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個別記事の管理2019-06-16 (Sun)
梅雨入りして、なんだかジメっとして寒いような日が続いています
が、ウチの洗濯物はこんな天気にもかかわらず
 シーツ・おねしょシーツ…がベランダで揺れています
おねしょするような幼児はいないのにね~おっかしいなぁ~~

今日は(も)ほとんどが「介護」のこと
 しかも、あまりきれいではない話なのです・・・ごめんなさい

前回 「あまりに続いたら…特養申し込みしちゃうよ」 と記事にして半月あまり

続くんです 義父のこともあるので「尿」については
 仕方ないか~ 年取ればね~
と余裕にしていましたが

問題なのは「大きい方」 
匂うし片づけも手間がかかるし

「限界点」なんて呑気な事言ってましたが
毎週なんです、それも 2日続けてとか

思うに、「出始めると続く」んですよね
あと、前兆としては「プップップッ」とおなら連発
なので、デイサービスの日には「今日あたり排便あるかも~」と申し伝え

そんなこともあるし、家の中で捻ったりと事故も多くなって
「やっぱり安全に過ごすためには・・・」と申し込むことに決めました

介護の手続きは「ケアマネジャーさん」にお願いするので
 電話しようかな~なんて思っていたら
ケアマネさんの方から、毎月恒例の「訪問」に来てくれると

その時に「実はデイサービスの所長さんからちょっとお話がありまして…」
マ: デイの方から「お通じ」が大変そうです って言われたんだけど
私: そうなんです、それでお願いしようってことになって
    デイではどんな感じのお話でした?
マ: 以前から「自宅」と「デイ」と分かっていない状態だったけど
    それに加えて、排尿・排便が、もっと分からなくなっていて…
   おウチでの介護は大変だと思います  って、どうですか?
    私も前に比べると、色々分からなくなってきてるとは思っていますが
私: 前、何回になったら…って言ってたんですけど、5月以降頻繁で
    さすがにこれはちょっと大変だぞって思うんです
   で、「特養」の方の申し込みだけでもしておこうかと主人と決めまして
マ: そうですね、申し込んでもすぐに入れるっていうことはめったにありませんから
    要介護Ⅲですから、申し込んでおいた方が良いと思います

ということで、早速3か所を目安に、書類を持ってきてもらいました

人気の施設は、何十人、百人ちかく「待機」の要介護者がいるんですって
 でも、ピンポイントでなく、2重・3重に申し込んでいるので
そんなに多くの人が待っているわけではありません

ということらしいです

思えば、義母が倒れたのが2008年、「良くて車いす、寝たきりになる可能性大」と言われたのが
 何とか自力歩行で退院、それからは下降の一途をたどっていたけど
昔ならあの時命が終わっていたかもしれないけど
 医療の進歩と介護制度で、なんとか今まで自宅で過ごせたんですよね

書類とにらめっこして「近い所」を決めてに決める予定です
 入所しても「洗濯物」とかは家族が処置するんですもの
遠くの施設だと行くのが大変ですからね
 実際はいつ入所できるのか、その時果たして義母の状態はどうなってるのか


そして、3年前2016年5月
 連休直前に、義母が発熱「夜間救急センター」受診
風邪診断され「3日分出します、それ以降は掛かりつけ医院へ」というんだけど
 その掛かりつけ医院、「連休中ずーーっと休診」しますと
熱も微熱、ゼイゼイヒュウヒュウ言うので、隣村の医院へ
 「M蛋白」が高いので・・・「慢性的骨髄腫」かもしれませんと

微熱があったりすると、デイサービスは「出席停止」
 良いんです、義母は大人しくしてるから
問題は「ばあさんが休むなら俺も休む」と当時存命中の義父
 困ります手がかかる人こそ元気なら行ってほしい

結局、義母の熱は原因不明のまま、今も時々出します
 発熱によって「認知症」の症状も進んで
玄関先にボーーっと座ってみたり、階段を上って来てみたり・・・
 ちょっと心配だったけど、熱が下がったら「元の状態」(それでも認知症ですけど

