乳がんだったので、ひょっとしたら「遺伝性…」なのかと思ったので
・自身も2回目の乳がん。(1回目のは乳頭腺官がんでごくわずかに間質に浸潤のみだったのでやっていません)
  さすがに「今度はやっておいた方が良いよね」と
・もし受けなくて、再発・転移などしたときに「あの時受けていれば…」という後悔はしたくなかった
・わずか数%でも治療の効果があるのなら、あげておきたかった

ということでした。この世に未練があったので(笑)孫の顔が見たいとか…

それで、受けることにして。遣ったのはFECを4回、ドセタキセルを4回、計8回、半年間
2種類受けた方が、効き目も多いでしょ、ということですよね
何故パクリタキセルでなく、ドセタキセルにしたのかというと
 手指を使う仕事だったこと、パクリはアルコール希釈、お酒に弱かったので、毎週投与も通院に1時間かかるので…
ということや、しびれよりもムクミの方が良いかなと、ドセにしました

やはり副作用もありました。でも、それ用のお薬も出してもらったので
・吐き気…私は全くありませんでした。ごはんもしっかり食べられましたょ
・白血球は下がりましたが、上げる注射を毎回打って規定まで上げて治療できました
・筋肉・骨痛、痛み止めをもらっていたので、飲めば楽になれました
・ムクミ…ドセで出ましたが、利尿剤も貰ったし、投与終了後1か月したらムクミも無くなりました

後は何があったかな~~5年経つと結構忘れちゃいます

そうそう、髪の毛はやはり抜けます、眉毛やそのほかの体毛も
抜けるときはやっぱり気分的に落ち込みました…でも、がんをやっつけてるんだ!って思ったら気分↑…単純です(笑

今も完全に元通りではありませんが、ヘアピースとか使ったり、家ではちょっと薄いけどそのままでいます
でも、それは私の髪質がもともと細かったことも有るので、みんながみんな戻らないってことではありませんよ

「本人の意思に任せる」って難しいですよね
ネットで相談を受け付けてくれるところもあります、私も初回の時お世話になりました
そこで「受けなくてもよい」にお二人、「受けるのが標準」がお一人、主治医は「受けなくて良い」だったので
 多数決で「受けない」と決めたという経緯もありました
(私が受けた10年前は3か所ありましたが、今は2か所閉鎖してしまってます)

簡単に答えは出せませんよね
でも、決めた時は自信をもってくださいね、くよくよするのが一番がんの好物だそうですから

長々となって、読みにくくてごめんなさい

ロイズさんのこれからも応援しています

コメント







管理者にだけ表示を許可する