この時点ではケアマネジャーさんはTさんでしたが、家庭の事情で退職
 現在のJさんにバトンタッチしたのもこの頃でした

私はと言えば「ヘバーデン結節」の症状が重くて湿布貼ったり
 「ふわふわめまい」を起こして、薬を飲んだり、続いたらどうしようとおもったけど
    一日だけの症状だったので良かったゎ
原因としては「草取りなど長時間同じ体勢でいたので、首の血行が悪くなって」 
  なんですって、歳を取るとこういうことがあるんですって

新聞のプレゼントで「チェン場を演奏会」のチケットをゲット
 聴きに行って、その魅力に「講習会」に申し込んだり
それが高じて、今年は「研究会」に入会
 元気にしてるので「介護」の比重が重くもなるんですね

病気の方は・・・・・・6月が定期検査の日程なので、次回に
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「ふわふわめまい」を起こしてから「草採るとめまい起こすあら」と草取りは免除
その分介護に比重を置かされてます
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個別記事の管理2019-05-28 (Tue)
まだ5月というのに、連日の暑さ…この夏はどうなるのやら

ということがあってか、久しぶりに「お腹いたぁ~い」になりまして
先週3日続けて、出かけたり、いつもよりちょっと忙しかったのです

元々コーヒー好きなので、出された先では残さず「完飲」
それがたたったのか

夕飯後「ご近所コーラス」の伴奏の為に出るから
夕飯をいつもより早めに食べて、お風呂の準備もして、歯磨きもして・・・
さあ出かけようか、とおもったら 何やら胃のあたりが不快感

その内に貧血のような血圧のような
スーーーッとした感覚が

これはやばいかも知れないので、今日の伴奏は休みにさせてもらって

ゴロゴロしていれば治るだろうと思ったのに
お腹が張って~苦しい~~

はい、その後は「トイレとお友達」になりました

私は良いんです、具合悪くても・ヘロヘロしながらも後始末しますから
問題は「限界点を何回にするか」思案中の義母

困るんです、排便しても分からないのか
リハパンの中にしちゃっても平気でいますから、こちらが堪りません

そして、今朝の話し
今日、火曜日は「デイサービス」に行く日

ごはん食べて~トイレ行って~歯磨きさせて~着替えさせて~~
歯磨きの時までは特に匂いしなかったんだけど
着替えを出して、一つ一つさせていくうちに・・・うんなんか匂う
これはあれの匂いですよ

一応聞いてからでないと、いきなりお尻を確認するのもね
「おばあちゃん、う〇ち出ましたか?」に
「うんにゃ、してない」

でも匂うので「ごめんね~ちょっと見せてね~~」
あくまでも「自尊心」を傷つけないように……と一応気遣う嫁

やはりリハパンに「ブツ」が
あれ パットがないけどさっき履かせたはずなのに
聞いても無駄と思うけど一応聞くと「そんなのやったことない」とパット自体を否定

まさかですが、トイレに流したりしてないよね
ウチの中を探しても匂いの元がないし…
前科がありますからね~何回も、思わぬところにパットがあって何回びっくりしたことか

で、今回はその「まさか」でした
トイレを見事に詰まらせてくれました

只今修理の真っ最中
見積で6万円+α 痛いわ~
請求はおばあちゃん講座から取ってあげよう

パットって履き替えさせるのは便利だけど
 こういう事故を起こすから要注意だゎ

今頃ご機嫌でお昼ごはん食べてるんでしょうね
 私はね~修理が直るまで食べられません・トイレもありません
もぉーーーーー
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たった今作業が終了、そのほか諸々で若干高くなりましたもうぱっと使うの止めようかな~
今回も乳がん風味は一切ありません
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個別記事の管理2019-05-16 (Thu)
大型連休も終わり、世の中落ち着いてきましたかね
連休、といってもウチの場合は普段と変わりなく

義母の「デイサービス」&「デイケア」とも「曜日通り実施します」だったので
 火・木・土は、それぞれのところで過ごしてもらいました

中には連休中「お休み」というところもあったみたいですね
 保育園も休みで困る、って言ってたけど年寄りの場合も休みでは困りますから

これだけの大型連休ですが、息子&娘夫婦の帰省はありませんでした
 息子たちは先月来たから良いとして、娘に「どうなるの」って聞いたら
「ごめ~~ん、もう予定入れちゃったぁ」ですと
 以前から5月の帰省は無かったから仕方ないか、と思いながらも
ひょっとしたらと、「子離れ」もイマイチってことですね

子供たちはこんなでしたが、義弟夫婦は「顔出し」に来ました
 義弟妻の実家が車で30分ほどの所
というのが帰省の原動力になってるんですよね

義妹の実家は、高齢の夫婦のみで生活
 お母さんの方は車の運転もしてしっかりしているのですが
お父さんのほうが「認知症」になっているらしく
 昔勤めていたところに「行く」と言って困らせているみたい

う~~ん、亡き義父もさんざん遣っていましたからね
 
もうリタイアして20年くらい経つのに、若い時のままの記憶なのでしょうね背景

お母さんが「暴言は吐かないのでまだ看ていられる」と言ってるそうですが
 全くそうですよ、義父は時々言ったり主人とやり合ったりしましたもんね
私も何回も、何十回も嫌な思いしたもんだったゎ

それに付け加えて、私がちょっと意地わるく
「今までの二人の生活とか若かりし頃の思い出があるから…
   そういうのを思うとまた違うでしょうね」と

それに対して義妹が「そうなんですよ、そういってました」と

はい、そこでダメ押しの一言を
 「ね~、私なんか今まで面倒見てもらったとかそういう覚えないから
   一方的に見させていただいていますもの」と
深く読めば、すごーーーくイヤミな発言ですよね

だってね、もう亡くなった義父はまだ主人とか私が分かっていたけど
 義母たるや「おいらに子供はいない」とか「子供は遠くにいる」っていうのよ
じゃぁ、一緒に生活している人たちは誰でしょうね
そんな風に思っている人を面倒見るのって、バカらしいですよ


因みに「子供は遠くにいる」の場合、義弟のことを言っています
 末っ子だから可愛いのか自慢の息子だからか

果たして義弟夫婦がどう思ったかは分かりませんが
 2時間くらいいてお茶飲んで、また義妹の実家に帰っていきました


そして、今月に入ってから、義母の「排便失敗」が連発

トイレに間に合わないのか パンツの上げ下げができないのか
 理由が何ともはっきりしないのです

お小水の時は、まだ「匂うけど」後始末も楽ですが
 便の方はね~もうーー 
汚れもリハパンだけでなく、服・体・トイレ…後始末も大変

定期的の打ち合わせに来てくれたケアマネさんにも 
 「さすがにきついですゎ、1週間に2回総着替えです」と訴えて

「要介護Ⅲなので、特養に申し込むことできますけど
 申し込んでもすぐには入れない場合が多いから・・・」
「要介護Ⅲだから、それだけ大変ということですもの 
  きついと思ったときに我慢しないでください」と言って貰えて

これについては主人と「〇回こういう状態(便の後始末)になったら申し込む」
 と言っているので、後は何回に設定するかですゎ

でもね、この答えを出す前に、主人の姉が「若年性認知症」で要介護Ⅴで
 義兄と長女が二年近く「自宅介護」していたんですよ
このことを言うんだけど
 義兄にとっては「妻」長女(姪)にとっては「母」だから
 私の義母への思いとは思い入れが全く違うでしょ

また言っちゃいますよ~
だーーって、私お母さんに1円も出してもらった覚えないし
 子供たちのお世話もしてもらった覚えもないし
なぁんで、私がこんなに面倒見なくちゃいけないの~~

世の中「愛する人のお母様だから・・・」っていう人も居るそうですが
 私は全くそのような気持ちを持てませんから
そこのところ諦めてください、よろしく

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 今日は100%「介護ブログ」になってしまいました
病気の方はですね・・・まったく気になる事はありません
来月一年に一度の検査・診察、その時にマタドキドキするんでしょうね
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個別記事の管理2019-04-27 (Sat)
今日は、平成31年4月27日、平成もあと3日
世の中も「平成最後の○○」など、ちょっと懐かしんでいますね

昭和から平成への「改元」は「崩御」ということもあり「自粛ムード」
今回は、何かしら「慶寿」な感じですね

ということで、私も便乗「平成を私的に」振り返ってみようかなと
以前から歳のことは言ってるので、ご承知かと思いますが
私の「昭和時代」と「平成時代」は若干昭和が長い、若干ですよ~~

「平成元年~10年」:元気溌剌年代
う~~ん、この頃はまだ若くて溌溂、子供も小さく、小学校上がるかどうか
一人目の出産を機に「専業主婦」になっていたのを
「ピアノ講師」という、現在につながる職を得たのもこの頃

長男・長女は実家の祖母(現在106歳・存命中)に夕方から預かってもらって
教室に通っていたわ
徐々に生徒も増え、資格を取ったり、講習を受けたり・・・
学生の頃に劣らず勉強した記憶が

やはり若いので、病気と言っても「インフルエンザ」に罹ったくらい
子供の病気&祖母の怪我、ということの方が頻繁でしたゎ


「平成11年~20年」:病気の影が…年代
この頃は、子供も大きくなって手がかからなくなった分
実父の手術入院、義母の交通事故による入院…が続いて
双方の看病など、親の世代の歳を感じ始めた頃

そして、「ミレニアム」だと言っていた2000年に、実父を見送りました

それから6年後、検診で「卵巣嚢腫」が明らかになって
手術前の検査を一通り終え、「さぁ手術」なんて思っていたころに
右乳がん判明

卵巣嚢腫は良性疾患、それでも手術に対する心配があったのに
乳がんは明らかに悪性、切ってみなければどこまでの手術になるか

不安でたまらなかった

結局、「温存手術」「リンパ節転移なし」ということで
手術と放射線治療で終了
リンパ節も取ってないので、翌日には「挙上」も術前に劣らず
服薬もなかった(ホルモン陰性)ので、経過観察のみ

翌年、卵巣嚢腫の手術を受けて、1年以内に全身麻酔2回は多いですよね

可愛いニャンコを保護して「家の仔」に迎えたのもこの頃
二人の子供たちは離れていたので、子供替わりになってます…これは今も

「平成21年~31年」:介護介護介護そして病気年代
義母が「脳幹出血」で入院、それに続いて義父の「アルツハイマー型認知症」が判明
義父は何もできないので、毎日「いつになったら来る」電話

当時は別居でしたから、「同居して当たり前」という考えがね~
とはいっても、何もできない義父を放っておくほどの性格でもないので…
仕方なく同居に踏み切って

さぁ、ここからが大変でしたね~
何しろ途中同居、生活のリズムが全く違うし…戸惑うことばかり

義母の入院・退院後の生活補助はそれほどでもなかったけど
困ったのは義父の入院→退院後の諸々

義母の転院をどうしても見届ける、と車で一人で出かけて
交通事故(しかも一方通行無視)を起こして

その時は何ともなかったけど、「慢性硬膜下血腫」で1か月後入院
手術そのものは大したことがない、と言われていたのに
「導尿カテーテル」が抜けなかったり、アルツハイマー型認知症で
「入院生活を穏やかに送れない」とほぼ毎日呼び出し

カテーテルが抜けなかったので、退院後は「訪問介護」を受けることに
毎週看護師さんによる「入浴」
まぁね、義父一人で入浴したときより綺麗に入れる&きちんと洗える
という良い方向になりましたけど

その後、義父の「大腸がん」と私の「左乳がん」が同時に判明
義父の手術を先に、「歳も歳だし私の退院まで入院するだろう」
という読みが外れて、私の入院前に退院
こんな時に「順調な経過」をしなくてもいいのにと思ったわ

私の2回目の乳がんは「抗がん剤治療」もあったので
体力的・精神的に「介護は無理」かと思っていたけど
意外と副作用に慣れるのが早くて、ヘロヘロしながらもなんとか完遂

こういう時に私以外の「介護者」がいると良いんだけど
実の娘(義理姉)は「お見舞い」に顔を見せに来ただけ
(ああ、また愚痴っちゃった

そんな義父も見送り、今は義母一人を介護
だんだんと義父の行動パターンに似てきている義母
う~~ん、介護はまだまだ続きそうです


そして、良かったことも
何といっても、長男・長女ともに「人生の伴侶」を得たこと
そして、昨年は長男夫婦が子宝に恵まれ
可愛い孫を抱けたこと

まぁ色々と思うことはあるけど、それなりに充実の10年でした


「昭和」は「戦争」の、「平成」は「災害」の年代とも言われています
さて「令和」はどんな時代になるのでしょうか

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「令和」を何年過ごすことができるか?少しでも元気に過ごしたい、欲張りです
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個別記事の管理2019-04-11 (Thu)
桜満開の便りと共に、昨日は「大雪警報」が出されるくらいの雪
暖かくなったり、急に寒くなったり…花粉症も発症してる今日この頃
ですが、体調を崩すこともなく過ごしています

先週は、「待望の孫」が「初節句」を兼ねて来宅
そうなんです、ウチの所は「旧暦」でやるので3月<4月でやる方が多い

長男は、初め「一泊で帰京する」と言ってましたが
生後半年の孫の体力を考えて(というか少しでも長く一緒にいたい欲望で)
孫とママ(長男妻)を一週間預かって、長男が迎えに来るように仕向けたの

私にとっての「初孫」は、祖母にとっては「初玄孫」、義母にとっては「初ひ孫」になるので
実家に連れて行って、一時帰宅した祖母に会わせたり
結構忙しい一週間でした、赤ちゃんも機嫌よく・よく頑張った

今年新しく覚えた言葉に、「祖母の祖母は高祖母(こうそぼ)」というんだそうです

それは良いんですけど、ココからはちょっと愚痴・・・

確かに一週間引き留めたのは私たち(私と主人)ですが
なんかね~~ママ、子供の面倒は見るんだけど~その他一切やらないの
ごはんの用意をして、なんてことは思っていませんよ
ですが、洗濯もしないの
赤ちゃんって、よだれとか汗とかで、汚しがちじゃないですか
毎日洗濯して、綺麗にさせておきたいって思いますでしょ(私はね)

長男(パパ)に言ったんです、洗濯機自由に使って・・・って
  赤ちゃん用の洗剤も買っておいたのよ
そしたら長男が「使い方わからないから~って言ってる」と

いや~、こんなのすぐ覚えるけど~って言っても、なかなかやろうとしない…
その内に洗濯物はたまってくるし…ここで手を出しちゃったわけです
はい、ココは私の反省すべきところですよね

まぁ、赤ちゃんの物は仕方ないか…と思ってやってあげたんです

そして次の日、自分たちの物を洗濯しようと思ったら
ちゃっかりママの物も入ってるんですよ、もちろん‼下着も

私からしてみれば義理の母に下着を洗ってもらって干してもらって畳んでもらって
イヤーー、そんなこと考えられません

洗濯機、ごく普通の全自動なんです、入れて洗剤入れてポンとすればできる
なのに、全くやろうとしない……

産後すぐとかだったら仕方ないですよ
もし、実の娘なら「自分の物は洗いなさいよ」って気楽に言える
  (もっとも、娘の場合は自分でやるような子だと思いますけどね)
なんかね~モヤモヤモヤモヤ~これでいいのか

義理の親子って気を使い合うじゃないですか
どこまで手を出していいのか分からないのそれともやって貰ってラッキーだったのか

主人はね、私の使い方が間違ってたっていうのですょ
最初に「これやって」って言えばやる…言わないと分からない・・・っていうの

でも、自分が結婚した当初、義母から次から次へと○○やって○○やってって言われたことが
 とってーーーーもイヤだったので、自分が嫌だった思いはさせまいと思うわけです

因みに、義理の姉のことは「お客様」と言っていた義母ですから
義姉が帰省して私たちと一緒になっても、義姉は一切何もしなかったゎ
こういうのもどうかと思いましたからね

なんだか、孫との一週間は楽しかったけど、そのほかのことはちょっともやもや
これって私が姑根性出したってことなのかしら

嫁の立場の時はせっせと色々やらざるおえなくて、姑の立場になっても同様で
何か~ワタシ一人だけ損した気持ち



さて、今から3年前の2016年3月・4月は
花粉症の症状が重く、目の周りが赤く腫れたり髪の毛が触るだけでもチクチクしたり
右手の甲~手馘もなんだかムズムズしたり、足もしびれ易かったり・・・
抗癌剤治療の後遺症なのか神経系の病気なのか

ちょっと不安になるようなこともあったけど、いつの間にか治っていて
油断して庭仕事して、花粉症酷くなって…幾つになってもおバカです

そして、一番困ったことは
存命中だった義父、排尿困難で「ウロバック」使用中
 ヒーターに近づきすぎて、溶かしてしまって⇔漏れる
大腸がん罹患者、排便が上手にできず、トイレを汚したり
 便を床や畳に落としたり、手をきちんと洗えずに汚したり…
まぁね、認知症も患ってるので仕方ないことかもしれませんが、手がかかる

だから、デイサービスに行ってもらって、その間まったりしようと思えば
 「今日は行きたくない」といってサボり、午後出かけたまま帰ってこなかったり…

食後お腹が痛いので「今日のお風呂は入れねぇ」と訪問看護を拒否したり

もうね、今思い返しても、手がかかりすぎですから

そんな、3年前の春なのでした

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そして今、義母が着実に 義父と同じ道をたどっているのです…
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* by ♪デコ♪
これ・・・実家で嫁じゃないよ

ブログの知人夫婦がきた時
デコ母洗濯ものだしなさい洗ってあげるから・・

そしたらその奥さん自分の下着までだして
。。。イクラ気心しれてても下着はどうなの??って

デコでさえ疑問だった

今の人そういう事考えてない野かも知れないねぇ

デコもギリ嫁なら同じ事思うと思う^^

Re: タイトルなし * by ともりん

♪デコ♪さん、お久しぶり&コメントありがとうございます。

ですよね~、もう現代っ子っていうのか?ちょっと信じられませんでした
ブラウス・セーター等ならまだね~下着は、やっぱり抵抗ありますゎ
ウチの夫婦だけかしら?なんて思いましたけど…やっぱり変わってますよね~

義父母は「長男はやって当たり前」「長男以外は外に出たのでお客様」って感じでしたから
義姉、里帰りしてくると何にもしなくていたんですよ
それでも、洗濯はやっていたわ~ただ、いつまでも干してくれなくて洗濯機が使えなかったりしたけど(爆
義弟夫婦は…それはもう大事大事なお客様扱いでしたから~長男って損だゎ

自分が義父母にやって貰った、という記憶がないし、義実家では家事を一切やらされて‼という感じだったの
なので、お嫁ちゃんにはそんなこと思わせないように、って思ったのがダメだったのかしらね
今時の子だからいちいち指示しないとダメなのかしら?それも疲れるゎ~

デコさん、これから鳥さんや花の撮影に良い季節になりますね
ステキな写真&予想外の展開で楽しませてくださいね